IS〈インフィニット・ストラトス〉〜織斑一夏は天才ゲームクリエイター〜 作:proto
次の日。タケル君は警察署に行っていた時の僕らの行動は清宮 左蓮の監視……という名の護衛です。現在の監視は千冬姉と明日那モードのポッピーですね。因みに千冬姉は明日那の正体がバグスターであるとは知りません。
「交代の時間か。じゃあ頑張れよ。」
と、言われた。ここで簪と僕とで監視を代わる。かれこれ5時間ほど外でゲームを作っていたようですが、気を失ってしまいました。清宮さんをひとまず日陰のベンチへ寝かせ、眼を覚ますのを待つ事にしました。
数分すると清宮さんは目を覚ました。
「はぁ、ダサいわね。」
「一夏が言ってたよ。体を壊したら元も子もないって。」
「ほっといてよ。どうせ、死ぬ時は死ぬのよ。」
「そうかもしれないけど!だからこそ、必死に生きようとするんじゃないのかい?それに、ゲーム病にかかっているんだ。それは僕に責任がある。君を治すのが僕の務めだ。」
「私は要らないって言ってるのよ!」
「彼女の言う通り、貴様らは不要だ。」
全身にノイズがかかった男が現れる。
「Dr.パックマン!何故ここに!」
「まずい!こっちへ!」
僕は急いで清宮さんの腕を引きDr.パックマンから逃げ、アカリさんに連絡を入れる。
建物の中に逃げ込むと、前から刀使いの女と長身のドラゴナイトハンター の男が現れ、逃げ道を塞ぐ。
「あなた達、一体何なんですか。」
「どうして清宮さんを狙うんだ?」
すると、清宮さんを指差し、
「パックマンウイルスはその女を見つけ出すための駒にすぎない。目の前の物を全て食べ尽くすパックマンの習性を利用し、ウイルス検知プログラムを仕込んだ。」
「ウイルス?……まさか!」
清宮さんが苦しみ始め、急にふらつく。
「彼女はバグスターウイルスの保菌者。我が計画のカギを握る女だ!」
清宮さんの体からバグスターウイルスの塊が現れ始める。
「やっぱり、新種のウイルス!」
清宮さんの体からバグスターウイルスが放出される。完全に発症してしまった。ウイルスは段々と体を形成し、新たなバグスターを生み出した。清宮さんの体は透け、ノイズが走る。
「バグスターに体を乗っ取られた。」
と、簪が言う。そのタイミングでタケル君達が合流する。
「Dr.パックマン!お前の正体は分かっているぞ!財前 美智彦!6年前に消滅したはずのお前が何故ここにいるんだ?」
と、タケル君がDr.パックマンの正体を叫ぶ。
「「え?」」と、僕らは驚かざる終えなかった。すると、Dr.パックマンは、
「そう、私は財前 美智彦。4年前の計画を再びこの手で成し遂げる為に、バグスターとして蘇ったのさ。」
と、自ら正体と目的を明かしヘルメットを脱いだ。
頑張って進行させてます。もちろん臨海学校編の
予想図も考えておりますので。
今日から11月です。皆さん、FGOウエハースは
買いましたか?私は10個買ってSRギルガメッシュが
当たりました。本命のアルトリアさんと、ジャンヌ(オルタも)
欲しいのでコンプするまで買おうと思ってます。