渡「ふあ~。朝か?って聞いても答えてはく「あさじゃ」あ?」
隣に、神がいた。しかも、添い寝で。
俺は言った。笑顔で
渡「^v^)ノシ。」
神からみたら、笑顔でも、目が笑ってなかったのだろう。
一目散に逃げ出した。
神様「もう、そのてはくらわ…え?」
神様は、そらを飛んだが、下からなにかが…………………ベッドだった。
神様「う、うそーん!!」
ゴスッと音を立てて神に当たり、ベッドは砕け散り、神は下に落ちてきた。
渡「もう一回言ってみろ。お前の首が飛ぶぞ?」
神様「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ。
お詫びに、いい能力を別であげるから。」
俺はそのときおもった。くだらなかったら潰してやると。
俺は不機嫌そうにかえした。
渡「ああ?その能力ってなんだよ?」
神様「テレポートする程度の能力じゃよ。」
渡「マジデカ!!それいいな!」
神様「話が変わるが、幻想郷にレッツゴー」
そのとき、渡の足元に穴が開き、おちた。
渡「え?いやぁぁぁぁーーーーー……………」
神様「げんきでなー。
………あやつがいると命が何個あってもたりん。さて、
何の能力にするのかの~」
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~幻想郷上空~
渡「ここが幻想郷かぁ。って、やっば。落ちテンジャン!!あ、能力使ってみるか。」
シュン!!
スタッ
渡「できた~!!よかった~。今使えたのが、テレポートする程度の能力(以降TP)か。ってここどこだ?」
すごく高い崖にいるようだ。
渡「もう一回やらないとだめか…。このどは、村にいこうとしてみるか。」
シュン!!
スタッ
渡「よっと。はぁ。村は村だが………滅んでるじゃん。まあ、都合がいいか。」
そういって、スマホを取り出し、神にかけた。
神様「あいよ。どなたじゃ」
渡「どなたじゃねーーーーー!!!なに上空におとしてるんだよ!!今からそっちいってフルボッコにしてやろか?こっちはTPできるんだぞ?」
神様「ええ!?上空!?ゴメンナサイゴメンナサイ。知識わけるから。ほれ」
すると、知識がわいてきた。
一つ目は、スマホの充電方法。
二つ目は、自分の種族について。ちなみに、霊獣のようだ。
三つ目は、霊獣化の術。名前通りの術だ。
四つ目は、人化の術。ちからを抑え、人型になる術だ。
五つ目は、地図のようだ。
渡「おお!わいてきた!!すげえ。ありがとよ。」
神様「れいには及ばん。なんかあったら電話くれよ(こないでほしい…)」
渡「おう。じゃ!ピッ。」
スマホをしまった。どうやらここは、迷いの森のなかの村のようだった。
渡「能力の訓練するかあ。」
まず、最初にし始めたのは、そらをどうにか飛べないかと、やっていた。
渡「うーん、力を下にやったら飛べるようだけど、つかれるな…。」
しばらくやっていたが、つかれたようで、
渡「つかれたーーーー!!力加減難しいー。もっと楽な方法ないかなあ。」
少し考えて、いい方法を思いついたらしく、
渡「これだ!!」
その方法とは、TPを連続でするというものだった。
渡「これはかなりいいぞ!」
そんなこんなで、空を飛べるようになった。
第二話、どうでしたか?渡は、MPが頭に入っているようですが、遠くのとこにTPしすぎると、わからなくなるようです。
三話は、どうなることやらw
「」の前に、名前があるのは、最初の名残です。
メンドクサクテシタンジャナイヨ。