俺達の転生先の世界は色々と混ざってる(ビルド編終了後一時凍結) 第一期 作:リパック
シモリク「よし明日未来へリンクスタート‼︎」
第百三十九話〜裏達の捜索〜
あれから2ヶ月間・・
シモリク「黎斗さん‼︎このデータを早く完成させて下さい・・なるべく74層までには」
黎斗『分かったあともう少しだ裏達はまだリクの中には居るが・・SAOの所に散った居る・・助ける方法はまだ無いが捜索し・・なんとしてでもバグスターウィルスを他の人に移させるな・・今度は何かが起こる可能性がある・・もうあの事件から早2ヶ月か・・』
シモリク「分かりました・・こちらも頑張ってみます』
黎斗『じゃあなブゥゥゥ‼︎』
ムソウフォンをしまう
シモリク「・・さてどうしようかな?・・」
ユキ「パパ・・」
シモリク「?どうしたの?ユキちゃん」
ユキ「ううんなんでもない・・」
シモリク「それなら良いけどはぁ〜これからが思いやられます」
ユキ「日本の娯楽は?」
シモリク、ユキ「世界一ぃぃーーーーー‼︎」
シモリク「早く見つけなきゃ」
裏パラド『じゃあこれを使えばいいんじゃあねえの?』
シモリク「試してないとでも?全然駄目だよ」
裏パラド『今何層だっけ?』
シモリク「71層だよ・・もうあの事件から2ヶ月は経とうとしてるよ」
そう2ヶ月で11層まで攻略してしまった
シモリク「じゃあ行きますか」
ユキ「うん‼︎」
・・・外に出る・・・
シモリク「じゃあどこに行こうか?」
ユキ「パパの思い出の場所はどこですか?」
シモリク「・・今は47、19層だな」
ユキ「そこに居るかもしれません‼︎」
シモリク「そうだな・・まずは19層に行くか」
・・・19層・・・
シモリク「ここら辺に・・あっ」
バグとマキシマムだ‼︎
シモリク「この捕獲用バグヴァイザーで」
ユキ「同時にと言う事で良いんだよね?」
シモリク「うんそれで大丈夫なはず」
ユキ「じゃあ行くよ・1、2、3‼︎」
バグとマキシマムに捕獲用バグヴァイザーを向け捕獲?する
バグ『おいここからだせーー‼︎』
マキシマム『リク?』
シモリク「あれ?マキシマムは覚えてる?僕の事?」
マキシマム『なんとか・・覚えてる・・』
シモリク「じゃあマキシマムは俺の中に入れて大丈夫だな」
マキシマムが入ってるバグヴァイザーを自分に向けマキシマムを入れる
シモリク「・・っん・・はぁ・・はぁ・・」
シモリクの目が青色に一瞬光った
シモリク「後はオーバーと裏か・・はぁ〜」
マキシマム『たしかあいつら夫婦なら47層でイチャイチャしてたような』
シモリク「マジかー・・大丈夫かな?」
ユキ「行こうパパ捕獲に‼︎」
シモリク「うん任せとけ?」
・・・47層・・・
シモリク「・・居た」
裏「はぁ〜・・なんであの時・・リクの事を忘れて居たんだろ・・」
シモリク「?裏?」
裏「リク‼︎・・うわあーん‼︎ごめんなさい‼︎」
シモリク「いや謝るのは俺の方だよ・・あの時離してしまった手をまた握れるから・・ごめんなもう二度と離さない絶対に」
裏「こっちもだよリクの・・ううんリクとユリの相棒として絶対もう二度とこの手を離さない」
グータッチして裏を粒子化して中に入れる
シモリク「後はオーバーだけ・・」
裏『オーバー君は・・リクの事覚えて居ない・・らしい』
シモリク「ごめん裏・・オーバーを一旦このバグヴァイザーに強制的に入れちゃうけど良いよな・・」
裏『うん・・』
オーバーが居る所に行く
オーバー「あの時のお前か・・」
ゲーマドライバーを装着している
裏『オーバー君‼︎駄目‼︎』
オーバー「さあゲームを始めようか」
シモリク「・・あの異変の時に行ったよな・・あの時これで最後だお前の戦うの・・て言ったよな?」
オーバー「さあ?何言ってるの?」
ゲーマ「デュアルガシャット‼︎」
シモリク「・・裏・・ごめんあいつを一旦倒さなきゃいけなくなった・・ごめんな裏」
裏『・・オーバー君を殺さないでね?』
シモリク「・・ああ絶対に殺さないだって僕と裏のパートナーだからな」
裏『その言葉信じるよ』
シモリク「ああ信じて待っててくれ今からもこれからも」
ライティオール‼︎
シモリク「オーバー言っておくぜこれが最後の戦いだ」
オーバー「絶対に勝つ」
マキシマムストフリR‼︎
シモリク、オーバー「MAXフル大変身‼︎」
ゲーイブ「マキシマムガシャット‼︎レベルMAX‼︎(ガコン)マーキシマムパワー‼︎R‼︎」
シモリク「裏、裏パラド‼︎行くぜ」
裏、裏パラド「ok‼︎」
その後・・激戦を繰り広げそのまま最後のラウンドまで行った
シモリク「もうこれで最後だ」
無双銃剣に合体しライティオールガシャットを差し込む
無双銃剣「マキシマムガシャット‼︎キメワザ‼︎マキシマムストフリ‼︎クリティカルフィニッシュ‼︎」
シモリク「無双符‼︎マキシマムリプログラミング‼︎」
スペルカードを使いリプログラミングの能力を持った弾を撃ってリプログラミングする
オーバー「うわあ・・やだ‼︎死にたくないよ・・死にたくないよ」
なぜかオーバーは消えかけて居た
シモリク「なぜだ‼︎・・まさか政宗の野郎‼︎」
裏「オーバー君行かないで‼︎」
オーバー「・・リク・・裏を宜しくな?」
だんだんと薄れていく
シモリク「・・ふざけるなお前は俺が絶対に生かせてやる‼︎」
手を差し伸べて・・でも・・もう遅かった
握った瞬間・・消えていた・・
裏「うっ・・う・・オーバー君‼︎」
シモリク「オーバー・・ふざけるなよ・・消えるなて言っただろ・・が絶対に・・消えるなて生かしてやるて言っただろ‼︎」
2人とも泣く・・が・・政宗達は・・
政宗「やっと居なくなったかオーバーいや・・害虫め・・」
この時・・政宗は知らなかった・・この言葉をリクの愛娘のアイに録画されていたなんて・・そして・・オーバーはまだ居たと・・
シモリク「・・オーバー・・絶対許さねえ‼︎政宗‼︎」
裏「もう政宗は私をたぎらせた‼︎」
シモリク、裏「絶対政宗を倒す」
・・・ギルド・・・
アスナ「オーバー君が死んだ?」
シモリク「ああ絶対僕はあいつを許さねえ・・政宗・・」
エム「でっオーバー以外の人は?」
シモリク「・・今はほって置いた方が良い・・特に裏は・・あっバグは・・あの後リプログラミングでなんとか・・戻った」
黎斗『・・ブゥゥゥ‼︎リク‼︎後もう少しだけ時間をくれ・・74層までには・・データを作っとく』
シモリク「ああ頼む」
続く
次回・・ラグーラビットのアレ‼︎
次回も明日未来へリンクスタート‼︎