俺達の転生先の世界は色々と混ざってる(ビルド編終了後一時凍結) 第一期 作:リパック
シモリク「明日未来へリンクスタート‼︎」
第百九十六話〜決勝1〜
シモリク「はぁ・・はぁ・・クソ・・そろそろ時間が・・うっ頭が」
エム「リク?」
シモリク「・・俺は・・自分の意思以外の暴走は・・しない‼︎」
ゲーイブ「ガッシューン」
自力でガシャットを抜いて変身解除した
シモリク「はぁ・・はぁ・・」
エム「大丈夫?」
シモリク「ああ・・ちょっとふらふらするけど・・まぁ先にログアウトしてるよ」
キリト「ああ分かった・・トーナメント?頑張ろうぜ」
シモリク「ああ」
シノン「あんた達残ってなさいよ」
シモリク「・・絶対残ってるさ・・無双無敵だから」
リクはログアウトする
・・・現実・・・
陸「うっ・・さぁ帰るか・・それにあいつについて調べなきゃな・・赤目のザザさんよ」
陸はバイクに乗って帰る筈だった
バイクをコンビニに停めた
陸「おい・・そこにいるんだろ?・・クロック」
クロック「ご名答・・さてと・・今日はお前に用がある」
陸「なんだよ・・」
クロック「裏情報だ」
陸「・・内容は」
クロック「あのグランディールだっけか?あいつがGGOの決勝戦出る事が分かった・・もちろんプレーヤー名は分からないがあそこ(ラフコフ)とも繋がっている後もう一つ」
陸「もう一つ?」
クロック「・・この1ヶ月の間にザフトが動いた・・俺は少ししか言えないがな」
陸「・・分かった・・さてと厄介になりそうだ」
クロック「・・気をつけろよ・・フハハハ」
クロックは消えた
陸はハイパームソウムテキを見て押したが・・起動しない
陸「クソ・・まだ動かないのかよ」
陸「調節しなきゃな」
陸はバイクを飛ばして・・ガレージがある島に行く
・・・ガレージ・・・
陸「さてとこれを完成させるか」
そこにはデスティニーガンダムのバックパックがあった
陸「・・良し作業に取り掛かるか」
カチャカチャ
数時間過ぎた
陸「後はこれを付ければ・・完成」
陸「デスティニーパック」
陸「良し後はパーフェクトストライクパックを完成すれば・・おとと危ない・・今日は流石に寝るか」
アンダーCR地下1回と繋がっている道を歩き始めた
陸「遠いな・・まぁ片道30分だからな・・まぁ」
陸「もう良いや使っちゃえ‼︎」
爆速バイク‼︎
バイクに乗りすぐに帰って寝る
・・・次の日・・・
陸「はぁ〜よく寝た・・今何時だ・・起きるか・・重い・・なんか乗っかって・・る?」
百合が乗っかって居た
陸「・・はぁ・・心配掛けたしな・・まぁ・・ちょっと起こさないように・・っと・・良し・・行くぞ・・Rドラ、ファング、セブン」
Rドラ、ファング「‼︎(小さい鳴き声)」
セブン「了解した」
陸「・・さてと・・コード・・オーバー‼︎」
無双無敵が一瞬光るが・・
陸「・・ダメだなにも起こらない」
陸「・・はぁ〜さてと・・そろそろ時間だな」
バイクを飛ばして病院に入ったらもう永夢と和人が居た
和人「先に行くぞ」
永夢「ノーコンテニューで・・」
陸「ぶっ潰すか‼︎」
アミュスフィアを装着し仮想世界に入る
みんな「・・リンクスタート‼︎」
・・・GGO・・・
シモリク「ふぅ〜さてと・・武器を装備して・・」
キリトはシノンに情報提供してると思うし・・まぁ大丈夫か
???「そこに居たか・・ガキが」
シモリク「・・誰だてめえ」
???「お前を殺す者だ」
シモリク「そうかよ・・」
グリス「おいお前も居たのかよ」
シモリク「・・グリスかよ」
グリス「何か悪いか?」
シモリク「いやなんでも・・そいう事だ離れてくれ・・どこかの誰かさん」
グリスを強制的に連れて違う所に行く
グリス「なんだあの野郎」
シモリク「・・俺の敵だ・・まぁここからは秘密事項だ」
今までの事を全て話す
グリス「・・なるほどな」
シモリク「・・くれぐれもあいつと・・ボロマット・・赤い目のお面には近づくな」
グリス「・・そうかよ・・もしもあった時にはどうすればいい」
シモリク「・・これを使え」
スクラッシュドライバーとロボットゼリーを渡す
グリス「・・なにスクラッシュドライバーとロボットゼリーだと」
シモリク「さっき作成した・・そいつを使って倒せ・・ボロマットは逃げるかも知れないが・・もしも俺とあった時にはちょっとは強力してくれ・・勝負はその後だ」
グリス「良いぜその馬の骨も知らねえ奴を倒したら次はお前を心火をを燃やして倒す」
シモリク「・・ああ良いぜ・・さてと俺はエムの所に行くか」
グリス「・・あいつらは居ないんだな」
シモリク「まぁ今あいつらは俺達の事を見てるよ・・今回は観戦側だからな」
グリス「・・笑わせてくれるぜ」
シモリク「・・まぁな・・そろそろ始まるか・・」
bobの開始のブザー音が鳴った
続く
次回決勝2
次回も明日未来へログアウト‼︎