俺達の転生先の世界は色々と混ざってる(ビルド編終了後一時凍結) 第一期 作:リパック
陸「・・・では明日未来へリンクスタート‼︎」
第百六十四話〜・・最悪だ・・正体の時間〜
陸「・・はぁ〜」
百合「しょうがないよ・・これは」
みんな「うんうん」
陸「はぁ〜その時不思議な事が起こったとか無いかな・・緊急通報鳴ったりとか・・風邪を引いてしまったとか」
戦兎「・・大先輩ライダーじゃあ無いから」
陸「だよなー」
百合「しっかりとしてよ・・陸は陸らしくすればなんとかなるよ」
陸「・・そうだといいな」
陸「さてと・・一応逃げ切れるようにするようにこれを隠して持って置きますか」
・・・学校・・・
陸「お、おはようございます・・」
席に座る
陸(みんなの視線が辛いです)
戦兎「おい陸・・このベストマッチ探してくれないか?」
陸「・・・たこ?・・残ってるフルボトルはフェニックスとロボットとライトかぁ〜・・あれてっ事は俺の計算だとゲーイブ」
ゲーイブ「ok・・・オクトパス‼︎ライト‼︎ベストマッチ‼︎」
陸「よっしゃ見つけたぜ」
戦兎「てっ事は」
ビルド「フェニックス‼︎ロボ‼︎ベストマッチ‼︎」
陸、戦兎「ベストマッチきたー‼︎」
みんな一斉にビビる
陸「後は戦闘で使ってみようぜ」
戦兎「・・・だな」
陸「・・フルボトル22個ゲット‼︎そしてアレが完成すれば」
戦兎「ああ・・アレを完成させれば」
2人共ちょっとニヤリとする
戦兎「早く試したい・・・早く」
陸「暴走するな」
戦兎「・・暴走フルボトル使ってるお前には言われたく無い」
陸「うるせえ・・はぁ〜」
殺せんせー「ぬるふふふなにかありましたか?陸君」
陸「・・・この原因作ったの誰ですか?」
殺せんせー「ぬや‼︎」
寺坂「さてと陸てめえの正体表してみろよ‼︎」
陸「はぁ〜分かったよ全て話すよ・・長いだよなこの話はぁ〜見てとうり超能力者ですけど?」
みんな「‼︎」
寺坂「まさか・・・昨年の春ころに話題になった‼︎」
陸「・・あーそんな事もあったな」
寺坂「・・本当に超能力者かよ」
ぶん殴って来るが片手で受け止める
寺坂「‼︎」
E組「嘘‼︎」
陸「能力は使ってないからな・・それにそこの奴も使えるからな」
剣に指を指す
剣「・・・このクソ兄貴‼︎」
陸「俺だけでは割に合わないだろ?」
剣「クソ兄貴‼︎表に出ろ‼︎」
陸「良いぜ久しぶりにやってやるよ」
表に出る
陸「・・ここだと色々とマズイから・・」
ステージセレクト‼︎
陸「ここなら存分に楽しんでやれるな」
スペルカードを持つ
剣「・・・やってやるよ‼︎」
スペルカードを持つ
陸「なんでもあり弾幕ごっこ(兄弟喧嘩)スタートだぜ」
剣「こっちから行くぜ‼︎」
ミニガンを撃つ
陸「危ねえ‼︎」
避ける
陸「・・くっじゃあこっちからだ‼︎うぷ主‼︎」
うぷ主『全てokだ』
陸「良し・・フルリンク‼︎」
今日は裏とオーバーと裏パラドとうぷ主とマキシマム(ガシャット状態)とライ、ティラ(ガシャット状態)しか居ない
陸の目は金色と赤色に変わる
倉橋「目の色が変わった‼︎」
陸「さてやるぜ・・・」
ゲーイブ「久しぶりにイグニッション行きますか‼︎」
ゲーイブのイグニッションを回す
陸「・・じゃあ今日はこれ使ってみるか」
マイティストフリブラザーズXR‼︎
陸「さて早く終わらせるか・・無双マザル変身‼︎」
レバーを展開する
ゲーイブ「ムソウ‼︎タイプデットヒート‼︎ダブルアップ‼︎マイティがストフリでストフリがマイティでマイティストフリブラザーズXR‼︎」
陸、オーバー「さぁノーコンテニューでぶっ潰すか」
渚「ふ、2人になった‼︎」
茅野「・・どうなってるの‼︎」
陸「まだプロト版に過ぎないけど・・」
オーバー「俺達ならなんとかなる‼︎」
陸「おらあ‼︎」
オーバー「まだまだ‼︎」
陸「フィニッシュを決めるのは」
陸、オーバー「俺だ‼︎」
マイティストフリ‼︎クリティカルストライク‼︎
陸「おらおらおらあ‼︎」
オーバー「セイヤー‼︎」
ゲームクリア
陸「ふぅ〜スッとしたぜ」
ステージは元に戻る
陸「やっぱり俺が毎回勝っちゃうだなこれが」
剣「くそ・・はぁ〜まぁ良いや」
