だって世の中こんなもんでしょ 第1話   作:PDWsystem one

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第1話

はじめに

これは私がはじめて作る小説?です。

小説の知識なんてないわたしですがゆっくりしていってください!

突然ですがこの小説のジャンルはわたしじしんよくわりませんw

でもジャンルなんかなくても良いのではなんて思っています。

あ、それともうわたしの小説は始まっています!作文みたですけどねw

これはわたしが子供のころの話です。わたしは文明なんてないど田舎でうまれました。よく田舎の人は優しいと思われがちですが、実はそんなことないんですよ。でもわたしは幸運でした家族はとても優しかったです。でもわたしは家族とは正反対の性格でした。なんででしょうねwいや、だいたいはわかってるんです。家族に頼りすぎたんです。自分かってできれやすい問題児、世間からはそんな感じで思われていたでしょうw

わたしが中学になった時はじめて恋をしました。いや、恋なのかな?その時は恋してるなんてわかんなかったですw問題児なので友達なんてそんなにいなかったですし、女の子との話し方なんてわかんなかったなー。まあ、今もですけどwその子は突然わたしに話しかけてきたんですよ。いやー奇跡って起きるものですね。いや、別にこの小説恋愛系じゃないですよwまあそんな感じになってますけどwでもわたし恋なんてしたこたないし、これからもそんなことないだろうなんて思っていました。神様は七日間で世界を作ったそうですね。でもその子は10分でわたしの狭すぎた世界をとてつもない広い世界にしましたよ。でもね、その子今はいないんですよ、第7地区のセクターという組織に殺されました。いや、突然すぎるだろって思ったでしょwこの小説はジャンルころころかわりますよ。話に戻ります。僕が住んでいるのは第15地区B-5という場所でした。この世界は、1から25地区で構成されている新日本という設定です。それぞれの地区に一千万人弱もの人が住んでいました。それぞれの地区の違いは財力と軍事力でした。第1地区が一番力を持っていて数字が増えていくにつれて弱くなるといったかんじです。セクターというのはこの世界でいう軍のことです。つまり僕が恋したあの子は第7地区の軍に殺されたんです。僕たちはあの日夜に星を見に少し遠いところに行っていましたその場所はちょうど第15地区と14地区との境界線でした。普通は境界線にはスナイパーが何人も配置されていましたが、ちょうど一箇所だけ知り合いのスナイパーが守っている場所がありました。そこからの星の眺めはすばらしいものでした。いつものようにその場所に2人で向かっていた時急にサイレンが鳴りました。でも、彼女と知り合いのスナイパーはよくからかいあっていましたなのでいつものようにからっかっているのだと勘違いした彼女はスナイパーにちかっよていきました。わたしもいつものように笑って走り出しました。その瞬間ダンという音がしました。その音と共に彼女の体は砕けました。一瞬のことでした。頭の中が真っ白になりました。システム起動対象を排除します。と、どこからか聞こえました。次の瞬間わたしの人差し指が勝手にスナイパーのほうをさして言いました。発射命令をお願いしますと、そのときははなにも考えずにいいました「うってくれ」ってね。その瞬間わたしの指は激しく光りスナイパーけしました。その時彼女のなにげない話を思い出しました。「ねえ、和人くん神様は7日間で世界を作ったって聞くけどさあ、最後の日何してたかしってる?」「よくわかんないなあ」「神様は最後の日25人の平和を守る人を作ったんだって」あ、もしかして、また同じ声が聞こえた、ピースキーパー001シャットダウン。「ねえ和人君、世の中こんなもんだよ」

 

 

 

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