ストライク・ザ・ブラッド 〜交わりし二人の真祖〜 作:サンキール
その間にUA回数が800回を超えていて大変嬉しいです!
それではまだまだ文章は拙いですがご覧いただけたら嬉しいです♪
古城は眷獣同士の戦闘でこれ以上の市街地への被害を防ぐために、
「
古城の声に応じるように
「くそっ!やっぱり効かないか…」
「くっ!」
「真祖同士の眷獣、しかも雷同士じゃほぼ互角ってところか。」
古城はそう判断すると
「来いっ!
「動きまで俊敏なのか!くそっ!」
古城が眷獣同士の戦いに気を取られていると、仮面を被った男の一人が古城に向かって接近し持っていた剣で攻撃をした。
「なっ!?」
間一髪男の接近に気付いた古城は県による攻撃を何とか避けると、反撃しようと拳を振るうがその攻撃は難なく避けられ再び距離が開いた。
「あいつ剣術を使えるのか。」
「そりゃそうだね。僕の体の一部、つまり僕と同じDNAのクローン体だから。」
ジェネルが後ろからそう声をかけてきた。
「ちなみに僕は銃も扱えるから銃を使ってくる可能性もある。気を付けてくれ。」
「お前自身が剣や銃で戦えるなら戦えよ!」
古城がそう喚くが、
「そうかその手があったか!」
ジェネルは全然思いつかなかったというふうにポンッと手を叩いた。
「バカなのかっ!?真祖の身体能力もあるんだから絶対戦力になるだろうがっ!」
古城はジェネルにそう叫びながら、仮面の男とその縁獣をどう倒すか必死に考えていた。
「あれが第四真祖とその眷獣か。眷獣は確かに一体一体の戦闘力は桁違いだな。だがその扱い方といい第四真祖自身の戦い方といい、戦闘に関してはど素人そのものってところか。」
古城たちの戦闘をビルの屋上から眺める一人の男は静かにそう呟いた。
いかかでしたでしょうか?
楽しく見ていただけたら嬉しいですが今後の参考のためにご指摘などのご感想もいただけると嬉しいです!
次回は煌坂の方のバトルシーンを書いていくつもりです。
では、また次回をお楽しみに〜