俺達の転生先の世界は色々と混ざってる(ビルド編終了後一時凍結) 第一期 作:リパック
シモリク「・・明日未来へリンクスタート‼︎」
第百九十七話〜決勝2〜
・・・ALO・・・
ユリ「・・大丈夫かなリクは」
セブン「バディの事だ・・きっと・・はい」
ユリ「あーなんとなく・・分かるかも・・」
セント「まぁ・・あいつなら勝ちを取りにゲーマーモードになって敵をなぎ倒しにするだろうな・・」
ユキ「それも今日ゲーイブドライバー持って居たからライダーに変身して敵をズタズタに・・」
ユリ、アスナ、セント、カズマ「えっ」
ナオト「今日のMMOニュースにもほら」
ナオトが持って来たタブレットにはこう書かれて居た・・
GGOに仮面ライダーが現れた‼︎
そこにはハザードストフリの仮面ライダームソウとマキシマムマイティの仮面ライダーエグゼイドが撮られていた
ナギサ「あはは・・リクらしい」
カヤノ「・・だね」
エギル「さてとそろそろ部屋に行った方が良いじゃあねぇか?」
アスナ「そ、そうだね・・みんな行こうか」
みんな「はぁ〜い」
みんなはアスナとキリトが借りた部屋に行きGGOLIVE中継を見る
・・・GGO・・・
シモリク「はぁ・・さてとどこから・・んー・・まずはエム達と合流だな・・それにクロックが言っていた・・あいつも警戒しなきゃな」
シモリク「・・・・危ねぇ‼︎」
銃弾を切ってファンネルで倒した
・・・ALO・・・
ユキ「あっパパだ‼︎」
リズ「まさか剣と・・ファンネル?」
セブン「絶対後ろの銃を見る限り・・ストライクフリーダム気分になってるなリク」
アイ「・・あれ?パパからメールが・・聞こえてるよ・・だってセブンさん」
セブン「な、なぬ」
ユリ「そういえば・・アイとヘッドホンが繋がっているから・・」
アイ「はいいつでも交信や物を送ったり出来ますようになってます」
シモリク『はいそうですが?』
シリカ「り、リクさん‼︎」
シモリク『はぁ〜さてと次は・・どうするか・・』
アイ「パパ‼︎200m先にエムさん達が居ます‼︎」
シモリク『まずはそこに向かうか』
・・・GGO・・・
シモリク「まずはそこに向かうか・・後セント・・例の件は頼むぜ」
セント『はいはいわかってるよ』
シモリク「さてと200mだったな」
アイ『はいそうですが』
シモリク「監視カメラ的なやつは居ないから・・飛ばすか」
アイ『パパまさか』
シモリク「2ギア・・変身‼︎」
爆走バイク‼︎
ゲーイブ「ガシャット‼︎ガッチャン‼︎爆速、独走、激走、暴走‼︎爆速バイク‼︎」
シモリク「飛ばすぜ‼︎」
バイク(自分)を飛ばすリク
200m飛ばすと・・
エムが黒いボロマットが居た
シモリク「・・エム‼︎オラァ‼︎」
エム視点
エム「クソ・・こいつ」
クロック「エムと戦って居た筈なのに・・まさかこいつが来るとは」
???「お前達は殺す」
シモリク「・・エム‼︎オラァ‼︎」
バイクで引く‼︎
シモリク「エムと・・クソ野郎乗れ‼︎」
クロック「なんだとゴラァ‼︎」
エム「反論は後にしろ‼︎クロック乗れ‼︎」
クロック「あーあー良いよ乗ってやるよ‼︎」
シモリク「良いから早くしろ‼︎」
クロックとエムは乗る
シモリク「飛ばす前に・・マルチロック」
ボロマットを狙う
シモリク「フルバースト‼︎」
ファンネルとレールガンと銃のフルバーストをボロマットにやった
エム「フルバーストモードなんかあったけ?」
シモリク「俺だけのスキル・・意味分からないな・・エム飛ばせ‼︎」
エム「言われなくて分かってるって‼︎」
エムはアクセル全開的に飛ばす
クロック「やべあいつ追いかけて来るぞ」
シモリク「マジかよ」
ボロマットは追いかけて来る
シモリク「ガシャットをスロットに早く入れろ」
エム「分かってるよ‼︎」
キメワザ「ガシャット‼︎キメワザ‼︎」
シモリク「おいクソ野郎‼︎しっかり掴まってろ・・ニトロ使うからよ」
クロック「はいはい分かりましたよ」
シモリク「・・良し今だ‼︎エム‼︎」
エムはボタンを押す
キメワザ「爆走‼︎クリティカルストライク‼︎」
シモリク「行くぜ行くぜ‼︎」
素早く飛ばしボロマット(デスガン)から逃げた
・・・橋・・・
シモリク「はぁ・・はぁ・・」
ゲーイブ「ガッシューン」
変身解除した
シモリク「さてとそろそろ・・あっ」
シノン「あっじゃあ無いわよ」
キリト「お前達・・なんでクロックが居る?まぁ良いや」
シモリク「さてと・・おいここまで来たのかよ」
ボロマットともう一人の奴が現れた・・ペイルライダーの前で
シモリク「チクショ・・やるしかねぇか」
シモリク「マルチロック・・行くぜ」
シモリク「フルバースト‼︎・・当たれ‼︎」
システム外スキルフルバーストを発動する
なんとか命中する・・ペイルライダーに‼︎
キリト「お前・・狙うならあっちを狙えよ‼︎」
シモリク「・・ふっふっふははなぜ俺はペイルライダーを狙ったかその答えはただ一つ」
エム「・・ペイルライダーを倒せばあいつには殺されないだろ?」
シモリク「そうゆう事だ・・ふははそして・・こいつの殺す方法もなんとなく分かった・・まぁまだダメな段階だけどな」
キリト「そうか」
シモリク「さてとあいつは逃げたから・・俺らもどっかで・・やるか‼︎」
キリト「おう‼︎」
俺とキリトは同時に光剣を取り出し銃弾を切る
シモリク「さてとまずは」
キリト「あいつだな・・エム達はバックアップよろ」
シモリク「それとクロックは・・まぁスキャニングであいつがどこに行ったか調べてくれ」
クロック「分かっているよ‼︎」
シモリク「さてと飛ばすか」
銃弾を切って切って切りまくる
オッサン「マジかよ‼︎」
シモリク「今だエム‼︎」
キリト「今だシノン‼︎」
エム「ロックオン・・行くぜ」
シノン「・・・‼︎」
同時に心臓部と脳に当てる
エム「・・オーバーキルし過ぎたかな?」
シモリク「まぁ良いか・・じゃあクロック君あいつがどこに行ったのか教えてもらおうか」
クロック「クソ所長・・見当たらないです」
シモリク「なんだと」
クロック「多分水中のどこかに行ったかも知れません」
シモリク「・・なん・・だと」
クロック「さてとクソ所長どうする?このまま待つか・・罠を仕掛けるか」
シモリク「んーアイあいつがどこにいるか知ってるか?」
アイ『はいパパ・・えっと川の中心でしょうか』
シモリク「ありがとうな・・んー先に街に入って罠を仕掛けるかそれと同時に警戒を怠るなよ」
エム「分かってるよ」
シノン「・・(頷く)」
キリト「了解」
クロック「・・はいよ分かった」
シモリク「さてと行くか」
みんな「おお‼︎」
続く
次回決勝3・・罠に・・掛かったか掛からないかはあなた次第です
次回も明日未来へログアウト‼︎