俺達の転生先の世界は色々と混ざってる(ビルド編終了後一時凍結) 第一期 作:リパック
シモリク「明日未来へリンクスタート‼︎」
第百四十三話〜・・決闘・・〜
シモリク「・・んっ?・・」
ユリ「起きたよね?」
シモリク「・・何分寝てた?」
ユリ「たった5分だよ」
シモリク「・・そうか悪かった・・」
シモリク「・・・?どうした?」
キリト「どうした?・・てっ何言ってるだ?」
シモリク「・・はぁ〜もう疲れた・・覚醒はしたくなかったなw」
クライン「・・・てかお前らなんなんださっきのスキル」
キリト、エム、シモリク「言わなきゃ駄目か?」
カズマ、クライン「当たり前だ‼︎」
シモリク「はぁ〜エクストラスキルだよ・・多分ユニークスキルだ」
クライン「マジかよ‼︎」
キリト「俺は二刀流だ」
エム「僕はゲーマーMですね・・」
シモリク「僕のは・・無双無敵です・・・」
シモリク「そしてさっき使ったのが最強のガシャットとそれを使う為のフルボトルとガシャットだ」
エム「僕も持っているけどね」
ハイパームソウムテキとハイパームテキを見せる
ポッピー「エム‼︎その説明してくれるて・・黎斗が」
シモリク「・・・あの余計な説明か・・」
キリト「そのゲームなんのジャンルなんだ?」
シモリク「えっとたしか・・全ての攻撃を無効化する主人公最強ゲームハイパーシリーズだったはず」
ユキ「そうですよパパ」
シモリク「良し合ってた」
ポッピー「今度からさっきも使ったようにバージョンアップでリプログラミング・・その他諸々のデータが入ってるよ」
シモリク「良しじゃあリプログラミング使ったから少しは弱っているな政宗の野郎は」
キリト「リプログラミング?」
シモリク「あー僕とエムが使える能力」
エム「相手のバグスターウィルスを操ったりコンピュータを制御したり・・プログラムの物体、プログラムが入ってるなら操れるようになっている」
シモリク「あいつの体にリプログラミングをしてライダーキックをしたて訳であいつの抗体は徐々に無くなっているはずだ・・多分」
エム「そうゆう事」
ポッピー「・・あっ・・出れない」
シモリク、エム「おい・・はぁ〜」
エム「僕の部屋に来る?」
ポッピー「そうする‼︎」
シモリク「あはは・・はぁ〜」
シモリク「もうマスコミに言われるな色々と」
ユリ「・・・だね」
・・・5日後・・・
シモリク「・・ギルドはただいま閉鎖・・・はぁ〜」
エム、キリト「はぁ〜」
シモリク「・・しょうがないよな・・」
その時外からドカドカする音が
エム「まさかここを勘付かれた?」
シモリク「良し逃げよう」
逃げる準備をする・・ドアが開いたがアスナとユリとポッピーだった
シモリク「なんだよユリ達か」
ユリ「大変なんだよ‼︎」
アスナ「そうなんです‼︎」
ポッピー「ピプペポパニックなんだよ〜‼︎」
シモリク「良し一旦落ち着こうな?だから最初から全て教えてくれ」
ユリ「・・・それで」
内容はこうだったヒースクリフ(茅場晶彦)の所に来いと言う事
シモリク「あー・・」
エム「・・これは」
キリト「嫌な予感・・」
ユリ「それにあそこには嫌な奴が居る・・」
アスナ「いつもストーカー行為をしてくる奴・・」
ポッピー「ポッピーの所にも来た・・
シモリク「・・そいつ誰だ?」
キリト「さてとアスナ教えてくれるか?」
エム「ポッピー教えてくれるか?」
黎斗『リクゥゥゥゥ‼︎ポッピーをストーカーするとはいい度胸だぶっ潰せ‼︎』
シモリク、エム、キリト「ガッテンだなこれは」
怖い顔になる
シモリク「さてとエムさんキリトさんこれは」
エム「そうですね・・全面的にノックアウトしますか?」
キリト「いやいやエムさんここはソードスキルも」
シモリク「いやいやもう暴走越して覚醒でもokじゃあ無い?」
ユリ「リク?」
シモリク「俺の嫁にストーカーとは・・・いい度胸だなこれは」
シモリク「良し出陣してやるぞ‼︎」
エム、キリト「うおお‼︎」
エギルの店を飛び出す‼︎
・・・第55層・・・
シモリク「ここか戦場は」
エム「ええ・・そうですね」
キリト「もうこの手の中にあっても良いよな」
ユリ「もうリク達速すぎ」
アスナ「そうだよ」
ポッピー「はぁ・・エム〜速すぎ」
シモリク「・・ごめんユリ」
キリト「ごめんなアスナ」
エム「ポッピーごめん」
シモリク「さてとユキアイ・・・あの充電はok?」
アイ『はいパパセブンさん・・無双無敵、7八銃剣、ゲーイブ共に全て充電完了です』
ユキ「ガシャットの充電完了です」
ライティオールとハイパームソウムテキとフルボトルを貰う
シモリク「いつもありがとうなユキアイ」
ユキ、アイ『「いえこれがパパに出来る事なので」』
シモリク「・・そうか・・・良しじゃあ乗り込むか」
