IS〈インフィニット・ストラトス〉〜織斑一夏は天才ゲームクリエイター〜   作:proto

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第115話 娘の sick を治療せよ。

「い、いま。パラドって。」

「?あぁ、パラドは強かった。だが、次は絶対に勝つ!」

一夏は驚愕した。なんせ、パラドはバグスターである。いくら裏の舞台とは言え……。

「とにかく、考えても仕方ありませんので寝ましょう。……ニコは、僕らの部屋に来ますか?」

「………そうしても、いいのか?」

「まぁ、ここにいるよりは安全……でしょうしね。」

「じゃあ、えっと。よろしくお願いします、お父さん、お母さん。」

ボンッ!と2人の顔が赤くなる。

「い、いや。待て待て、お父さんって。」

「えへへ、お母さんだってぇ///。」

「……帰ろうか。僕らの部屋に。」

「「うん!」」

こうして、家族が1人増えました。そして、僕と簪は一緒のベッドで寝ました。誰得?僕得!

 

その頃束は……。

「バグスターのデータはぁ、ソルティ、アランブラ、モータス、ガットン、バーニア、カイデンの6つかぁ。早くデータを集めなければぁ。」

束はバグヴァイザーを見て、不気味な笑みを浮かべた。

「そろそろ、動くとしよう。」

束は動き出す。IS学園へと。

 

 

翌々日の事だった。

「うぅ……。」

ニコがバグスターウイルスに感染した。

「リボルのウイルスだ。一体誰が……。」

「先程、トイレで篠ノ之博士に会いました。」

「まさか!クッ!この学園、警備がザルすぎますよ!まぁ、彼女相手なら仕方がないですか。」

「うぅ、うわぁ!!…お父さん、助け…て。」

発症してしてしまった。ユニオンを、飛ばしてリボルへと。即座にドライバー装着、マイティブラザーズXXを起動させる。

「速攻で倒すから、待ってろ!お前は、俺たちの大事な……娘だからな!だ〜い変身!」

『ガッチャ〜ン!ダブルアップ!マイティマイティブラザーズ (ヘイ!)ダブルエーックス!』

「「超強力プレイで、クリアしてやるぜ!」」

「第伍戦術!変身!」

『ドラゴナイトハンター Z!』

レベル50の負荷に耐えきった簪は、フルドラゴンを完璧に使いこなすことに成功する。

「待ってたよ、エグゼイドにスナイプ。」

「お前は、ゲンム!」

「ギアデュアルβは回収させてもらう。」

「残念、今持ってるのは私じゃなくて、お姉ちゃんだよ!」

「何!何故、使いこなせない者に…。」

「使いこなせないからこそだよ!人は試練を乗り越え強くなる!」

「まぁ、いい!」

「と、とにかく!はやくニコを助けないと。」

「そうだな!」『ガシャコンキースラッシャー!』

「させるかぁ!」

「それは私のセリフ!一夏、ケリをつけて!」

「あぁ、蹴りで終わらせる!」

ダジャレか!

『『ガッチョーン キメワザ! マイティダブル!クリティカル ストライク!』』

中に取り込まれているニコを傷つけぬよう慎重に攻撃する。

『『会心の一発!』』

Rサイドがトドメを、Lサイドがニコを抱えている。

その間、ゲンムはリボルバグスターが倒れた方へバグヴァイザーの銃口を向け、ウイルスを回収する。そして、消えていった。

 

 

 

「残るバグスターのデータは3つか。」

「うん、究極のゲームを完成させる日は近い。」




大変長らくお待たせしてしまった事を深くお詫びします。

そこでですね、ツイッターをやっておりますので、
是非フォロー等してくだされば、少しでも作品状況を
お話しようかと考えております。

@protowriter01

となっております。興味のある方は
フォローしてみてください。低浮上ではありますがね。
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