そしてにとりが…
その日、にとりのむらではお祭りが開催されていた。
「ほれほれ!どんどん飲め飲め♪」
俺は村長のうちで、酒を勧められていた。
「うーん。」
正直俺はどうしょうか迷っていた。俺はこれからにとりの家へいかなければならないからだ。
だが、祭りは今日だけ。家ならいつでもいける。ということでー
「頂きます。」
「ほれほれ」
酒を入れてもらい、一口のんだ。
発泡酒のようだ。うまい。
「うまいですね。」
「じゃろ~♪」
もうすでに村長はよっているようだ。けっこう前から飲んでいるようだった。
そしてしばらく話をしていたら、村長は眠ってしまった。
俺は酒樽を3つ位飲み干したが、全然大丈夫なようだった。
俺は、寝ている村長に静かに礼をいい、そとにでた。
そして、村の中を歩いていた。
しばらく歩いていると、にとりにあった。
「あれ?村長の家で飲んでたんじゃないの?」
「ああ。飲んでたぜ。だけど、村長が寝ちゃったからな。」
ん?なんで知っている?うわさか?
「そうなんだー」
「そーなのかー」
「「え?」」
隣りをみると、金髪のショートカットの少女がいた。
ルーミアか。
「何で此処にいるんだ?」
「とんでいたらついたー」
「知り合い?」
「違うともいえないな。俺は知っているだけだからな。」
「そーなのかー」
「ルーミア、俺は渡っていうんだ。よろしくな。」
「よろしくね~」
ルーミアはふよふよと、闇に紛れ、どこかにいってしまい、声だけ聞こえた。
「またねー」
俺とにとりは、どうする?と考えてると、
「あ、忘れてたけど、それ、頂戴?」
にとりは、腰を指で指した。
そこには、立体機動装置がある。
「え?ああいいぞ。ほれ」
おれは、装備一式を取りはずすと、渡した。
「思ったんだけどさ、それどうやって出したの?」
「ああ、能力おしえてなかったね。俺の能力は、想像を具現化する程度の能力だ。」
確かあってるはずだ。ほかはいわないでおこう。
でも、さすがチートだな。
「じゃあいこうか。」
俺たちはにとりの家に向かった。
~少年少女移動中~
「ついた~」
着いた場所は、ひとつの小さなピンク色のドアがあるだけだった。
「ここ?」
「うん。そうだよ。」
俺的には、ここだとは思えないんだがなあ、小さなピンクのドアがひとつ・・・・
あ、俺わかったわww
「じゃあ、はいろう~」
「おう。」
どこにつながっているんだろうと思いながら、俺たちは入っていった。
出たところは、たきのうらにあると思われる、洞窟だった。
そこには、しっかりとした豪邸が建てられていた。
「おお・・・正直なところすごいな・・・。しかもこんなところよく見つけたな。」
「すごいでしょ~。」
にとりは満面の笑みを浮かべていた。
「さて、中に入ろうか。」
「おじゃましま~す。」
「おじゃまじゃないで~す」
といい、中に入ると、広いエントランスホールが待ち構えていた。
しかし、さっきから気になっていたがにとりの気が、なんか少し違うような気がする。
「おまえ…ほんとににとりか?」
「え?なにいってるの?」
「いや、気のせいだったらいいn「違うに決まってるジャン」え?」
「こんなところににとりの家がたってるはずナイジャン。ばかなの?あほなの?」
俺はちょいとむかついたが、後ろにTPして警戒しながら、腰につけていたものを・・・使おうと試みるが、さっき渡したから無いんだった。
むう…
しょうがない…あれでも使おうかな…
俺は、持っていたカードケースから1枚を取り出し、高々と掲げ、叫んだ
「いでよ!ボルテメウス サファイア ドラゴン!!」
このドラゴンはアニメデュエルマスターズに出てきたやつだ。
いまじゃ違反カードになっているほどだ。
「え?え?な、なにが!?」
そいつは、急にドラゴンが出たから、驚いているようだった。
そりゃおどろくわな。
ボルテメウスサファイアドラゴンは、空を飛び、青い炎を吐こうとするが、
「ま、まて、まってくれ~~」
と、すがられ、
「ここは弾幕勝負にしないか?」
といわれたので、俺はドラゴンを帰還させた。
「いいぞ別にw。」
まけるきがしねえwww
「よっし(ガッツポーズ)」
すると、にとりの姿だったが体の周りが、溶けるように落ちて本当の姿を表した。
そいつの髪は、茜色で、なんというかトゲトゲしい感じで、黒いマントを着ていた。
「実際、お前が弾幕勝負するのははじめてだろ?」
声は、低い男のような声だった。
「ああ。はじめてだがなんかもんくあるか?あとさ、さっき勢いで殺りそうになったが、にとりはどうした?
それと、いまのはどうやった?」
「にとりは家で寝てるんじゃねえの?
もう一つの方はまだ言えねえな。」
よかった~
これで気兼ねなく戦える。のか?
「まあ……いいか。よっし、いくぞ」
「よっしゃ。こい!」
「俺はな、…あかねだ。そうとでも呼んどいてくれてかまわない。まあ、中ボスとでも考えてくれればいい。」
「なんのことだ?」
「お前には関係ない。読者に言ったんだ。」
「おいおい、本編で言うなよw」
「お前も知ってんのかよ!そうだな。じゃあ、早速使わせてもらおう!
スペルカード 赤空「茜の鼓動」 」
ここで次回!で~す。
さて次の話が気になるでしょw
じゃあ教えて・・・あげられないしょw
ここで教えたら次回の楽しみがorz
関係ないけど、このごろまいくらやりたくてしょうがね~~><
じゃあ、次回予告。
さて、弾幕勝負に持ち込まれた渡。この後どうなるのか!!
次回「弾幕の行方!」
げんきでたのしみにしててね~!!