・・・血盟騎士団・・・
シモリクの目が一瞬光った
シモリク「失礼しまーす」
足蹴りでドアを開ける
ユリ「リクちょ」
ヒースクリフもびっくりしている
エム「やっちゃった」
シモリク「いやいやこれはオーバーが」
オーバー『一応裏もストーカー行為したから』
シモリク「あーなるほど」
シモリク「・・さてとご用件はヒースクリフさん」
ヒースクリフ「・・・では要件を言おう」
ヒースクリフ「私とデュエルしろ」
シモリク「・・・ふっ」
シモリク、オーバー「断る‼︎」
シモリク、オーバー「この無双無敵が最も好きな事は無双する事だから‼︎」
キリト「・・・」
エム「・・・」
アスナ「・・・」
ユリ「あはは」
ポッピー「リクてあんなだっけ?」
エム「ちょっとどころでは無いけど・・頭のネジが飛んでますね」
シモリク「さてと・・芝居は終わりにして」
エム、キリト(さっきの芝居だったのかよ)
シモリク「あー良いぜデュエルしてやるよ・・」
シモリク「でっそっちの要件は?」
ヒースクリフ「・・ではリク君、キリト君、エム君には今日1日だけ血盟騎士団に入って貰う」
シモリク「・・じゃあこっちの要件は・・なんだっけ?あいつ名」
ユリ「グランディールて名のはず?」
シモリク「そのグランディールをちょっとだけお仕置きしなきゃいけない事になったからな?」
ヒースクリフ「分かりました・・その要件のみましょう」
・・・競技場?・・・
シモリク「はぁ〜あの口調だと狂うな」
オーバー「もう俺から僕にしたら?エムと同じく」
シモリク「そうしようか・・あの僕期間でちょっと狂ったからな」
ユリ「勝てるの?」
シモリク「あっちがヘマを起こさなきゃ勝てる」
キリトを指す
キリト「・・」
シモリク「良しじゃあ今日は暴走くらいにしとくか」
暴走フルボトルを持つ
シモリク「良しじゃあ行ってくる」
ユリ「気おつけてね?」
シモリク「ああ大丈夫」
・・チュ・・
ユリ「あっ///」
シモリク「絶対勝てる確率アップだ」
・・・競技場・・・
カウントが始まる
シモリク「さてとすぐに終わらせるか」
フルボトル振る
・・カシャカシャ・・
フルボトルを真上に投げてガシャットを持つ
ライティオール‼︎
ゲーイブ「ライティガシャット‼︎」
シモリク「俺の運命は俺が変える」
ゲーイブ「ガッチャン‼︎レベルアップ‼︎」
シモリク「大大大大大変身‼︎」
ゲーイブ「ストフリジャンプストフリキック‼︎ストフリストフリアクションX‼︎アガチャドラドラララナイト‼︎ドラドラドラゴナイトハンターZ‼︎」
ちょうど手元にフルボトルが降りて来て再び握りベルトにセット
ゲーイブ「初号機‼︎暴走ベストマッチ‼︎」
シモリク「ベストマッチ来たー‼︎」
ゲーイブ「マザル暴走フル変身‼︎」
シモリク「さぁノーコンテニューでぶっ潰す‼︎」
シモリク「ウオオオオオオオオォォォォ‼︎」
一気にあのBGMが鳴る
シモリク「行くぜ」
カウント0になる
一気に攻撃が始まる
シモリク「・・はぁ・・はぁ・・」
ヒースクリフ「・・」
シモリク「フルバースト‼︎」
当たるはずの一撃が・・避けられた・・あのスピードは異常だ
シモリク(はぁ・・はぁ・・早速あっちは使ったな・・システムオーバーなんたら・・あいつは余裕そうだがここでレベルアップさせて貰うぜ・・オーバー行くぞ‼︎)
オーバー『任せとけ』
シモリク「行くぜ‼︎俺の・・黎斗さんが新しいしく作って貰ったガシャット‼︎これは俺しか使えないガシャットだ‼︎」
エム「リクしか使えない」
ポッピー「ガシャット?」
マイティストフリブラザーズXR‼︎
シモリク「変身」
ゲーイブ「ダブルガシャット‼︎ガッチャン‼︎レベルアップマイティブラザーズ2人で1人ストフリブラザーズ2人でオーバー‼︎X‼︎ガチョ〜ン」
待機音が鳴る
シモリク「行くぜふ〜る大変身‼︎」
ゲーイブ「ガッチャンダブルアップ‼︎俺が僕で僕が俺でマイティストフリブラザーズXR‼︎」
シモリク「さあノーコンテニューで」
オーバー「てめえを」
シモリク、オーバー「ぶっ潰す‼︎」
シモリク「俺たちのレベルは40だ」
オーバー「さあ行くぜ‼︎」
発光‼︎
エナジーアイテム発光を使い決着は一瞬で終わった
シモリク「おら‼︎」
オーバー「おら‼︎」
無双銃剣「ダブルガシャット‼︎マイティストフリクリティカルフィニッシュ‼︎」
シモリク、オーバー「おりゃーー」
ヒースクリフ「うわあーー‼︎」
強い一撃を与え試合終了
・・その後エムは勝ったが・・キリトがあの異常なスピードにやられ俺達は・・1日だけ血盟騎士団に入った
続く
次回・・新型ガシャットの説明と・・グランディール‼︎・・
次回も明日未来へリンクスタート‼︎