俺達の転生先の世界は色々と混ざってる(ビルド編終了後一時凍結) 第一期   作:リパック

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前回・・セント達はリクの武器製作に入った
セント「では明日未来へ・・リンクスタート」


第百四十六話〜アイとマリーとユイと??と??〜

第百四十六話〜アイとマリーとユイと??と??〜

・・・第22層・・・

シモリク「はぁ〜眠い」

シモリク「・・ここまでは順調に進んで来れたな・・」

シモリク「・・早く帰って・・すぐにでも・・ALOに入ってすぐに須郷を終わらせる・・」

ユリ「リク‼︎夜ご飯出来たよ?」

シモリク「・・じゃあ食べるかって・・バーベキューかよ」

キリト、エム「僕達も居ますよ‼︎」

裏『バーベキューでなに?』

シモリク「幻想郷で言う所の宴会だよ宴会の外バージョン」

裏『なるほど』

キリト「肝試しでもやるか?」

シモリク「僕はどっちでもokだけど・・あそこ」

アスナ「き、き、肝試し?」

アスナはガクガクしている

ユキ「楽しそう‼︎」

セント「・・万丈漏らすなよ」

リュウガ「漏らさねえよ」

ナオト「・・あっそういえばなにか居るて聞いた事がある‼︎」

シモリク「あー僕もなぜか聞いた事がある」

アイ『ステンバーイしとく?』

シモリク「・・だな」(小さく言う)

ユリ「そういえばリクて何人友達とか居るの?」

シモリク「えっと幻想郷に親友3人に・・友達が・・数え切れない・・で空白と言う都市伝説ゲーマーと前の中学の友達が・・3人程で後はユリとかキリトとかな?」

ユリ「へえ多いね・・友達」

キリト「・・」

シモリク「はぁ〜肝試しやるか」

セント「じゃあ行きますか‼︎」

リュウガ「だな」

シモリク「ペアは・・僕とユリ、キリトとアスナ、エムとポッピー、セントとリュウガ、ナオトとユキでどうでしょう」

全員賛成に入る

シモリク「じゃあ・・この森を入って・・奥まで行き戻って来るてな感じで」

シモリク「じゃあやりますか俺達先に行くけど3分程度に来いよ」

みんなokだす

・・・リクペア・・・

シモリク「・・全然前が見えない」

ユリ「本当だね」

アイ「パパ‼︎倒れて居る人が居ます・・そこに」

シモリク「マジか行くよユリ」

ユリ「うん‼︎」

森の奥で倒れて居る奴が居た

シモリク「アイこれは・・」

アイ「はい私と同じプログラム・・MHCPです・・この子は2号機です‼︎」

ユリ「名前は?」

アイ「名前はストレアです・・でも変です身長が大きいはずなのに私達と同じぐらいに・・それに男子になって居ます‼︎」

シモリク「多分・・俺達がリセットされたりとかでそのストレアの身長とかが小さくなってしまったそして男子になってしまったて事はプログラムはもう・・と考えられる・・そしてもうそうゆうプログラムされたら直すすべもない・・・」

