東方幻想記   作:Z7sd

7 / 12
相手になんないだろうとか思っているあなた。
それは間違いだ!!


決戦!?

「茜色の鼓動!!」

 

 

茜とかいうやつは、通常弾幕も放たず、スペルを唱えてきやがった。

 

 

「スペルカード使うの早いわ!」

 

 

「別にいつ使うとか制限ないんだしー」

 

 

そのスペルは、そいつを中心に円を書くように放たれ、回りをかなりの速さで回りながら、壁に当たったやつは全て俺に向かってきた。

 

 

あいつのスペルは近づかせないで、攻撃か…

やっかいだな。

 

 

 

俺はこっちに飛んでくるのを横に飛ぶことで回避しつつ、どうするか考えていた。

 

 

 

「どうしたどうした?いいのは威勢だけか?ふははははは」

 

 

 

「うっさい!そんなに速攻でやられたいのか?」

 

 

俺の中で、何かが切れる音がした。

 

 

そのとき、俺は能力で自分を[人]であることをやめ、[龍]になることにした。

ここにくる前にいわれたが、種族変更は、一回しかできないぞ!と神のやろうにいわれていた。

俺は、そのときに、決して消えない能力も与えた。

一つ目は、神殺しという特性。

二つ目は、姿形を変える程度の能力。

三つ目は、自我を貫き通す程度の能力。

 

というものだ。

 

 

俺の姿は、白く輝く大きな翼と爪をもつ龍になっていた。

だが、俺は力が強すぎて、、、、

 

 

ーーーー暴走していた。

 

龍になる時にできた、白い光がやつの目につきささり、

 

 

「え!?目がぁぁぁ!目がぁぁぁ!」

 

 

苦しんでいた。

 

 

「くそう!今度はなんだっていうん…へぇ!?なんだこの龍は!?ぐはっ」

 

 

龍が白く輝くオーラを破壊すると、奴にデカい爪で攻撃していた。

 

 

 

その際にも弾幕を張っていたようだがが、白く輝く鱗には効果がなかったようだった。

そして、奴は攻撃を喰らい、スペルはとけていた。

 

 

渡side out

 

 

茜side in

 

 

「くそっ!なんなんだあの出鱈目な力!」

 

 

おれは、叫びながらとある人にもらった白いカード?らしきものを投げつけ、宙に浮かんだ。

 

 

 

カードが渡にあたると、中から鎖のようなものが出てき、縛り付けた。

 

 

「どうなったんだ?」

 

 

カードが光、鎖が戻っていくと、龍が下に落ちた。

カードは手に戻ってきてよく見ると、鎧などの防具と思われるものが書かれていた。

なんだこれ?と思っていると、龍が起き上がった。

 

 

茜side out

 

渡side in

 

 

「うっ…。

あれ?体が動く!よーし。さて、奴を倒さねえと…って居ねえし。」

 

 

そのとき、空から一枚の紙が降ってきた。

 

 

お?

なになに…

[今日はこの辺にしといてやろう。目的も果たしたしな。またあおう。]

 

 

 

あいつ…逃げ足早い…

 

 

しょうがねえな。

俺は能力で、人の体になった。

 

 

そのとき、遠くから赤白の巫女がきた。

確か…

 

あれ?自分の名前と今の能力しか思い出せない?

不味い…どうしょう…

 

 

 

赤白の巫女が、来た。

 

「あんた人間じゃないわね?」

 

 

渡side out

 

 

赤白の巫女side in

 

 

わたしは、強い力を感じ、ちょうど近くからだったから来てみた。

 

来てみたら、ひとりの青年が立っていたから、とりあえず、気を探ると、人じゃないことがわかった。だからとりあえず…

 

 

「おれの名前は、渡だ。…って、札を投げてこないでくれ~!」

 

なんか言ってるわね…

まあみててみましょうか。

 

「そうなの~。渡っていうんだ~」

 

私は攻撃の手を緩めないで言った。

 

 

「少しでいいから話聞いてくれ~!」

 

あいてが撃ってこないわね。

 

 

あ、当たった。

 

 

「いって~」

 

 

そういいながら、ふよふよと下に落ちていったから、

とりあえず攻撃をやめて、話とやらを聞いてみることにした。

 

 

「なに?話って。それよりあんたよね?強い力を出したのは。」

 

 

「ああ。多分そうだ。って、ひどいじゃないか!急に攻撃なんて!!

話を戻すが、暴走してしまって、白いカードをくらったんだ。それ以前の記憶がないんだ。どうしょう?」

 

 

渡は、困った顔を向けてきた。

 

 

私はとりあえず顔を背けることにした。

これはほんとみたいね。

 

 

「なんでかおを背けるの?」

 

 

「そんな顔を向けられても困るからよ。」

 

 

さて、どうするか。

このまま置いて帰っても、また暴走したら困るし。

連れて帰るしかないわね。

 

 

「しょうがないわね。一回うちにって、大丈夫!?」

 

 

青年は、急にふらつき、倒れて気を失ってしまった・・・

 




ここで、一応言っときますが戦闘場所が家の中でしたが、渡が暴走したときに壊れました^•^;
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。