最初の回は、更新しましたが…
さて、今回も始まりま…らないんですよね~。これが。
何でかって言うと、渡くんがおきないんですよ~。理由は、………
回想
「ん?また神から電話だ。」
画面を押して、電話にでた。
『お~。』
「お~。………じゃねえよ!!なんだよくそじい!せっかく眠ろうとしてたのにー。」
『まあ、悲しい知らせじゃ。お前さんのいる時間が、まだ誰もいない時間。つまり、過去なんじゃよ。いつ、どのくらいかは、全く調べる気無いがのお。』
「ふーん。……。ええ!?誰もいないの!?」
『ああそうじゃ。あ、えーりんなら、まだ月にいってないかも。定かではないがな……。(根拠なし。)』
「てか、この滅びた村はなんなんだ?妖怪くらいはいるよな?」
『いる。村はお前さんがきたときに影響されてできたようじゃ。』
えーりん興味ないしな。なんか、俺自体、神の体のようだ(根拠無し。ただ強いってだけ。)し、帰ってきてからでいいや。
なんでだろうな。神力ないのにな。
少しガッカリした様子で答えた。
「…わかった。俺はねる!!BY」
『え?おい!まt』 プープープー」
よし!萎えた!俺はねるZO
回想終了
ということだ。
突然雷がおちて渡に直撃した。
っずっごーん「終わった?俺、死んだ?雷直撃したよな?」
驚いて飛び上がり、体を確認
「いきてるーーー!!俺キリストじゃん!ん?死んで生き返るのが、キリストか。ていうか、何で建物の中にいるのに直撃した?まあいいや。」
そのとき、携帯がなった。
「あい?」
[やっとおきたか。by]
なんだったんだ?訳も分からない様子で立ち上がり、そとにでた。
※作者「神様てんきゅーー!!!」
「散歩でもするか。」
散歩をしていると道に迷い、しばらくとぼとぼと歩いていると、老人と出会った。
「のう、おぬしよ」
「お?俺か?道を聞くなら無駄だ。俺も迷った。」
「まあ、おぬしよ、早とちりするでないぞ。ワシは…まあ、なんだ。仙人とでも呼んでくれ。」
「俺が早とちりだって?なにを言っている。最強の俺がするはず「たわけぇ」ごはっ」
仙人は、どやっている渡を持っている杖で叩いた。
「なにすんだ爺!」
「な、弱いじゃろ。おぬしは弱い。これでほかの奴らが出てくるまで生き延びようとわのお。」
こ、この爺、心読みやがった!!
「なんでわかる!俺の心!」
すると、鋭い目つきで睨み、低い声で、
「おぬしが弱いんじゃ。」(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)
俺は、驚いた。こんな老人がこんなに殺気をだせるなんてただものじゃないことにきがついた。
すると今度はにこやかな顔に戻り、
「わしのもとで修行しにこないか?時間もつぶせるし、好都合じゃろ?」
俺は、俺は最強なのだ!最強だけど幻想郷だからな・・・
「はい!!これからよろしくお願いします!師匠と呼んでいいですか?」
仙人は、少し驚き(変わり身ハッヤ)、おどけた様子で言った
「おお、おお、慌てるでないぞ。
まあ、まずはワシの家へついてこい。」
「サーイエッサー!」
そういうと、手をつなぎ、呪文らしきものをとなえ始めた。
「はぁっ!!!」
周りは光に囲まれ何も見えなくなったと思ったらついたようで、光の中から引っ張り出されるような感覚があった。
「ついたぞ。ここがワシの家じゃ。」
「おお!!おぉぉ…?」
俺は感嘆の声を漏らした。
なぜなら、家は滝の上にあったからだ。そして、今いる場所が……滝の中間あたりだからだ。
ということは?
「お~ち~る~!!!」
そして、空中で思い出した。
俺って、空飛べるじゃん。
そうおもい、宙に浮く。
「ふぅ。危なかった~。」
周りを見渡していると、上から紙が降ってきた。
「なんだこれ。手紙?なになに?」
[さきにかえる。さっさとのぼってこい。 by仙人]
!?
