モンハンサンシャイン!! 再起編   作:片手剣オグマ

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再起編1

前回のモンハンサンシャイン!

穂乃果さんとエリーチカさん(とダイヤ様)の救援でピンチを脱出、ハンターランク2になった私たち。でも、軽率な行動からエリーチカさんに「ハンターを辞めなさい」と言われてしまう…どうしたら良いんだろう?

千歌&穂乃果→ブレイヴ大剣

梨子→ストライカー笛

果南→ブシドーハンマー

ことり→ブシドー片手剣

 

 モガの村

千歌「はあー、来る日も来る日も採集採集…せっかくランク2に上がったのに…あ、定期便だ。うわー珍しくたくさん乗ってる。あの人たちハンターかな?」

船を降りる梨子

カスタマイズした狩猟笛を持っている。

千歌「あの狩猟笛はまるでピアノ…あの子は弾けるのかな?ってこっちに来る!」

梨子(HR4)「はじめまして、あなたはモガのハンターよね」

千歌「うん、ギルドの人?」

梨子「ええ、所属はココットよ。穂乃果さんが村を空けるから、その補充ハンターとして来たの」

上位のハンターが二名

下位のハンターが十名

それでも穂乃果ひとりの戦力には遠く及ばない。

千歌(ハンターの聖地ココット…この子も強いんだろうな)

果南(上位)「ただいま」

千歌「果南ちゃん、遠征お疲れ様」

果南「ラギアクルス五頭はきつかったわね。ふぅ、やっと帰ってこられた」

千歌「凄いな…」

果南「すぐに追い付けるわ」

千歌(…)

果南「この子は千歌、ハンターランク…2だっけ?」

千歌(ずきっ)「うん…」

梨子「私は梨子といいます。上位昇格目指して頑張りましょ」

千歌「よろしく」(もう4か、同い年くらいなのに、上位目前なんだ…)

 

曜「おはヨーソロー」

千歌「おは曜」

曜「果南ちゃんが帰って来たんだね」

千歌「うん」

曜「かっこいいな、私もハンターやろうかな?魚ならたくさん獲ったことあるし」

千歌「良いんじゃないかな?」

梨子「仲間が増えて嬉しいわ、三人で頑張りましょう」

千歌「あの、私は…」

果南が穂乃果の手紙を渡す。

千歌(!)

曜「どうしたの?」

千歌「すぐ行こう!ハンター登録は今日中に終わるよ!」

曜「あはは、やっと元気になって良かった」

 

 

 タンジアの港

ハンターになる曜

曜「早速、孤島のキノコ狩りクエストを受けたけど…千歌ちゃん、案内してよ」

梨子「そうね、私もここは初めてだから、千歌ちゃんにリーダーを頼むわ」

千歌「うん!よーし、ハチミツや虫も採るよ。鉱石は次に!」

曜「うん!」

梨子「わかったわ」

タンジア食堂の女将・花陽「ネコの採取術なら…古代風モガ大トロカルパッチョのとれとれソースかな」

ホシゾラ(凛の筆頭オトモ)「ニャー」

曜「おいしそ!いただきまーす」

梨子「これが全ギルドナンバー1と言われるタンジア食堂…美味しくて力がわいてきます!」

花陽「喜んでもらえてうれしいな」

果南「梨子は笛使いなんでしょ、一曲お願いするわ」

梨子「はい!」(音はピアノ風)

 

君のこころは輝いてるかい演奏

 

食堂の客が君ここ大合唱

千歌(私たちは何度も立ち上がれる、胸に手を当ててYesと笑うんですよね、穂乃果さん!)

 

穂乃果の手紙「私もエリちゃんに、何度もハンターやめろって言われたよ、他のμ´sメンバーは誰も言われないのに、私だけね」

千歌(私はハンターの道を進みます、その先に見えているんです。μ´sって大きな光が)

 

 タンジアギルド

ギルドマスター海未「さて、そろそろ帰り…」

教官にこ「うみいぃぃぃ!すぐ来て!」

海未「騒がしいですね、どうしたのですか?」

タンジア診療所の所長真姫「ことりが目を覚ましたのよ」

海未「なっ!?」

 

 次回のモンハンサンシャイン!

新チームを組むことになった私たちは数々のクエストをこなし、曜ちゃんのHR昇格クエストに挑む。私と梨子ちゃんもチームに加わる(下位ハンターなら手伝いを認める)、そしてもう一人は…え!?

次回、モンハンサンシャイン!

「か弱き小鳥」

 

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