穂乃果➡ブレイヴ大剣
ことり➡ブシドー片手剣
にこ➡万能(今回はストライカー双剣)
タンジア食堂
花陽「まっすーぐなーおもーいがー♪」
にこ「みんーなを結ぶー♪」
海未「準備を早く済ませてください」
にこ「何よ、乗りが悪いわね」
海未「せっかくタンジアから三人の上位ハンターが生まれたんです、キッチリ祝勝会の準備をしてくださいね。他のギルドのハンターも来るのですから、下手なことをすると我がギルドの沽券に関わります」(クドクド言いながら、テキパキと準備を進める海未)
花陽「マスターが作業しなくでいいと思うんだけど…」
海未「…それを言うなら教官もです、さあ溜まった仕事を片付けますよ」
にこ「ぎゃー」
祝勝会の準備をするタンジアのハンター
果南「三人?千歌と曜とマリー…ことりさんは」
エリアルスラアク男子「あの人はもともとG級、しかも世界一のブシドー片手剣だからねー」
ブレイヴ笛女子「上位昇格はして当然ってことだろう」
果南「まぁ、そうね。あれ、穂乃果さんと真姫さんは?」
穂乃果「イヤな感じがしたんだ、当たっちゃったな」
真姫「ラギアクルス希少種…なんでこんなところに」
穂乃果「ギルドマスターに報告して!」
タンジアギルド職員「はい!」
穂乃果「装備していて良かった、すぐ出られるよ」
真姫「待って、いくら穂乃果でも一人じゃ無理よ」
穂乃果「大丈夫、撃退するだけ。耳栓よろくしくね」
真姫の耳栓演奏➡重ねがけ
タンジアギルドの船
死んだように眠る千歌・曜・梨子・マリー
ことり「もうすぐタンジアにつくかな。みんな、本当に強くなったね。あと何年かしたら、一緒にG級のクエストに行こうね」
がくん
船が大きく揺れる
ことり「どうしたの?」
船長「急に波が…うああああ!海のなかにでかい化物だぁぁ!」
ことり「ラギアクルス希少種!」
ことりがブラキ片手剣を持って海に飛び込む!
海未「わかりました。緊急事態です。職員と下位のハンターは避難してください。上位ハンターは迎え撃ちます」
にこ「なんですって!らぎなあなはさま」
海未「にこ!待ってください!」
にこ「タンジアが沈むよりマシでしょ!龍属性…イビルジョー双剣で行くわ」
真姫「にこちゃん私も行く!」
にこ「実戦から離れてる奴は無理よ、後ろで演奏してて、あと…治療頼むわね」
穂乃果がラギアクルス希少種と交戦中
ことり「穂乃果ちゃん!」
にこ「μ´sバカコンビ+ことり真姫…イマイチなチーム名ね。凛がいれば、バカトリオだったのに」