IS〈インフィニット・ストラトス〉〜織斑一夏は天才ゲームクリエイター〜   作:proto

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DMMから新作ISゲーが出るみたいですね、
あ、そうそう今日モンストの電撃文庫コラボの
詳細が明らかになるそうです。


第46話 Hunter Rider への変身!

よう!俺は仮面ライダーエグゼイド!俺の目の前には、千冬姉にバグスターウイルスを感染させた張本人グラファイトがいる。正直我慢の限界だった。

 

「グラファイト!お前は絶対許さない!」

俺はドラゴナイトハンター Zガシャットのボタンを押した。すると、ドラゴン型のゲーマー、ハンターゲーマーが出てきた。

『ドラゴナイトハンター Z!ガッチョ〜ン ガッシャット!』

俺はガシャットをドライバーに挿す。

「それは俺のゲーム。4人用のハンターゲームだぞ?いくら天才ゲーマーと呼ばれるお前でも、一人では制御できんはずだ。」

「うるさい!そんなこと知ってるし、俺ならどんなゲームでもクリアできる!」

右腕を5回回してレバーを解放する。

「大・大・大・大・大変身!」

『ガッチャーン!レベルアップ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション X!アガッチャ!ド・ド・ドラゴ!ナ・ナ・ナ・ナ〜イト!ドラ・ドラ・ドラゴナイトハンタ〜!Z!』

俺の体の各部にハンターゲーマーのアーマーが装着される。右腕にはブレード、左腕にはガンが装着され、顔の前でハンターゲーマーが口を開けている。装着が完了し、動こうとした時全身にスパークが走り、制御が出来なくなった。

「やはりな、いくら製作者とは言えどハンターゲーマーは制御できんようだな。しかし、さすがレベル5だ。俺にダメージを与えるとはな。」

暴走してるとはいえ、俺の攻撃はレベル5だけあってかなり効いてるようだ。しかし、それも終わりだ。俺はゲーマーの負荷に耐えられず、変身が解除される。

「うぅ、どうして!俺は……大切な相棒を奪った奴に、家族を巻き込み危険な目に合わせた奴に!どうして……勝てないんだ。」

「フッ、哀れだなエグゼイド。」

すると、スナイプが近づいてくる。きっとボロクソ言われるに違いない。

「一夏。私言ったよね?一緒に背負うって。だからね、一夏。思い出して、このゲームはみんなで、ここに居る全員でプレイしなきゃ。」

「そうだよ、一夏君。」

「さぁ、立ち上がりなさいよ一夏。」

「「「ノーコンティニューで運命を変えるんでしょ?」」」

「あぁ、そう……だったな。」

俺は忘れていた、天才ゲーマーと呼ばれ天才ゲームクリエイターと呼ばれ続けたが、結局はみんなに支えられてやっていたんだ、という事を。

「さぁ、みんな行こう!」

『ドラゴナイトハンター Z!』

俺は再び、ガシャットを起動させる。そして、そこから三つガシャットが出現し、各ライダーの手に渡る。俺が再びボタンを押すと、

『ファング!』

ブレイブが押すと、

『ブレード!』

スナイプが押すと、

『ガン!』

最後、レーザーが押すと、

『クロー!』

「さぁ、狩りを始めようか!狩猟目標は、グラファイト!」

『『『『ガッシャット!』』』』

「大・大・大・大・大変身!」

「術式レベル5!」

「第五戦術!」

「5速!」

『ガッチャ〜ン !レベルアップ!』

『マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション X!』

『タドルメグル!タドルメグル!タドルクエスト〜!』

『ババンバン!バンババン!バンバンシューティング!』

『爆走!独走!激走!暴走!爆走バイク〜!』

『『『『アガッチャ!ド・ド・ドラゴ!ナ・ナ・ナ・ナ〜イト!ドラ・ドラ・ドラゴナイトハンタ〜!』』』』

『エグゼイド!』『ブレイブ!』『スナイプ!』『レーザー!』

俺たちは、パーツが別れたハンターゲーマーを装着した。俺は顔と胸部のみ、ブレイブは右肩と右(すね)に追加装甲が。右腕にはブレードが装備されている。スナイプは左腕にはガンが装着されている事を除けば、逆に追加装甲があるだけだ。レーザーは、ブレイブとスナイプ

の両方のアーマーを装備している。

「さぁ、ノーコンティニューでグラファイトを狩るぜ!」

「私に狩れないものはない!」

ミッション(狩り)開始!」

「ノリノリで狩るわよ!」

ここに、4ハンターライダーが誕生した!




次の話でグラファイト編は終わるはずです!
どうも、protoです。
えぇと、まずグラファイト編が長くなっており、
飽きたー!つまんねー!まじ長いー!とか
思ってる方もいらっしゃると思いますが、
想像したくない。とりあえず次回でグラファイト編は終わります。
そしたら、シャルやラウラ達の話をやり、平成ジェネレーション編
に入り、それが終わり次第臨海学校編になります。あ、
でもその前に一回番外編を挟む予定です。

長々とお付き合いいただき恐縮です。
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