IS〈インフィニット・ストラトス〉〜織斑一夏は天才ゲームクリエイター〜   作:proto

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大変長らくお待たせしました。
そして、待たせてしまったのにもかかわらず、
短いです。


第27話 バグスター with ゲンム

よう、一夏だ。俺たちはセシリア・オルコットに感染したバグスターウイルスを分離させた。というのが現状だ。そして、現れたバグスターを確認するとやはりタドルクエストのアランブラのバグスターだった。そして湧いて出て来た雑魚バグスター達。

 

「術式レベル2、分離したバグスターを切除。」

そう言ってブレイブがゲーマドライバーのレバーに手を掛けた時だった。

『マイティアクションX!』

俺たちとは別の位置から、ゲームエリアが広がった。俺たちは周りを見渡し、()()の存在を確認する。すると、アランブラバグスターからさほど離れていない位置にいた。黒いエグゼイドだ。レベル1の黒いエグゼイドはレバーに手をかけて

レベルアップする。

『ガッチャァ〜ン! レベルアップ! マイティジャンプ! マイティキック!マ〜イティ〜アクショォ〜ン!X!』

レベルアップした黒いエグゼイドは余裕だと言わんばかりに、俺たちに背を向けていた。

「またお前か!わたしの手術の邪魔をするな!」

黒いエグゼイドへ何を感じたのかレベルアップする事も忘れ(貧相な鉄の剣を装備しているのも忘れ)て、黒いエグゼイドに突っ込んで行った。

「お、おい!落ち着けブレイブ!」

ブレイブを落ち着けさせようとしたが、何故か激昂したままだ。俺は仕方なく、先にアランブラを倒そうとしたが・・・

『チュ・ドーン!』

黒いエグゼイドのバグヴァイザーのビーム攻撃で妨害される。そして、『ギュ・イーン!』とビームガンモードからチェーンソーモードに切り替わる音声が聞こえてからわずか数秒の事だ。ブレイブは俺の方に飛ばされ、剣は折れていた。おそらくバグヴァイザーのチェーンソーでブレイブの剣を折り、その流れで本体に攻撃したのだろう。

「しまった!アランブラに逃げられた!」

アランブラバグスターはすでに逃走した後だった。

「ポッp…明日 那、簪の様子は?」

と、側に隠れていたポッピーピポパポに声をかける。よく見たら仮野明日那の状態だったから言い直したけど。

「簪さんはまだ、多分満足していないんだと思います。」

「でも、データは取れてる。そうだな?」

『ガッチョ〜ン ガッシュ〜ン』

「はい、対IS用ガシャットを作るのには充分なデータは取れています。」

「わかりました。簪には休むように言ってきます。それと、セシリア・オルコットにゲーム病を発症した際の状況確認等お願いします。」

僕はすぐにこの場を離れ、幻夢コーポレーションへとバイクで向かった。

 




はい、protoです、

いやー、エグゼイドロスコワイワー。
凄いですね、全然アイデア纏まりませんでしたよ。
ははは、ビルドもつまらなくないが前作が神作だと
ダメだね。霞んで見える。

今日はカイザの日。なので投稿時間も09:13です。
ほんと中途半端ですね。

とりあえず次回もお楽しみに。

See You NEXT STAGE!
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