今回は飯田視点です!
お詫び 編集ミスで2話を新シリーズにしてしまいました。2話を見るには作者のページにいっていただき自衛隊がかんこれの世界にワープ!?2を探してください。
本編
飯田視点
「行っちゃた…でも異世界にいる感じがしないな…」
アナウンス「スパロウ隊が負傷している艦娘を発見!第401航空隊は飛行デッキに至急むかえ」
「俺かよ…」
飛行デッキ
艦長「いいか今回は救助よりも艦娘に接近して情報を収集する護衛としてコブラを参加させる 危険な任務だ覚悟しろ!」
飛行甲板
「こちらシーバード離陸完了」
10分後
副パイロット「珍しいですよね飯田さん 若いのにエリートパイロットだなんて」
「今は任務中だぞ 普段生活している時の言語使うな 二士だとか階級をつけろ!」
10分後
乗員「いました!」
「こちらシーバードからオフェンス1へ接近する警戒しろ」
オフェンス1「了解」
艦娘視点
蒼龍「飛龍!あともう少しよ!耐えて!」
夕立「飛龍さん!蒼龍さん直上!」
ヒューーーーーー
蒼龍「しっかりして!」
飯田視点
「戦闘中だな 写真はとったか?」
乗員「はい」
Cic「シーバードこれ以上は危険なため退避せよ」
乗員「退避しましょう」
「助けないのか?」
乗員「今は戦闘中です!犠牲を増やすだけですよ!」
オフェンス1「救助活動の支援をします!」
乗員「なっ!?」
乗員「反対なの俺だけ?」
「やりましょう!」
「よしついたぞ!降下しろ!」
隊員「降下!」
隊員「海上自衛隊です!安心してください!必ずたすけますから!」
乗員「敵機だ!」
「オフェンス1頼む」
オフェンス1「了解」
隊員「クソ波が強い!1人ではキツイ」
「操縦頼む!」
乗員「(゜д゜)?!」
「今行くぞ!」
乗員「アニメの世界みたいだ」(少し溺れている気がするけど…)
30分後
乗員「何とか救助できましたね」
「みんな俺が1人でやったと言え」
乗員「なにいっているんですか こんなかわいい女の子の前で見捨てるわけないじゃないですか」
(確かにこの子かわいいな歳も変わらなそうだし)
3日後
殴られた 当たり前である 命令拒否なのだから これでも艦長は優しいほうだ くびにならないようにしてやるといわれた
艦娘の治療方法もわかった 修復材が必要なようだ
とりあえず点滴したそうだ
数日後
乗員「どうですか?」
医師「大丈夫そうですよ」
飛龍「…ん」
医師「目覚めましたね」
飛龍「ここは?」
医師「実は…カクカクシカジヵ」(説明中)
飛龍「ありがとうございます」
乗員「お礼を言うなら飯田さんにいいなよ?」
飛龍「あの…飯田さんですか?」
酒井「違いますよって(゜ロ゜)!」(可愛すぎる)
酒井「実は俺が飯田なんだよね」嘘
酒井「っていない…」
飛龍(何処だろ…)
飯田視点
(報告するの忘れてた!)
どごっ!
「わっ!」
飛龍「キャッ!」
「大丈夫ですか!」(きたー!報告書忘れた俺ナイス!)
(なんだろう胸騒ぎが…)
隊長「ゴゴゴ… 飯田報告書あれほど忘れるなといったよな?」
飯田「(^o^)」
続く