それに至って自分の妄想が90%ほど含まれるため
キャラ崩壊や独自の見方などが多く見られます。
ご了承ください。
書類を片付け終わった私は午前の演習に向かう第一艦隊のいる待合室へと向かった。
うちの自慢の第一艦隊のメンバーは
練度を積み、更には新たな制度の「ケッコンカッコカリ」を実装した響の改造後の【ヴェールヌイ】
割と早い段階で入手し、相棒の大井と長い期間出会えなかったために駆逐艦と仲の良い重雷装巡洋艦【北上改二】
姉妹艦にそれ以上の愛を見せる戦艦【金剛改二】
そして、その妹で料理をすることが趣味の【比叡改二】
一航戦の誇りを捨てずに慢心しながらも戦闘に臨む正規空母【赤城改】
持ち前の実力と運で戦場を駆けた駆逐艦【雪風】
全員Lv99と練度はあるもののそれに見合った装備がないために万全とは言いがたいが
それがなくとも十二分に戦えるので大丈夫だろう。
「今回の演習相手の主戦力はなんだ?」
司令部からの情報伝達役の大淀さん(未着任)に尋ねる。
「今日の相手はですね・・・」
そう言いながら手元の電子端末の演習項目を開こうとしている。
確認すると面子は大和型二人、その他諸々「カッコカリ」済みの艦で埋まっていた。
「これは・・・」
さすがに相手が悪いとは思いつつも皆の顔をチラと覗き見る。
しかし、不安に感じているのは俺一人なようで自信に満ち溢れた顔がそこにあった。
「この演習が終わったら榛名と霧島を連れて午後のティータイムに向けての買い物に行きマース!」
比叡と顔を見合わせながら笑う金剛さん。
「無理と承知の戦でも挑まなければ勝つことも出来ませんから」
ボーキ片手に話す赤城さん。
「私に任せとけば戦艦だろうと空母だろうと魚雷で倒してあげるよ~」
由緒正しき雷巡のポーズで魚雷を撫でる北上さま。
「しれぇ!帰ってきたら間宮さんのアイス食べたいですっ!」
のんきだが明るく話す雪風。
「司令官はおとなしくここで待って私たちを‘信頼’していてくれ」
振り向きざまにそう告げる響。
そんな彼女たちに俺は上官としてまだまだだと思い知らされた。
そして、俺はより元気になってもらうために景気づけの一声をかけた。
「金剛、比叡、赤城、北上、雪風、そして響!お前らのパンツを見て俺もやる気が出て きたよ!この戦いが終わったら君たちの可愛さをもっと詳しく調べさせてくれ!!」
そう言ったとき、時が止まったように感じた。
しばらく停止していた皆の顔からは侮蔑が見えた。
そうして冷えた空気のまま出撃していった。
俺はというと待合室にただポツンと取り残された。
そのままの体制で30分俺は待っていた。
次に俺が活動を再開したのは艦隊が帰還した時だった。
中破はしてはいたが勝利をもぎ取ってきたらしい。
その後、私は司令室ではなく拷問施設に連行された。
そこで起こったことは私自身あまり思い出せない。
気づいたときには体の至る部分に鞭のようなあとがついていた。