超次元ゲイムネプテューヌ~緑の女神候補生~   作:ゆるポメラ

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ゆるポメラです。
今回からアニメ第3話『リーンボックスの週末(ガールズナイト)』になります。
少し短いかもしれません……
今回はギアちゃん達が5pb.ちゃんのライブに観に行ってる間に
ルルは何しているのかという話です。
つまらないかもしれませんが楽しんでいただければ嬉しいです。

それではどうぞ。



第3章 リーンボックスの週末
第9話 買い物と親友からの電話


ルウィーでの誘拐事件から数日後。

僕は買い物をしています。

実はネプギアちゃん達が遊びに来るからだ。

厳密に言うと、お姉ちゃん主催のホームパーティーである。

 

(それにしても5pb.さんのライブは凄いなぁ……)

 

ショッピングモールのモニターに映っているのは、

超次元のリーンボックスの歌姫、5pb.さん。

この次元に来た5日目の時にお姉ちゃんにライブ会場に連れてきてもらった時に会った。ちなみにネプギアちゃん達は今頃ライブ会場で5pb.さんの生ライブを聴いてる事だろう……

 

「さてと……あとは何買うんだっけ?」

 

メモに書いた買い物リストをチェックする。

足りないものは後から買い足せば大丈夫って、

お姉ちゃんが言ってたし……

 

(ネプギアちゃん達って……お酒って飲めるのかな?)

 

ちょっとした疑問が浮かぶ。

僕もそうだが女神や女神候補生に年齢はあってないようなものだから詳しくは分からない。

一応、飲みやすいお酒を買っておこう……

それと念の為にロムちゃんとラムちゃんのも別に買っておこうかな……

 

「あ、果物系が半額になってる。」

 

これは見逃せないや♪

広告を見る限りどうやら明日まで果物は半額セールをやっているようだ。

どうして僕がこんなに主婦染みた事をするのかって?

それは、お姉ちゃんの食生活だ。

普通にご飯を食べる時もあるけどゲームをやり続ける日とかはピザ等、片手で食べる物ばかりだったので僕が片手で食べられつつ栄養が偏らない食べ物を作ってるからだ。

 

(最初はびっくりしたよ……この次元でもお姉ちゃんの食生活には)

 

僕の次元でお姉ちゃんが生きていた時も

そうであった為、この次元でも同じ食生活を送っていたのは驚きだった。

うん……料理とか覚えてて正解だったよ。

 

「さて……早く済ませようかな」

 

買い物かごを手に持ちながら

半額セールの場所に向かった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…つ、疲れた」

 

買い物を済ませた僕は近くのカフェスペースで

紅茶を飲みながら休憩しています。

それにしても半額セールって恐ろしいよ……

僕以外にも我先にと他のお客さんがいたんだもの。

アレはもはや戦場だよ……きっと。

ちょうどその時、腰に付けてたプラネットギアが鳴った。

 

「不在着信?、誰なんだろ……」

 

初めてラステイションに行った時は、

武器屋のおじさんからだったし……

もしかするとチカお姉ちゃんかなと思い通話ボタンを押す。

そしてスクリーン画面が映る。

そこに映っていたのは……

 

『あ、ルー君!、やっと繋がった……』

「サ、サオリちゃん!?」

 

まさかの親友のサオリちゃんからの通信だった。

予想外の相手からだったので戸惑ってしまった……

 

「ど、どうしたの、急に……」

『どうしたのじゃないよ!!、ルー君が行方不明になったって聞いて私すごく心配したんだからね!!』

 

僕の失言により、

激おこぷんぷん丸状態のサオリちゃん。

そういえば最後に会ったのって超次元に飛ばされる前の3日前くらいだった気がする。

 

「えと、ごめんね?、心配かけちゃって……」

『むぅ……とりあえず許してあげます』

「そういえば最近、何かあった?」

『うーん、新しいゲーム機が発売されるって聞いたくらいかな?』

 

最近のリーンボックスの状況はどうなのって意味なんだけど……まぁいっか。

サオリちゃんって昔から変なところで天然なんだよね……

もう僕は慣れたけど……

 

「みんな元気そうなら大丈夫か」

『もしこっちに帰れそうだったら一言連絡してね?』

「…うん、分かった」

『じゃあまたね、ルー君♪』

 

そう言うとサオリちゃんは通信を終了させた。

とりあえず電話登録しておかないと。

また怒らせたら大変だもの……

 

(それにしてもいつになったら元の次元に戻れるんだろう……?)

 

プラネットギアを利用して何らかの手段で

元の次元に戻れるアプリが作れればいいんだけど……

その辺はネプギアちゃんに相談してみようかな。

 

「そろそろ戻ろうかな……」

 

 

 

僕は買った物を手に持ち、

リーンボックスの教会に足を運んだ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んでいただきありがとうございます。
欲望のままに出してしまいました(ドヤ顔)
…でもやっぱり口調が難しいです(半泣き)
次回も頑張って執筆しますので
よろしくお願いします。
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