IS〈インフィニット・ストラトス〉〜織斑一夏は天才ゲームクリエイター〜 作:proto
やぁ、こんにちは。俺は天空寺タケル。18歳の誕生日に眼魔に殺されて、仮面ライダーゴーストとなって15個の眼魂を集めて生き返った。でも、パックマンにゴーストの力を食べられてしまった。だけど!下を向いてなんて居られない!今は俺に出来ることをするだけだ。
ってなわけで、今警察署に来てます。警察署内はかなり忙しい感じが漂っていて、人の往来が絶えない。俺たち3人は座って待っていると、若い1人の刑事さんが目の前に大量の資料を持ってくる。
「よかった。無事に生き返ることが出来て。」
資料を置いて右手を差し出して、握手する。
「泊さん!ご無沙汰しています。」
この人は
「すみません、お忙しい時に。」
「あぁ、大丈夫だよ。早速これを見て欲しい。」
と、一番上のファイルを開き、顔を見た2人の他にもう1人の男のデータを見せてくれる。
「昨日、警官隊を全滅させた奴らだ。全員、ネクストゲノム研究所って所に勤めていた。遺伝子医療の研究員達だ。」
「……遺伝子医療?」
と、アカリが聞くと泊さんは頷く。すると、逆側に居る御成(*お坊さんだよ)が核心的な事を聞く。
「Dr.パックマンの正体は?」
「おそらくこの男だ。」
と、泊さんはページを1枚めくる。そして、説明してくれる。
「
と、ここで泊さんは一息置いた。
「こいつらは全員、6年前に死亡した事になってる。」
「「「え?」」」
俺たち3人は口を揃えて驚いた。
「施設も封鎖されて、端末の情報も全て削除されてた。唯一復元できた映像がある。」
とパソコンを出し、映像を出す。
「それがこれだ。」
と、パソコンの画面をこちらに向ける。
そこには、資料の4人と見られる人たちが、何やら手術服を着て台を前に、オレンジ色の粒子が放出?され苦しんでいた。その後彼らは、
「消えた。」
と、補足説明をするかの様に泊さんが
「この研究所にはヤバイ噂があってな、クローンだの突然変異生物だの、怪しい研究をしていたらしい。」
「いかにもマッドドクターって感じね。」
そろそろ迷惑になると思い帰ろうとすると、泊さんが玄関まで送ってくれた。
「何故、消滅した奴らが今になって現れたのかは、わからないが。奴らの潜伏先は警察で突き止める。」
すると、突如アカリの携帯が鳴る。
「奴らが現れたって。」
「本当か?…行こう。」
それを俺は止める。何故なら……
「これ以上は危険です。泊さんはライダーに変身できないんですから。」
そう、この人は俺と同じ仮面ライダーだった。今はもう、変身できないけど。
「それを言うのならタケル殿だって…。」
「しー!相手が相手なんであとは俺たちが。行こう。」
と言って俺たちは駆け出す。
その影で、
「俺も変身さえできれば。」
と、進ノ介は呟くのだった。
進行が遅いですね。protoです。
頑張りますので、皆様どうぞよろしくお願いします。