東方幻想記   作:Z7sd

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しばらくぶりですね。久しぶりに、書いていってみようかな。


~異変~

しばらくして、霊夢の暴走も止まり、落ち着いてしばらくしたころ・・・

 

 

「霊夢~~~。なんだこの猛暑。さすがに10月なのにおかしくないか?」

 

今日は魔理沙が遊びに来ていた。

 

「えー。そんなのしらないわよー。」

そんな霊夢は俺の出した冷気で涼んでいるのだった。

 

「森のやつらも倒れて行ってるんだぜ?これはいへんだろ!」

 

霊夢はテーブルにぐたりとしながら、言った。

 

「そんなのめんどくさいわよぉー。むぅー」

 

「わかったよ。私が先に異変解決してもしらないからな!」

 

そういって魔理沙は飛び立った。

 

俺は言った

「いいのか?霊夢。」

 

「いいのよ。ほっといても」

 

「まあ。なるようになるか~。」

 

 

~真夏の上空~

 

 

「あっち~。少し日陰に降りないと焼け死ぬぜ・・・」

 

下方を見て、手ごろな木を見つけるとそこに降りて休んでいた。

 

 

「あら?魔理沙じゃないの。珍しいところにいるものね~」

 

「なんだよ。めずらしくないだろ。ていうかお前誰だよ?」

 

「え?私よ。ワ、タ、シ。」

 

急に弾を撃ってきた。

 

「うわっと。危ないじゃねえか!」

 

そいつはにっこりと笑い。赤い髪の隙間から黄色の目を光らせた。

 

「おっと。すませんね。つい滑ってしまいました。っわ!」

 

急に飛び上がり、本格的に弾幕を張ってきた。

 

「ちょ、お、おい!まてって!!」

 

私(魔理沙)はそいつの弾幕をかわしつつ、反撃した。

 

「きゃうんっ!」

 

なんと、いとも簡単に当たったじゃないか。

 

「な~んてね。フフッ」

 

「!?」

 

驚くことに、イリュージョンレーザーをくらって無傷だった。

 

「ど、どういうことだ!」

 

「フフ、カゲロウってしてる?」

 

「知ってるに決まってるだろ!あの、地面にゆらゆら~ってうごくやつだろ?」

 

「うーん、なんか違うような違くないような感じだけど、まあいいわ。」

 

赤髪のそいつは少し考え込み

 

「私はカゲロウをつかえるの。あら、言っちゃったぁ」

 

「お前絶対わざとだろ!!!」

 

「ついでに、今回の異変には4人の私の仲間が関係してるわよ!フフ」

 

「なめるなよ~~~!。食らえ!恋色マスタースパーク!」

 

フフじゃあね。

 

「な!?、消えた!?」

 

あとには、カゲロウが残っていた。

 

 

~霊夢サイド~

 

 

「いったわねぇ~。」

 

「いったなぁ~。」

 

「どうする~?」

 

「どうしようか~?」

 

「そうなのかー。」

 

 

なんか一人多かったな。

 

そう思い見渡すと、霊夢の横に寝っ転がている人が一人いた。

 

「あれ?ルーミアいたの?」

 

「あっついから、涼しいほうに行ったらここだったのだ~」

 

「なるほどな。陰に隠れるくらいだから日光に弱いのか。」

 

「そうなのかー?」

 

「「いや、きかれてもこまるんだが」けど」

 

そんなこんなでいつもの日常を過ごしていたとさ。




久々に描いた小説。
すっげーひさびさ。
待ってた人がいたらすみませんね。
資格取得やらで忙しいもので。
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