IS〈インフィニット・ストラトス〉〜織斑一夏は天才ゲームクリエイター〜   作:proto

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第49話 シャルロットとの contract

こんにちはこんばんはおはようございます。毎日朝早く起きている織斑一夏です。えぇと、現状シャルル・デュノアさん改め、シャルロット・デュノアさんへの質問を行ってます。

 

「僕は、僕は!

 

自由に生きたい!この世界で生きていたい。誰にも縛られる事なく、自由に大空で羽ばたきたい!たしかにスパイとしてこの場に居る。いや、居たけど!僕は望んだわけじゃない!」

「わかりました。では、契約しましょう。」

「ふぇ?契約?」

「我々幻夢コーポレーション全勢力を以て、あなたを解放します。契約内容は、我が社のデバックと新作ゲームの審査等。」

唖然として居たが、すぐに答えが出たようだ。

「………よろしくお願いします。」

「こちらこそ。それでは、楯無さん。暗部の情報力をお借りしたいのですが。」

「OK、暗部の情報収集力見せてあげるわ。」

「では、ジョーカー(切り札)に期待しましょう。こちらは、なるべく穏便に事を済ませる努力をしましょう。簪、サポートを。」

「わかった。」

「2代目には、念のためデュノアさんの警護を。報酬は、まだ開発途中の爆捜トレジャーのデバックでよろしいですか?」

「よっし!あれ一回やってみたかったんだ。」

「おそらく、この会話も盗聴されてるとは思います。おそらく………。」

僕は制服の襟の部分を見ると、明らかに変な膨らみがあった。僕はそっと、それを潰す。

「学園外に一歩でも出ればすぐさま襲撃に遭うでしょう。なるべく早く、デュノア社をどうにかします。」

「あの!織斑くん。デュノア社の経営はかなり危ないんだ。それにイグニッションプランからも外されてる。だから…一思いに潰してもらえないかな?」

僕は軽く笑みを浮かべ、

「優秀な人材は、こちらで雇っても構いませんか?」

「うん。もちろん!」

「それでは、各自活動を開始しましょう。」

「「「「はい!」」」」

 

 

僕らは今度の週末の外出許可をもらう為、千冬姉が居るはずの職員室に向かって居た。すると、アリーナの方から大きな音が聞こえた。

「何かあったみたいだ。行ってみよう。」

僕らは走った。何やら嫌な予感がしたからだ。

 

アリーナに着くと、ボロボロのセシリアが居た。目の前に居るのは……

「ラウラ・ボーデヴィッヒ。」

「織斑一夏!私と戦え!」

と、肩にある銃口をこちらに向けてくる。

「仕方ありません、ちょっと行ってきます。」

僕はアリーナ内部に移動した。

「はぁ、実に無駄な時間を使う。」

『マイティアクション X!ゲキトツロボッツ!

ガッシャット!ガッチャ〜ン!レベルアップ!マイティマイティアクション X! アガッチャ!ゲキトツ ロボッツ!』

俺は初っ端からレベル3で相手をする事にした。




皆さん、protoです。

質問ですが、この作品面白いですか?
個人的には面白いと感じてもらえるように頑張って
いるつもりです。まぁ、もっとこうしてみれば
とか、あぁ、こんな感じにしておけばとか、
色々あります。が、読者の皆様の声が1番わかりやすい
この作品の評価ですからね。

まぁ、頑張って書いていきます!
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