モンハンサンシャイン!! 再起編   作:片手剣オグマ

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再起編2

 前回のモンハンサンシャイン!

穂乃果さんに励まされ、私はハンターとしての活動を再開したの。新たにハンターとなった曜ちゃんのランク2昇格クエストを手伝うことになった。曜ちゃん、梨子ちゃん、私…そして四人目は…え!?

 

 タンジアのギルド

海未「ことりはどこに?タンジア西木野診療所ですか?」

西木野診療所の所長真姫「ここに来ているわ」

教官にこ「動けるの!?」

ことり「こんにちわ…」

ギルドマスター海未「ことり…本当に私のこともわからないのですか、ことり!」

ことり「うん、名前も思い出せない。私はハンターだったの?」

海未「そんな…」

ことり「だから、ハンターをすれば記憶が戻るかもしれないと思ってね、よろしくお願いします」

千歌「海未さーん!」

海未「千歌…彼女が四人目のメンバーです、今回はロアルドロス一頭を狩猟してください」

曜「水中なら得意です、しかも地元なんて…」

海未「油断は禁物です。それに乱入するモンスターにも気を付けてください」

曜「はい!」

海未「ことり」

ことり「あ、はい…」

千歌「え、μ´sの【鳳凰】ことりさん!?」

ことり「私には記憶がないの、足を引っ張ったらごめんね」

にこ「あんたの剣よ、何か思い出さない?」

G級強化コロナ(火属性片手剣)を受け取ることり

千歌「これがコロナ…鞘に入っていも熱いんですね」

ことり「これは…抜けない、私を主と認めてくれないのかな」

海未「どちらにせよ、昇格クエストで上位以上の武器使用は反則です」

ことり「うん、キャンプに置いていく」

 

千歌➡ブレイブ大剣

曜➡エリアル双剣

梨子➡ストライカー笛

ことり➡ブシドー片手剣

 

ことり「やれるかな…」

千歌「大丈夫ですよ、きっと体が覚えています」

ことり「ありがとう、千歌ちゃんは誰かに似ているような気がするな」

海未「穂乃果のことも忘れてしまったのですか…」

にこ「クエストに行ったら思い出すわよ」

 

 孤島

監督者ダイヤ「あら、また会いましたわね」

千歌「こんにちは、雪山ではありがとうございました!」

ダイヤ「大したことはしていませんわ。さて、ロアルドロスの狩猟ですわね。上位のハンターが乱入に備えて配置されていますが、できる限り早く狩猟してください。支給品を多目に用意しています」

曜「はいっ!」

ことり「…はい」

ダイヤ「では、健闘を祈りますわ」

 

ロアルドロス(ずしんずしん)

ことり「大きいな…」

千歌(むしろ小さい方なのに…本当に記憶がないんだ)

梨子の演奏、攻撃力と防御力アップ!

曜「ありがとう、じゃ気付かれる前に…」

ことりが足音を立ててしまう

ロアルドロス(!)

千歌「見つかった!」

ことり「ごめんなさい」

千歌「大丈夫、戦力には余裕がありますよ、みんな散って」

曜「後ろとった、やーっ!」

素早く振り向くロアルドロス

曜「えっ!?」

ロアルドロスの頭突き!

曜「うあああっ!」

梨子の回復演奏

千歌「曜ちゃん!こと…」

ことり(ぶるぶるぶる)

千歌「こっちよ!」

ロアルドロスの突進

いなす千歌

千歌「曜ちゃん!私が引き付けるから後ろ脚を斬って!」

曜「うん!はっ」

鬼人化→連撃

ロアルドロス(ぐううう)

曜「まだまだいくよ!」

千歌「だめ、いったん離れて!」

ロアルドロスの尻尾攻撃

くらう曜

曜「ううっ…」

 

 気球

監視官ダイヤ「連携できるなら、全員がランク1の戦力でも勝てる相手ですのに…マトモに戦えるのが千歌さんだけでは苦しいですわね」

 

ことり「回復、回復…どれなの!?」

生命の粉塵をぶちまけることり

曜「ありがとうございます!」

ことり「これでいいの?」

千歌「はい!」

ロアルドロスの突進

走って逃げることり

千歌が後ろ脚を斬る➡前転➡納刀

曜「ああやるんだ…分かったよ千歌ちゃん」

梨子の演奏、攻撃力と防御力がさらに強化

ロアルドロスに狙われる梨子

隠れる梨子

千歌「ことりさん、小型がたくさん…そっちお願いします!」

ことり「うん、ごめんね怖がりで…」

千歌「チームなんですから、役割分担です!」

ロアルドロスがエリア移動

 

梨子の狩技、狩人のオアシス

千歌「はー生き返る」

曜「気持ちいいね」

ことり「足を見せて…腫れているわね、応急処置をしておくわ」

曜「ありがとうございます」

千歌「これがことりさんの処置…華麗です!」

ことり「こんなこと、できたんだ…」

千歌「その足じゃ速く動けないね」

曜「うう…」

千歌「どうしよう…」

ダイヤ「差し入れ(支給品)ですわ」

元気ドリンコをもらった

千歌「ありがとうございます」

ダイヤ「行き詰まったら、武器を変えるのも手ですわ」

ことり「武器を…そうだ、ヘビィボウガンがキャンプにある」

曜「ボウガン触ったことないんです」

ことり「大丈夫」

ダイヤ(まあ、一般論なら不当介入にはならないと言い訳できますわね)

 

ヘビィボウガンを改造して

シールドつき自走砲台を組むことり

 

ことり「梨子ちゃんはこの後ろで演奏して、曜ちゃんはガード優先で撃つのは最小限。注意が梨子ちゃんに向けられたら千歌ちゃんが攻撃…あれ、なんでこんなことを」

千歌「ことりさんの記憶が戻ってきてます!」

 

気付いていないロアルドロス(ぐるる)

千歌の抜刀斬り→ブレイヴ発動

ロアルドロス(ぐうううう)

梨子「ひっ…」

曜「盾の後ろに来て!」

突進を防ぐヘビィ曜

尻尾を千歌が攻撃

ロアルドロス(ぐぁぁ!)

イナシ➡薙ぎ払い➡斬り上げ➡回避納刀

かわしてまた斬る千歌

隠れていることり「千歌ちゃんばかり危険なことさせてごめんなさい…私の昇格クエストなのに…」

 

ダイヤ「いい動きですわ千歌さん、ランク2とは思えませんわ。決して頭が良いわけではないのにリーダーとして優れている…もしかしたら凄い素質を持っているのかもしれませんわ」

 

がきぃん!前足に弾かれる大剣

千歌「しまっ…」

前足で千歌を殴るロアルドロス

千歌「うぐ…」

梨子の回復演奏

曜「こっちこい!」

曜の射撃が当たるが…千歌を襲うロアルドロス

千歌(潰される!)

粉塵をまくことり

ロアルドロス狙いが変わり突進

ことり「あ、あああ…(足が固まって動けない!)」

避けきれず食らう、宙を舞うことり

千歌「ことり…さん?ことりさーん!」

 

 次回のモンハンサンシャイン!

助けてくれたことりさんが…何度、人を犠牲にしたら強くなれるの?

次回「不死鳥の息吹」

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