IS〈インフィニット・ストラトス〉〜織斑一夏は天才ゲームクリエイター〜 作:proto
こんにちはこんばんはおはようございます。毎日朝早く起きている織斑一夏です。えぇと、現状シャルル・デュノアさん改め、シャルロット・デュノアさんへの質問を行ってます。
「僕は、僕は!
自由に生きたい!この世界で生きていたい。誰にも縛られる事なく、自由に大空で羽ばたきたい!たしかにスパイとしてこの場に居る。いや、居たけど!僕は望んだわけじゃない!」
「わかりました。では、契約しましょう。」
「ふぇ?契約?」
「我々幻夢コーポレーション全勢力を以て、あなたを解放します。契約内容は、我が社のデバックと新作ゲームの審査等。」
唖然として居たが、すぐに答えが出たようだ。
「………よろしくお願いします。」
「こちらこそ。それでは、楯無さん。暗部の情報力をお借りしたいのですが。」
「OK、暗部の情報収集力見せてあげるわ。」
「では、
「わかった。」
「2代目には、念のためデュノアさんの警護を。報酬は、まだ開発途中の爆捜トレジャーのデバックでよろしいですか?」
「よっし!あれ一回やってみたかったんだ。」
「おそらく、この会話も盗聴されてるとは思います。おそらく………。」
僕は制服の襟の部分を見ると、明らかに変な膨らみがあった。僕はそっと、それを潰す。
「学園外に一歩でも出ればすぐさま襲撃に遭うでしょう。なるべく早く、デュノア社をどうにかします。」
「あの!織斑くん。デュノア社の経営はかなり危ないんだ。それにイグニッションプランからも外されてる。だから…一思いに潰してもらえないかな?」
僕は軽く笑みを浮かべ、
「優秀な人材は、こちらで雇っても構いませんか?」
「うん。もちろん!」
「それでは、各自活動を開始しましょう。」
「「「「はい!」」」」
僕らは今度の週末の外出許可をもらう為、千冬姉が居るはずの職員室に向かって居た。すると、アリーナの方から大きな音が聞こえた。
「何かあったみたいだ。行ってみよう。」
僕らは走った。何やら嫌な予感がしたからだ。
アリーナに着くと、ボロボロのセシリアが居た。目の前に居るのは……
「ラウラ・ボーデヴィッヒ。」
「織斑一夏!私と戦え!」
と、肩にある銃口をこちらに向けてくる。
「仕方ありません、ちょっと行ってきます。」
僕はアリーナ内部に移動した。
「はぁ、実に無駄な時間を使う。」
『マイティアクション X!ゲキトツロボッツ!
ガッシャット!ガッチャ〜ン!レベルアップ!マイティマイティアクション X! アガッチャ!ゲキトツ ロボッツ!』
俺は初っ端からレベル3で相手をする事にした。
皆さん、protoです。
質問ですが、この作品面白いですか?
個人的には面白いと感じてもらえるように頑張って
いるつもりです。まぁ、もっとこうしてみれば
とか、あぁ、こんな感じにしておけばとか、
色々あります。が、読者の皆様の声が1番わかりやすい
この作品の評価ですからね。
まぁ、頑張って書いていきます!