IS〈インフィニット・ストラトス〉〜織斑一夏は天才ゲームクリエイター〜 作:proto
そして、待たせてしまったのにもかかわらず、
短いです。
よう、一夏だ。俺たちはセシリア・オルコットに感染したバグスターウイルスを分離させた。というのが現状だ。そして、現れたバグスターを確認するとやはりタドルクエストのアランブラのバグスターだった。そして湧いて出て来た雑魚バグスター達。
「術式レベル2、分離したバグスターを切除。」
そう言ってブレイブがゲーマドライバーのレバーに手を掛けた時だった。
『マイティアクションX!』
俺たちとは別の位置から、ゲームエリアが広がった。俺たちは周りを見渡し、
レベルアップする。
『ガッチャァ〜ン! レベルアップ! マイティジャンプ! マイティキック!マ〜イティ〜アクショォ〜ン!X!』
レベルアップした黒いエグゼイドは余裕だと言わんばかりに、俺たちに背を向けていた。
「またお前か!わたしの手術の邪魔をするな!」
黒いエグゼイドへ何を感じたのかレベルアップする事も忘れ(貧相な鉄の剣を装備しているのも忘れ)て、黒いエグゼイドに突っ込んで行った。
「お、おい!落ち着けブレイブ!」
ブレイブを落ち着けさせようとしたが、何故か激昂したままだ。俺は仕方なく、先にアランブラを倒そうとしたが・・・
『チュ・ドーン!』
黒いエグゼイドのバグヴァイザーのビーム攻撃で妨害される。そして、『ギュ・イーン!』とビームガンモードからチェーンソーモードに切り替わる音声が聞こえてからわずか数秒の事だ。ブレイブは俺の方に飛ばされ、剣は折れていた。おそらくバグヴァイザーのチェーンソーでブレイブの剣を折り、その流れで本体に攻撃したのだろう。
「しまった!アランブラに逃げられた!」
アランブラバグスターはすでに逃走した後だった。
「ポッp…明日 那、簪の様子は?」
と、側に隠れていたポッピーピポパポに声をかける。よく見たら仮野明日那の状態だったから言い直したけど。
「簪さんはまだ、多分満足していないんだと思います。」
「でも、データは取れてる。そうだな?」
『ガッチョ〜ン ガッシュ〜ン』
「はい、対IS用ガシャットを作るのには充分なデータは取れています。」
「わかりました。簪には休むように言ってきます。それと、セシリア・オルコットにゲーム病を発症した際の状況確認等お願いします。」
僕はすぐにこの場を離れ、幻夢コーポレーションへとバイクで向かった。
はい、protoです、
いやー、エグゼイドロスコワイワー。
凄いですね、全然アイデア纏まりませんでしたよ。
ははは、ビルドもつまらなくないが前作が神作だと
ダメだね。霞んで見える。
今日はカイザの日。なので投稿時間も09:13です。
ほんと中途半端ですね。
とりあえず次回もお楽しみに。
See You NEXT STAGE!