みんな「良いんかい」
陸「・・なにか質問ある人?」
吉田「じ、じゃあいつ頃目覚めたの?」
陸「・・産まれた時からかな?そうゆう世界に産まれてしまったからねw」
茅野「じゃあ・・陸を狙ってる奴て居るの?」
陸「・・さぁ?知らんあの日ぐらいしか来なかったしな百合」
百合「うんそうだね・・居るけど・・陸が強すぎて近寄れない状態なのかな?」
陸「爆弾でも投下してみろ・・跳ね返してやるよ」
アイ『パパ‼︎それはぶっ潰すの間違えでは?』
陸「・・そうとも言うのかな?」
片岡「じゃあ・・仮面ライダーなの?」
陸「・・うーんそうなのかな?ここには仮面ライダーは後3人居るけどな」
片岡「どいうこと?」
陸「・・はぁ・・その内分かるかもよ・・1人は永夢と言っておくか」
みんな「・・永夢・・」
永夢「どうも」
陸「後は全て分かる範囲で言うからな」
僕が2回も転生した事やその他諸々みんなには知って欲しくないものは言わなかった
陸「・・てな感じだ」
みんなは驚いていたり、ざわざわしたりなどだった
陸「俺から吐き出せるのはこのぐらいだなそこの剣もそんな感じだ」
殺せんせー「・・本当の君は・・一体・・」
陸「ゲーマーの陸も発明の陸もその他諸々の陸も僕だよまぁ人格が多いから」
その時不思議な事が起こった・・緊急通報が鳴ったのだ
陸「うわあ・・」
百合「朝の不思議な事が起こった・・が発動したよ良かったね?」
陸「もっと早く鳴って欲しかったな・・はぁ〜」
飛彩『俺達が近いから陸達は授業に出てろ」
陸「マジすか・・ありがとうございます」
陸「・・でここでの事で質問は?」
岡島「・・付き合って・・」
陸はフルボトルを振って岡島に・・パンチした
陸「無さそうだからokだな終了‼︎」
強引に終わらせる
陸「はぁ〜最悪だ」
・・・下校・・・
陸「はぁ〜やっと下校だ」
今日は1人で帰ることにしたから帰ってると・・百合と明日奈と茅野が路地に連れて行かれる所を見た
陸「やりますか」
路地に向かう
高校生「ちょっと君達僕達と遊ばない?」
百合「遊びません‼︎」
明日奈「うん‼︎」
茅野「・・」
高校生「中学生は素直に俺達の言う事を・・」
陸「なにしてるの?お兄さん達」
高校生「なんだガキかよ楽しい事いてたんだよ」
陸(2、3、4、5人か・・)
陸「そっか・・楽しい事してたんだ・・」
フルボトルを振る
カシャカシャ
高校生「?・・‼︎」
腹に一発かます‼︎
陸「俺の彼女に手出したらなこうなるて覚えておけよ」
目の色は黒と赤だった
百合「陸」
明日奈「陸君‼︎助けて‼︎」
茅野「陸‼︎助けて‼︎」
高校生「くそ‼︎だが俺達の方が多い」
陸「さてと5対1?ごめん・・黒の剣士様呼んじゃった」
和人「はぁ‼︎」
木の棒で高校生の頭を叩く
陸「ちょっと遅かったな和人」
明日奈「和人君」
和人「俺の明日奈に手を出した奴どこのどいつだ?」
陸「ラブラブですな」
明日奈「///」
陸「・・さてとテメエら覚悟し・・ろ・・よ?」
陸の頭に強烈な痛みが走った
和人「り、陸!!」
百合「陸!!」
陸「・・・」
高校生「仲間呼んどいて正解だぜ」
殺せんせー「陸君!!」
マッハ20で殺せんせーが来た
陸「せ・・ん・・せ・・い・・そこの・・物・・取って」
殺せんせー「ぬや?」
陸「・・テメエら覚悟し・・ろ・・よ?」
アクセル「スタートアップ!!」
高校生「い、居なくなった!!」
陸「ここだよ!!」
高校生「なに!!」
一気に倒した
アクセル「タイムアウト・・インフォメンション」
陸「ふぅ~やったぜ・・なんで集まっているんだ?」
みんな集まっていた
みんな「・・分からん」
陸「おい・・」
高校生「・・クソ・・」
陸「逮捕されたく無かったら・・早くどっかいけ・・知り合いに・・」
高校生「う、うわーーー」
陸「・・うっ」
頭から血が流れ始めた
陸「永夢・・あとは任せた」
永夢「・・早く救急に!!」
殺せんせー「ぬや!!」
その後緊急オペが始まった
飛彩「無事オペは終わった」
みんな「よ、よかった」
飛彩「1週間は入院するが・・」
永夢「はぁ~・・」
続く
次回退院!!
次回も明日未来へリンクスタート!!