IS〈インフィニット・ストラトス〉〜織斑一夏は天才ゲームクリエイター〜 作:proto
はい、織斑一夏です。えー、学園に戻って来て早々事件発生です。オルコットが倒れたそうです。・・・おそらくゲーム病でしょう。全く面倒な奴がかかりましたね。
オルフェn・・・ではなくオルコットは保健室に寝ていると聞き、とりあえず保健室前に来ました。
「『コンコン』織斑一夏と「更識楯無です。」入ってもよろしいでしょうか?」
そうすると出て来たのは保健室の先生ではなく織斑千冬だった。
「衛生省から話は聞いている、入れ。」
「「失礼します。」」
保健室に入るとベットに寝た状態のオルフェノk…オルコットが居た。様子を観察してみると時々体にノイズが走っている。念の為ゲームスコープを使って確かめてみた。
「間違いない、ゲーム病だ。」
「今回は何のゲーム?」
「楯無さんのゲーム。タドルクエスト。出てくるバグスターはおそらくアランブラだと思う。」
「なるほどね。それで、どうするの?」
「取り敢えずここで待機。簪が戻ってきたら3人で戻って来なかったら2人でやります。さて、オルコットさん、目が覚めていますね?でしたら、いつからこの症状なのかお答えいただけませんか?」
「…こないだの黒いやつが来た直後ですわ。」
「黒いエグゼイド、・・・まさかウイルスを散布していたのか!?」
「いえ、・・・一夏くん。とりあえず出て来てしまったバグスターを切除しましょ。」
「そうですね。簪は間に合わなかったみたいですので、我々だけで対処しましょう。」
『ステージセレクト!』
狭い保健室から広い噴水がある場所へと移動した。
『タドルクエスト!』
「これより、バグスター切除手術を開始する。」
『マイティアクションX!』
「ゲームならこの俺に任せとけ!」
「「変身!」」
『『ガッシャット!レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム?アイム ア カメンライダー!』』
「
「私に切れないものは無い。術式レベル
出現したバグスターユニオンの形状は城の塔とファージ(ウイルス)を合わせたような見た目だ。
まずはブレイブが斬りかかるが、ガシャコンソードじゃない。RPG序盤の鉄の剣みたいだ。
「ブレイブ!ガシャコンソードはどうした?」
「束さんにお願いして封印した!私がより剣技に磨きをかけるためには武器の性能に頼らない方が良いのよ。」
と言って、ブレイブは斬りに行こうとするも、バグスターユニオンが城壁を展開したり、矢で攻撃して来たりと、俺たちは中々効果的なダメージを与えられるずにいた。
「ブレイブ!俺があいつを引き付ける。その間に渾身の一発をお見舞いしてやれ!」
俺はチョコブロックを壊し、エナジーアイテム『挑発』を手に入れバグスターユニオンを引き付けた。そして、ブレイブが腰を落とし(三頭身だから腰落としにくそうだなぁ)、敵の注意が完全にブレイブから逸れた瞬間に背後から渾身の一撃を斬りつけ、オルコットとバグスターの分離に成功した。
はい、エグゼイドロスと筋肉痛(足がね)に襲われているprotoです。まぁエグゼイドは最後の最後までエグゼイドとして終わってくれました。それにVシネも全ライダーやりますからね、まだまだエグゼイド熱は冷めませよ!
さて、一切本作に関係ないこと書きましたが最後に、
10日間、待たせたな(cv大塚○夫