前回のモンハンサンシャイン!
記憶を取り戻したことりさんのお陰で連勝の私達(千歌・梨子・曜)。伝説のG級ハンター指導でどんどん上達♪
ハンターを始めて3年…ついに上位昇格のクエストが見えてきた。
Aqours2年は18歳
μ´sはアラサー、元G級
【蒼弓】海未はタンジアのギルドマスター
【鳳凰】ことりは復帰して今は下位ハンター
【万能】にこはタンジアの教官
【救済の天使】花陽はタンジア料理屋の女将
タンジア西木野診療所があります(笑)
所長は【舞奏】真姫
希と凛は未登場
モガの村
マリー「果南、今度こそ追いつくわ」
果南「うん、実力は十分だと思う。
千歌たちの力になってあげてね」
マリー「千歌っち、どんなハンターか楽しみデスネ」
タンジア訓練所
下位ハンターの合同訓練、鋭い千歌たちの動きが目立つ
教官にこ(…)
ことり「みんな、凄く強くなったよ。もう上位昇格していいんじゃないかな?」
にこ「ま、進歩が早いのは認めるわ」
ことり「にこちゃんもたくさん教えてくれたからね、ありがとう」
にこ「あんたまさか、あいつらと一緒に上位昇格クエストを受ける気?」
ことり「うん、できるなら、G級まで一緒に戻りたい。指導よろしくね」
にこ「海未に伝えとくわ、上位昇格の件(ことりが一緒なら、どんな下手でも勝っちゃうでしょ!そんなズルを許すわけない)」
ギルドマスター海未「確かに千歌たちは、タンジアの下位ハンターではトップクラスの強さです。でも…」
にこ「そうよね…しょうがないわねー」
ことり「そんな!」
にこ「本当にあいつらをG級にしたいなら、決断するときよ」
ことり「うん…」
にこ(安心しなさい、嫌われ役は私がやる)
にこ(訓練終了)「まだまだだけど成長しているわ」
千歌・梨子・曜「ありがとうございます!」
にこ「上位昇格クエストの件だけど」
千歌(ついにきた!)
にこ「上位昇格希望者で、ギルドがチームを編成したわ」
梨子「ことりさんのおかげです、昇格クエストもよろしくお願いします」
曜「私も少しは戦力になりますね!」
千歌「ことりさんが乗りダウンを取るのに合わせて、溜め斬りしますね」
ことり「…うん」
にこ「何バカなこと言ってんの。乗るのはエリアルの曜でしょ。ことりに甘えるなら下位のまま、自分のペースでハンターをしなさい」
千歌「にこ先生!?」
にこ「ことりとあんたたち三人は別のチームよ」
青くなる三人
にこ「ことりは大切な仕事があるの。タンジアで急成長の貿易会社オハーラ、その社長さんと家族と一緒に上位昇格クエストを受けるわ」
曜「そんな…あの人たちは最近ハンターを始めたばかり…しかも道楽でやっているだけじゃないですか!」
梨子「急にそんな、困ります!そんな汚いことにことりさんを…」
にこ「嫌なら受けなくていいのよ。それにハンターの利益になることはやる、それがギルドよ。そんな海未の努力が私達の生活を支えているの。それを汚いと言うなら、あんたが子供なのよ」
ことり「ごめんね…」
千歌「いえ、ことりさんに頼ってばかりですみません、曜ちゃん梨子ちゃん、私達の成長の成果を問われる時だよ!」
にこ「へえ、いいじゃない。あんたがリーダーよ、千歌」
千歌「はいっ!」
にこ「それから、四人目はオハーラのお嬢様よ、今まで上位昇格を三回も失敗してる奴。まあ面白い武器を見られると思うわ」
梨子「なんでそんな人と!?」
曜「足を引っ張るならいりません、接待しながら勝てるわけない!」
にこ「へえ、曜も偉くなったわね、足を引っ張るのは誰かな」
曜(…)
タンジアの港
上位昇格クエスト出発の日
花陽「みんな、クーラードリンク改だよ、飲んで頑張ってね」
ことり「ありがとう、元気でそう」
千歌「頂きます、上位ハンターになってきます!」
ホシゾラ「にゃー」
真姫「生きて帰ってきたら治してあげる、思いきりやりなさい」
曜「はいっ!」
梨子「できれば…ケガしたくないです…」
火山へ向かう船内
千歌「ことりさん、着くまで色々と訊いてもいいですか?」
ことり「うん!」
曜「私も!」
梨子「うう…不安でしょうがないです…」
オハーラ社長一家が現れる
挨拶する海未とことり
マリー「んー、アナタがモガの千歌さんデスカ?」
千歌「はい、マリーさんですよね、一緒に頑張りましょう!」
握手する千歌とマリー
不満な曜と梨子
ガンランスやヘビィボウガンなど
砲撃と盾について千歌と熱く語るマリー
船で飲んだくれるオハーラ社長
マリー「オゥ…ダディ、部屋で寝てクダサーイ」
千歌(この人…他の家族と違って本気でハンターをしたいんだ…目が輝いている!)
次回のモンハンサンシャイン!
ことりさんと別行動に不安な私達、リオレウスとリオレイアの強敵…でも、やるしかない。マリーさんの作戦…いいのかな?
次回「負傷」