鞠莉の口調が少々不安定ですが、引き続き暖かい目でお願いします。
(千歌:二巡目)
千歌「よぉ~し!いくぞ~!!」ガチャガチャ
千歌「オーーーーープン!!!」パカッ
(赤ピーマン)
千歌「げっ!!!これは・・・・」
梨子「パプリカじゃないですか!Aから始まってませんよ!!」
鞠莉「ノンノン!これは『赤 ピ - マ ン』よ!さあ召し上がれ~!!」
千歌「ごはんと合うわけないよぉ~!!やだよ~~~~!!!」
梨子「めそめそ言わずに食べる!!」
ルビィ「なんかお母さんみたいです・・・」
千歌「いただきま~す・・・う゛えっ・・何この混ざり具合・・・」
曜「口の中でどうなってるの?」
千歌「苦いのとご飯が混ざってねっちゃねっちゃって・・・」
(二十分後)
千歌「ごちそうさまでした・・・ぐすっ」
善子「ピーマン茶漬けとか千円貰っても食べたくないわね・・・」
(千歌:一杯完食)
(曜:二巡目)
曜「次こそは・・・!」ガチャガチャ
曜「来いっ!!」パカッ
(脂身(牛脂))
曜「ごめん、パス。」
鞠莉「ダメですよ♪はい、ご飯♪」
善子「食べ物じゃないでしょっ!!どう見たって!!!」
花丸「焼肉のプレートにぬりぬりするものずら・・・」
曜「いやホント無理です。ホントに」
千歌「頑張ろう!壁を越えよう!!」
果南「なんか犠牲者グループに誘おうとしてるように見えるのは気のせい・・・?」
曜「あ~~~~もうやけくそだ~~~~~~~!!!!!」
(チャレンジ開始)
ダイヤ「いかがです・・・?お茶かけてみて」
曜「全然溶けません・・・・・」
曜「どれ、一口・・あむっ」
梨子「味は?」
曜「全然。お茶の味。」
千歌「小さくなってきたね。かじってみる?」
曜「うん・・・あむっ・・うっ・・・」
ダイヤ「もはやアイドルとして出してはいけない声が出てますね・・・」
曜「ごちそうさまでした・・・」
(曜:一杯完食)
(梨子:二巡目)
梨子「こわい・・・・」ガチャガチャ
梨子「なんだろ・・」パカッ
(アバサー(ハリセンボン)の唐揚げ)
曜「えっ!?唐揚げ!!??」
果南「Aで始まるものじゃ・・・」
鞠莉「これは沖縄の郷土料理、アバサー、つまりハリセンボンの唐揚げよ!!大当たりね!!」
千歌「う、うらやましすぎる・・・!!」
梨子「頑張ろう!いただきます!!」
梨子「よしっ!ごちそうさま!」
千歌「ありがとう~~~~~~!!」
(梨子:二杯完食)
ダイヤ「では参りますわ!」ガチャガチャ
ダイヤ「オープン!」パカッ
(あたりめ)
ルビィ「お姉ちゃん、やった!!」
善子「これなら大丈夫そうね」
ダイヤ「では、いただきます!!」
ダイヤ「ごちそうさまでした!」
(ダイヤ:一杯完食)
(果南:二巡目)
果南「よし、よ~し!!」ガチャガチャ
果南「オープン!」パカッ
(10の書かれたカード)
果南「うわ、大丈夫かな・・・」
梨子「とりあえず頼まないことには・・」
果南「うん。10番お願いしまーーーす!」
志満「はいどうぞ~」
(アイスコーヒー)
果南「え・・・え?」
善子「バッカじゃないの!!??これ!!!」
花丸「コーヒー飲んで終わりでいいずら・・・」
曜「コーヒーをおかずにご飯食べるってよほどのことない限りないよね・・」
果南「こうなったら・・・!」
果南(口にありったけのご飯を含んで)
果南(最後に一気に流し込む・・・!)ゴクッゴクッ
千歌「す・・・すごい・・・!」
(果南:一杯完食)
(鞠莉:二巡目)
鞠莉「ルーレット、GO!!」ガチャガチャ
鞠莉「OPEN!!」パカッ
(あげ玉)
花丸「おぉ~~~!!」
ダイヤ「かなりいいですわ!!」
鞠莉「よぉ~~~し!!いただきます!!!」
鞠莉「The good taste!!!」
曜「さっきよりはホントに美味しそうに見えるね・・・・」
(鞠莉:一杯完食)
(善子:二巡目)
善子(さっきはいいやつだったけど)ガチャガチャ
善子「さあ、今回は!?」パカッ
(アンデスメロン)
善子「え、えええええええっ!!?」
梨子「あ~外れだ・・・」
善子「ごめん・・・一杯のよそう量減らして・・・・」
鞠莉「ノンノン!一杯は平等よ♪」
善子「よしっ!!!」
善子「うげっ・・・まずっ・・・」
千歌「ついにマズイの一言が出ちゃった・・・」
果南「いや、でもこれは仕方ないよ・・」
善子「白ごはんってこんな苦しいものだったけ?」
花丸「若干善子ちゃんがおかしくなってきてる・・・」
(善子:一杯完食)
(花丸:二巡目)
花丸「さあ、どうなる?」ガチャガチャ
花丸「オープン!」パカッ
(揚げ豆腐)
ダイヤ「おぉ!ご飯のお供としてはぴったりですわ!!」
梨子「かなりいい線来てるね」
花丸「頑張るずら!!」
花丸「ごちそうさま!!」
曜「すごい、またしても二杯分・・・!」
(花丸:二杯完食)
(ルビィ:二巡目)
ルビィ「うう~~~不安~~~」ガチャガチャ
ルビィ「あれ!?カプセルが重いです!!」
千歌「どれどれ・・・うわっ!ほんとだ!!」
果南「ってことは中身ぎっしりの予感・・・」
ルビィ「えい!」パカッ
(あんこ(上下にギッシリ))
ルビィ「ぴ・・・ぴぎゃあああああああ!!!」
ダイヤ「ル・・ルビィ!!?しっかり気を!!」
善子「うわ~~、災難」
千歌「あ、でも和菓子感覚で案外いけるかも知れないよ!」
ルビィ「が・・・頑張ります・・・」
(約二十分後)
ルビィ「ふう・・ごちそうさまでした!」
梨子「よく頑張ったね。おめでとう」
第三編に続く・・・