そしてすっごおおおおおおおおく久しぶりなのでおかしいところがあるかもしれないです
くっそー。何だあいつ。私をコケにしやがってくそっ(帽子を地面にたたきつけた)
「とりあえずなんにもつかめなかったから神社に戻るかぁ~。あっちぃ~」
魔理沙は箒にまたがって神社へ向かうのであった。
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しばらく飛んでいると、奇妙なものが一瞬雲の中にゆらいで見えた。
目をこすりながら魔理沙は
「ん?なんか今変なものが見えなかったか?気のせいかな?全く。こんな暑いからげんかくなんかみるんだ・・・ぜ?」
その時、今度ははっきりと見えた。空にとてつもなく大きな城が浮いていた。
「な、何だったんだ?あの城は絶対幻覚なんかじゃねぇぞ!?しかしな・・・霊夢に話してみるか・・・暑いし・・・」
正直魔理沙は城の大きさに竦んでいた。
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~神社~
「霊夢ぅぅぅぅぅぅうぅぅ!大発見だぜー!!!あんなのみたことないぜ!」
魔理沙は箒で霊夢の部屋に突っ込んだ。
「ちょ、魔理沙!突っ込まないでっていつも言ってるでしょ!それに、渡、大丈夫?」
「あ?ココハドコ?ワタシハダアレ?」
「渡。ふざけないで頂戴。顔に出てるわよ。」
「まあまあ、落ち着いてよ霊夢。少しふざけただけじゃないか(キリッ」
すると渡は霊夢に軽く殴られた。
「なにすんだよ。」
「え?なんかムカついたから。(ドヤァ」
なんか、私忘れられてはいないか?あ、今のうちに逃げればどうにかなるんじゃないか?
魔理沙は、忍び足でソロソロと歩き出すと、
「「おい!そことまれ(りなさい!)」」
「はい。」
肩をがっくり落とした魔理沙が言った。
~少女説明中~
「カクカクシカジカシカクイムーヴ。ということなんだぜ。」
「ふむ。カクカクシカジカシカクイムーヴね。わけわからん。」
「ちゃんと説明しなさいよ」
「まあ、空にお城が飛んでたんだぜ。」
「「空にお城?」」
「雲の間からちらっと見えただけだけど。ちゃんと見えたぜ?」
「ちらっとか・・・。ちょっと行ってみようかな。」
「私も気になるわね。巫女として。ところでどこらへんで見たの?」
「んー。湖の近くの上空だとおもうぜ。」
「思うって・・・なんでよ。ちゃんと場所くらい確認してきてよ。」
「い、いや。でかすぎてビビったとかじゃないんだぜ?いや~これは大発見だから早く報告しに来ただけだ・・・ぜ・・・。」
その時、魔理沙はくらっとしたかと思うとふらっと前に倒れた。
「え、ちょっと魔理沙!しっかりしなさいよ!」
ここで私の意識はなくなった。
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「ん・・・ここは・・・神社?」
「そうよ。急に倒れるんだもん。びっくりしたじゃないの。」
魔理沙は目をぱちくりさせて
「ん。あぁ。悪かったな。ありがとな霊夢。」
にっことわらった
「はいはい。礼を言うなら金をくれ~」
霊夢は手を振りながら言った
「じゃあ礼なんかいわないぜ。」
「え~何よそれ~。」
そんなこんなで笑い合っていた。
「魔理沙~起きたのか~?」
そこへ渡がきた。
「おう~。おきたぜ~」
「それじゃあ、異変解決。行きますか!」
今回はこんなかんじで終わります。
なんとなく書いていきますのでよろしくです。