アイ「そんな・・」

シモリク「・・・そうゆう事は後で考えよう?・・」

ユリ「・・どうせ自分達の子供にするんでしょ?」

シモリク「・・・流れ的にはな?」

シモリク「良し一旦戻るかアイとストレアを連れて」

ユリ「そうだね」

・・・家に一旦帰ると・・・

シモリク「もうみんな居ないし・・」

ユリ「・・予想は・・セントさん達も誰かを持って来たりしたりして」

キリト「ヤバイよ・・子供が1人で・・て」

シモリク「嫌な予感は的中だな」

アスナ「この子達可哀想」

シモリク「・・」

エム「・・そっちも」

セント「そっちもかよ」

シモリク「・・保護するか」

エム「そうだね」

セント「こんな山奥に1人だけではなく沢山倒れて居たとは・・考えがたいし・・でも保護が先だな」

シモリク「・・みんなこの子達を助けよう‼︎では解散‼︎」

みんな「おお‼︎」

すぐに解散する

・・・家・・・

シモリク「ストレア・・か・・」

ユリ「早く起きてね?」

シモリク「早く冷めて」

アイ「久しぶりなのですユキ、ナオト‼︎」

ユキ「アイ姉です‼︎」

ナオト「アイ姉だ‼︎」

シモリク「今日は遅いから寝るか」

ユリ「そうだね‼︎」

シモリクの隣にストレアを寝かせて寝る

シモリク「お休み・・・」

みんな「お休み‼︎」

シモリク「・・・元気・・・が良いな・・ZZzzz」

・・・朝・・・

シモリク「・・?朝か・・おや?起きたの」

ストレア「ここ・・は・・どこ?」

シモリク「俺達の家だけど?」

ストレア「・・そお・・・なんだ」

シモリク「自分の名前覚えてる?」

ストレア「スト・・・レアこれが私の・・・名前」

シモリク「そうかストレアか・・よしよし」

頭を軽く撫でる

シモリク「よくここまで頑張ったな・・」

ストレア「・・・ぐす・・ぐす・・うぇーん‼︎」

リクに抱きついて来た

シモリク「よしよし大丈夫だから・・ストレアを自分の子供だと思っているからな?」

ストレア「うん・・うん・・・」

シモリク「リクて行ってみてリ、ク・・・」

ストレア「りきゅ?」

シモリク「あはは駄目か・・好きな呼び方で良いよ」

ストレア「・・・父さん?」

シモリク「あーその方向で来たか・・良いよその呼び方で」

シモリク「・・今からちょっとだけジョギングしていこうと思うだけど来る?」

ストレア「・・・うん」

シモリク「じゃあ行こうか」

ドアを開ける

シモリク「・・・エムもジョギングかよ」

エム「・・・まさかリクまでジョギングしてるとは思わなかったでその子は?」

シモリク「さっき俺の息子?なったストレアだストレア怖く無いからてか小さい子の正義の味方だから怖く無いよ」

エム「えっと宜しくねストレアちゃん」

ストレア「宜しく・・・お願いします・・エム兄?」

シモリク「そっちはそっちでマリーを連れてるのかよ」

エム「そうなんだよね」

マリー「久しぶりですリク兄」

シモリク「お久しぶりだなマリー」

マリー「そういえばナオトとかは?」

シモリク「ただいま家で寝てるかも?」

シモリク「じゃあこれで後は・・アイとストレアとビートを解放する方法か」

エム「・・・やっぱり第一層の地下だよね」

シモリク「あれは苦戦するが・・今回の俺達には暴走とか覚醒とかハイパーシリーズがある・・苦戦はしないはず」

エム「・・・そうだと良いけど」

マリーはアイと同じで・・元々から居たのだ最近はエムのサポート役として超役に立ってる

シモリク「さてとやるか」

一つの木の前に止まる

シモリク「必殺‼︎ハイパーラッシュ‼︎」

木に攻撃する・・そして木は折れた‼︎

シモリク「良しノルマは達成かな?」

エム「えー・・」

シモリク「そろそろ薪が必要かなと思いまして」

シモリク「ゲーイブなにか近くに居るか?」

ストレア「・・・あっそのベルト?見た事がある」

シモリク「いやいやまさかベルトは持ってないよな?」

ストレア「・・・?なにか似ている」

シモリク、エム「ゲーマドライバー‼︎」

ストレア「それとなにかこれを・・」

シモリク「・・ガシャット‼︎・・ゾンビにドクターマイティ‼︎」

ストレア「・・昨日黎斗神?と言う・・・人に貰った」

エム「黎斗さん・・ここに居るのか?」

シモリク「・・いや多分」

セブンを取り出し電話する

シモリク「もしもし?」

黎斗『ブゥゥゥ‼︎リク‼︎・・・』

シモリク「これはどうゆう事?」

黎斗『ああ・・それは仮装用ゲーマードライバーで・・ストレアと言う男の子に渡した物だ・・それにその子に特殊なプログラムされて居る事が判明した・・』

シモリク「どうゆう・・」

黎斗『リク君と同じウィルスがストレアのプログラムに入ってしまった』

シモリク「なんだと・・・」

続く




次回ストレアの気持ち
次回も明日未来へリンクスタート‼︎
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