IS〈インフィニット・ストラトス〉〜織斑一夏は天才ゲームクリエイター〜 作:proto
こんにちは、織斑一夏です。
えぇと、うp主が毎日投稿を続けたいと、この話をあまり間隔を空けずに投稿してます。前話を読んでない方がいらっしゃいましたら、1話戻っていただけたら幸いです。なんで、こんなメタいこと言ってるんだろう。
僕らは全く手を出さず、見事にコラボスのリズムに乗れた楯無さんの前に立ちはだかる次の壁は、再び僕らの前に現れたグラファイト。
「培養!」
ガシャコンバグヴァイザーを取り出し、Aボタンで待機状態にし、グリップにはめるグラファイト。
『インフェクション!レッツゲーム!デッドゲーム!バッドゲーム!ワッチャネーム? ザ バグスター!』
「五年前の借りを返す!」
「さぁ、来い!」
「楯無さん!ガシャットを回収して!」
聞く耳を持っていないのか、だけど、それでも!僕らは彼女に賭けることしか出来ない。何故なら………
コラボス戦前
「コラボスは私1人でやらせて欲しいの。だから、みんなのガシャット。ここに置いて行って欲しい。」
「「「え?」」」
「この位、1人で乗り越えなくっちゃ。」
と言われたら、置いてくしかあるまい。
『ガシャコンソード!」
ブレイブはガシャコンソードを取り出し、グラファイトに斬りかかる。楯無さんはISでは、槍を使っている。剣と感覚は違う筈なのに、彼女はまるで昔から扱っていた物の様に、今では自由自在に剣を振っている。が、やはりドラゴナイトハンターZの戦士だ。完璧に相手に対応している。流石僕だ。………なんか、申し訳ありません。
「激怒竜牙!」
地面を叩くと、グラファイトの右手に赤黒いオーラが見え始める。
しかし、それに反応出来ないブレイブではない。ソードのAボタンを押し、
『コ・チーン!』
逆手に持ち替えて、範囲攻撃の要領で宝箱を開ける。すると、高速化のエナジーアイテムを取り出し、グラファイトの激怒竜牙の斬撃を避けつつ、斬りかかり技をキャンセルさせて、流れで下にきたグラファイトファングを高速化で、グラファイトの足元を滑る様に避ける。そのまま、氷の道を作り、ガシャットをガシャコンソードに装填する。
『ガッシュ〜ン ガッシャット! キメワザ!タドル!クリティカル フィニッシュ!』
コラボス目掛けて必殺技を繰り出す。コラボスは氷漬けになり、そのまま斬撃が見事にヒットし、ガシャットが上空を舞う。そして、上空でパッケージ絵が現れてファンファーレとともに『GAWE CLEAR!』となり、ブレイブの手元にガシャットが落ちる。
『ドレミファビート!』
密かにコラボスが出現させていたザコバグスターをビートゲーマーが、コラボスが僕たちにやった様に攻撃し、切除した。
「術式レベル3」
『ガッチョ〜ン ガッシャット!ガッチャ〜ン!レベルアップ!タドルメグル!タドルメグル!タドルクエスト〜!アガッチャ!ド・ド・
ドレミファ・ソ・ラ・シ・ド! OK!ドレミファビート〜!』
「これより、グラファイト切除手術を開始する!」
「楯無さん!それは音ゲーです。やってきた事を思い出して!曲に合わせて攻撃してください!」
すると、ブレイブは右手に装着されたターンテーブルを動かし、ノリノリでステップを刻みながら、グラファイトを追い詰めていく。攻撃の度に『GREAT!』が表示される。リズム良く攻撃・防御をこなす姿は完璧に音ゲーマーだ。
「これで、決める!」
ブレイブは再びAボタンを押す。
『カ・チーン』
そして、ドレミファビートのガシャットをガシャコンソードに装填!
『ガッシュ〜ン ガッシャット!キメワザ!ドレミファ!クリティカル フィニッシュ!』
グラファイトもそれに合わせて突っ込んでくる。が、それもリズムに合わせて防御し、リズムに合わせて攻撃をする事で真価を発揮する!
お陰で当たり判定は『PERFECT!』だった。
「くっ、仮面ライダーブレイブ!貴様はこの手で必ず潰す!」
そう言って消えて行った。
「ゲンム、これで向こうにレベル3のガシャットが3本だ。あと一つで、次の段階に進むなぁ。」
「そうだねぇ、パラド。でも、ドラゴナイトハンターZは、どうなるかな。」
「データが取れないんだっけ?」
「うん、並みの人間じゃあ耐えられない。かと言って私だとウイルスが効かないし。」
「まぁ、その辺は
本日よりテスト開始のprotoです。
全くこれだからテストは嫌いなんだ。
とりあえず、残るレベル3用のは一本です。
そろそろ彼らも動き出す頃合いですかね。