これは、本文と何ら関係ありません。
では本文入りまーす
あとがきに、重要な、じゅうようでないような情報がありますが、一応読んでもらえるとうれしいです。
次の日の朝、
早速起きたら霊夢が、似合わなさそうな高価なアクセサリーを能力出だして!と頼んできた。
俺はそのくらいならいいかなと思い、出してあげたら、すぐ外に飛び出していった。
どうしたんだろうな。と、思いながら考えていると、
「どいてくれーーー!!」
との叫び声がした方をみると、
「ごふぅっ」
鳩尾に箒の先端部が凄い速度で突っ込んできた。
俺は余りに痛かったから、反射的に能力を使い、治した。
「大丈夫か?白黒。」
「ああ。いつものことだからな。ところで、お前誰だ?」
「普通は聞いてきたやつがいうんだが、俺は渡だ。」
「私は、普通の魔法使いの霧雨魔理沙だぜ☆」
「「よろしくな」だぜ!」
「ところで、此処で何してるんだ?」
「此処に居候。」
「へ、へぇー。」
渡side out
霊夢side
やったぁ♪
これで私は王様よ♪
いや。女王様ね♪
私はもらった金銀財宝を香林堂に売りに向かっている途中。
数分後ー
「おや?霊夢かい?」
「これを売りに来たのよ。」
私は袋をだすと、カウンターに置いた。
彼は、森近霧之助。この質屋の店長よ。
「霊夢。とうとうやってしまったのかい?君にはがっかりだよ。」
「何を勘違いしているの?それを森で拾っただけよ。さっさと鑑定してちょうだい。」
「なんだ。よかった。
わかったよ。暫く待っててくれ。」
霧之助は、奥に入っていった。
私はそこで見つけた本を手に取り、読み始めようとした。いったい何を考えてたのかしら・・・
シュン!
「シュン?あっ」
私は音が聞こえた方を見ると、そこには渡がいた。
「魔理沙とやらに聞いてきてみたが、ほんとにいたな。」
「鑑定終わったよ。おや?見ない顔だが、どなただい?」
「俺は、渡っていうんだ。以後よろしく。」
そっと逃げだそうとしたのに。
渡にオーラで出来た壁に阻まれた。
「だしなさいよ!」
渡は、呆れ顔だった。
「駄目だ。逃げるだろ。ところで店長、名前は?」
「僕は、森近霧之助だ。よろしく。」
前から薄々気づいていたけど、渡はやっぱり龍族なのね。
この壁は破壊できなさそうだから諦めようかな。
あ、能力で逃げれるかも。だけどあまり使いたくないから止めとこう。
「いくらになるか気になるんだが、いくらなんだ?」
「え?ああ。全部で、1500000だ。」
一十百千万十万百万。
ええ!?
「ほれ霊夢。」
渡は投げてきた。
あわてて受け取ると、中には、十万入っていた。
「金がないなら言えばいいのに。」
「それより残りは?」
「募金箱にTPさせた。」
はぁ。
「まあいいわ。」
「さて、帰るぞ」
そういうと、手を握ってきた。
「え?なにを…。きゃぁ!」
「はい。到着。」
「何したのよ。」
「うん。TP。」
満面の笑みでいってきてむかついたから頭を叩いた。
「いってぇ」
「あんたが悪いのよ!」
「なんでだよ。」
こうして騒がしい1日は早くも終わった。
今日から4日間くらい更新できそうにありません。
そのくらいなら待ってられますよね?
それでは次の更新のときにまたあいましょう。
感想は、簡単なものでもいいので、くれたらうれしいです。