IS〈インフィニット・ストラトス〉〜織斑一夏は天才ゲームクリエイター〜 作:proto
突如として目の前に現れた青い怪物。姿を変えたお義母さんを見て驚きを隠せないシャルロットを他所に、僕たちはゲーマドライバーを装着する。
「一夏君、あれ見たことある?」
「いえ、自分の記憶にはないです。とりあえず、山田先生と千冬姉は近くの人たちを避難させてください。」
「わかった。一夏のために人肌脱ごう!」
「わ、わかりました!」
と、言って走って行った。
「一夏、相手の力は未知数。最初からハンターで行った方がいいかも。」
「そうしましょう。」
僕はマイティアクションXとドラゴナイトハンターZを取りだす。各々がガシャットを取り出すのを確認してドラゴナイトハンターZのボタンを押し、仮想ガシャットを出現させる。
『ファング!』『ブレード!』『ガン!』『クロー!』
「大・大・大・大」「術式レベル5!」「第五戦術!」「5速!」
「「「「(大)変身!」」」」
『『『『ガッシャット!ガッチャ〜ン! レベルアップ!』』』』
『マイティマイティアクション X!』
『タドルクエストォ〜!』
『バンバンシューティングゥ!』
『爆走バイクゥ〜!』
『『『『アガッチャ!ド・ド・ドラゴ!ナ・ナ・ナ・ナ〜イト!ドラ・ドラ・ドラゴナイトハンタ〜!』』』』
『エグゼイド!』『ブレイブ!』『スナイプ!』『レーザー!』
「「「「4人協力プレイでクリアしてやるぜ(わ)(ミッションコンプリートだ)(切除する)!」」」」
俺たちが踏み揃ったところで、目の様な模様が浮かび上がる。
『アーイ バッチリミナー!バッチリミナー!カイガン!オレ!レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ!ゴースト!』
「き、貴様は一体!?」
「俺は、仮面ライダーゴースト。」
そう言って浮遊を始め、怪物を翻弄する。
「ノリ遅れた!あたし達も行こ!」
「あぁ!」「うん!」「えぇ!」
俺たちは怪物に向かって走り出し、ゴーストの邪魔にならない様計算しながら連携を取っていたが、意外と向こうが合わせてくれてるみたいだ。それに、怪物の戦闘経験が少ないのか、すぐに体力が切れたようだ。
「これで終わりだ!」
『『『『ガッシャット!キメワザ!ドラゴナイト!クリティカル ストライク!』』』』
『大開眼!オレ!オメガドライブ!』
ゴーストも必殺技を放つようだ。
俺たちはいつも通り必殺技を放ち、追い討ちをかけるようにゴーストの蹴りが炸裂する。
デュノア婦人から目玉の様な物が出て、それを回収したゴーストはすぐさま消えた。
「また、すぐに会いそうだな。」
と、謎めいた言葉を残して…。
その後、無事日本へと帰れた。ほぼ日帰りと変わらない仕事だったなぁ。
はい、寝落ち魔人のprotoです。
マジで休み時間に書きたい。
さて、シャルロット編が終わりました。
終わりましたもんね?では、次回平成ジェネレーション編
GAME STARTです!