ゆるポメラです。
この度、ネプテューヌシリーズを連載する事になりました。
前々からアニメを見た時に執筆したいなぁと思い書きたいという欲に負けて
執筆してしまいました。
あなたは大切な家族と些細な事で喧嘩して、
その日に謝る事すらできず死別したらどう思う……?
「…今日も1人でクエストかぁ……」
僕の名前はルルと言います。
この世界、ゲイムギョウ界に生きる人間……
正確には
今日も女神に代わってクエストに勤しんでいます。
(やっぱり……お姉ちゃんがいない世界なんて……)
僕には大事な家族であるお姉ちゃんが
居たと表現しているのはもう既にこの世界には存在しないから……
お姉ちゃんはリーンボックスという国を治めている女神で僕は女神候補生。
けど些細な喧嘩別れをしたせいで何者かのクーデターに襲われ壊滅状態まで陥ってしまった……
謝ろうと思い戻った時にはもう……
「…やめよう。思い出すのは……」
その後、壊滅した国を町の人達と協力しながら復興させる事ができた。
最初は候補生である僕1人で行っていたのだが教会の人や国の人達まで手伝ってくれた。
だから今後の国の発展やその恩を返す為に今日もこうしてクエストを受けている……
(えっと……今日のクエスト内容は……)
あと少しで目的地の場所に着くので、
受注書に書かれているクエスト内容を念の為に確認する。
その内容というのがリーンボックスの郊外に位置する草原で謎の異空間が発生しているとの事……
最初は教会のみんなも半信半疑だったけど1人の職員が視察に行ったら本当にあったと報告があった。
それで国の代表で僕が向かう事になったんだ……
みんな1人で大丈夫かと凄く心配してたので万が一の事が起きた場合は国民のみんなにも事前に伝えておいた。
そんな事を考えている間に目撃証言があった場所に着いた。
「ここか……本当に異空間がある。逆に気味が悪いよ」
自作の端末機『サテライトギア』を取り出す。
お姉ちゃんがいなくなった後に僕が作った端末機だ。
この端末機の詳しい事はまた後で……
(ゲームだと別の世界に繋がってそうですわねって、お姉ちゃんなら言いそう……)
お姉ちゃんは大のゲーマーだ。
よく僕も一緒に朝方までゲームにつき合わされた事がある……
その次の日は仕事尽くめだったけどね?
「うーん……反応しない……やっぱり別の世界に繋がっているのかな?」
というか異空間自体をどう処理すればいいの?
そう考えてた時だった……
ーーゴゴゴ……ゴゴゴッ……ーー
突如、巨大な地鳴りが発生した。
それだけじゃなく自分の体が吸い込まれるような感覚になった……
(一体……何がッ……まさか!?)
真っ先に目がいったのは原因の異空間だった。
僕を吸い込むどころか草木や花まで吸い込んでいる……
(女神化しようにも踏みとどまるので精いっぱいなんだ……けど!!)
それどころか吸い込む力が強くなり、
とうとう僕は謎の異空間に吸い込まれてしまった……
今回はプロローグを執筆してみました。
次回は原作キャラを出そうと思っています。
更新速度は速かったり遅かったりと自分のペースになってしまいますが、
よろしくお願いします。
主人公のルルの設定です。
容姿イメージ:『テイルズオブゼスティリア』のエドナ
性別:男(しかし見た目と服装のせいで女の子と間違われる)
身長:145cm
一人称:僕
女神化容姿イメージ:近いうちに公開
出身国:リーンボックス
立場:女神候補生
簡単な説明で申し訳ありませんが後々、
説明等も内容に入れますので今後ともよろしくお願いいたします。