IS〈インフィニット・ストラトス〉〜織斑一夏は天才ゲームクリエイター〜 作:proto
「い、いま。パラドって。」
「?あぁ、パラドは強かった。だが、次は絶対に勝つ!」
一夏は驚愕した。なんせ、パラドはバグスターである。いくら裏の舞台とは言え……。
「とにかく、考えても仕方ありませんので寝ましょう。……ニコは、僕らの部屋に来ますか?」
「………そうしても、いいのか?」
「まぁ、ここにいるよりは安全……でしょうしね。」
「じゃあ、えっと。よろしくお願いします、お父さん、お母さん。」
ボンッ!と2人の顔が赤くなる。
「い、いや。待て待て、お父さんって。」
「えへへ、お母さんだってぇ///。」
「……帰ろうか。僕らの部屋に。」
「「うん!」」
こうして、家族が1人増えました。そして、僕と簪は一緒のベッドで寝ました。誰得?僕得!
その頃束は……。
「バグスターのデータはぁ、ソルティ、アランブラ、モータス、ガットン、バーニア、カイデンの6つかぁ。早くデータを集めなければぁ。」
束はバグヴァイザーを見て、不気味な笑みを浮かべた。
「そろそろ、動くとしよう。」
束は動き出す。IS学園へと。
翌々日の事だった。
「うぅ……。」
ニコがバグスターウイルスに感染した。
「リボルのウイルスだ。一体誰が……。」
「先程、トイレで篠ノ之博士に会いました。」
「まさか!クッ!この学園、警備がザルすぎますよ!まぁ、彼女相手なら仕方がないですか。」
「うぅ、うわぁ!!…お父さん、助け…て。」
発症してしてしまった。ユニオンを、飛ばしてリボルへと。即座にドライバー装着、マイティブラザーズXXを起動させる。
「速攻で倒すから、待ってろ!お前は、俺たちの大事な……娘だからな!だ〜い変身!」
『ガッチャ〜ン!ダブルアップ!マイティマイティブラザーズ (ヘイ!)ダブルエーックス!』
「「超強力プレイで、クリアしてやるぜ!」」
「第伍戦術!変身!」
『ドラゴナイトハンター Z!』
レベル50の負荷に耐えきった簪は、フルドラゴンを完璧に使いこなすことに成功する。
「待ってたよ、エグゼイドにスナイプ。」
「お前は、ゲンム!」
「ギアデュアルβは回収させてもらう。」
「残念、今持ってるのは私じゃなくて、お姉ちゃんだよ!」
「何!何故、使いこなせない者に…。」
「使いこなせないからこそだよ!人は試練を乗り越え強くなる!」
「まぁ、いい!」
「と、とにかく!はやくニコを助けないと。」
「そうだな!」『ガシャコンキースラッシャー!』
「させるかぁ!」
「それは私のセリフ!一夏、ケリをつけて!」
「あぁ、蹴りで終わらせる!」
ダジャレか!
『『ガッチョーン キメワザ! マイティダブル!クリティカル ストライク!』』
中に取り込まれているニコを傷つけぬよう慎重に攻撃する。
『『会心の一発!』』
Rサイドがトドメを、Lサイドがニコを抱えている。
その間、ゲンムはリボルバグスターが倒れた方へバグヴァイザーの銃口を向け、ウイルスを回収する。そして、消えていった。
「残るバグスターのデータは3つか。」
「うん、究極のゲームを完成させる日は近い。」
大変長らくお待たせしてしまった事を深くお詫びします。
そこでですね、ツイッターをやっておりますので、
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お話しようかと考えております。
@protowriter01
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