[追伸]
[トラップあるから気をつけろよ~]
なん、だとぉ!?
よし、のぼるか。
あれ?能力がきれた?……!!トラップか!?能力なしでこいだと!?
「うぁぁぁぁぁ…」ザッパーン
それから、1000年が経過した。 (キング・クリムゾン!!)
「はぁはぁ。やっとたどり着いたぞぉぉ。」
もう、着ていた服も、心もボロボロになりながら、仙人の家についた。
「よくあきらめなかったのぉ。ほれ、あっちにご飯用意してあるぞい。」
わーい。ご飯だー。と、いうとでもおもっているのか?といいたいところだが、
「わーいご飯だー!」
席につくなりパーティーで、出るような食事を、一人で全て1分以内に平らげた。
「ふう。ご馳走サマー。」
「はっや!!まあいいわい。これで、ワシの修行は終わりじゃ。自由に能力使えるはずじゃ。これからは、人化の術を使うようにな。力が強いからな。」
仙人は、なにも言わせないぞ!と、言う感じに話した。
それにしても理不尽な気がする。
「あれから何年たった?」
「1000年くらいじゃ。」
「そうですか。」
「これからは、好きなとこにいくといい。」
そういって、仙人はどこかへすがたを消した。
「さて。自分もどこかいこうかな。」
俺は、滝から飛び降り、能力で、服を直し(某調査団の格好)、地面におりた。
「俺、やっぱり神なのか?」
森にはいり、歩いていると、前から妖怪達が、出現し、飛びかかってきた。
「うお!?」
あまりに急にでてきたからびっくりしながらも、後退し、
「力使ってみるか。術はとかないどいて。俺の能力見くびるなよ!いけっ!想像を具現化する程度の能力発動!」
想像を具現化する程度の能力は、最初この世界にきたときにもらった能力だ。
あのときは、弱すぎて使えなかったが、今は使えるようになった。
直接人に関することは出来ないが、(自分を除いて)それ以外はできるという。いわゆるチートだ!
渡は、体に立体起○装置を装着する想像をして、具現化した。
妖怪「!?」
渡は、ニヤリと笑い、
「ふっ。これの威力を見せてあげるよっ。」
そう言うと、フックを妖怪にさして引き寄せ(ブシャー)
「くらえ!超硬質ブレード!」
ワイヤーを素早く巻き取りながら、ガスを噴射して、もう片方のフックを木にさして、通り過ぎるときに、いっきにたたっきった。妖怪達は、血を流しながらそれぞれ2つに分かれた体を地面に落とした。
「ふう。これはやっぱり楽しいや」
そういうと、体についた血を、能力でけした。
そのとき、誰かが
「なにそれ~!みせてみせて~!!」
「誰だ!姿を表せ!」
「えー。攻撃しない?しない?」
「攻撃してこないんだったらしないぞ。」
そう言うと、目の前に、ブウンという音とともに、一人の少女がいた。
「お前は誰だ?」
「私は河城にとりです。あなたは?」
にとりかあ。こっちにきて初めて会った人が、にとりかあ!
「渡だ。名字は忘れた。」
「それよりさあ!そのからくり?はなに?」
それよりって…
「ああ。立体○動装置さ。別名フックショットだ。」
「へえ~。ねえ、私たちの村きてみない?泊めてあげるよ?村の人たちは、いやがるかもだけど…。あ!いま、私たちの村は、何者がに、襲撃されて、復旧作業してるんだけど、それの援軍ってことでこないかな?」(人間だったら大丈夫だよね~)
なんか勝手に話し進んでるんすけど~。まあいくけどさ~
「わかったよ。いこう。これからよろしく。」
「うん!よろしくお願いします!(研究できる~♪)」
ということで、やっと明かされた能力。
やはりチートだな。ほかにも隠された能力がおありのようです。
次回、にとりの村。