俺達の転生先の世界は色々と混ざってる(ビルド編終了後一時凍結) 第一期 作:リパック
キリト「明日未来へ・・リンクスタート‼︎」
第二百四話〜聖剣エクスキャリバー〜
シモリク「ここか・・」
アイ「今回のクエストの・・最終層です」
キリト「・・聖剣・・エクスキャリバー」
剣を抜こうとするが・・
キリト「・・クソ・・ビクともしねぇ」
シモリク「早くしなきゃ俺が聖剣貰ってくるぞ」
キリト「おい・・お前聖剣持ってるだろ」
シモリク「それもそうだった」
アクア「プークスクス・・リクのばっかじゃあ無いの?」
カズマ「・・おい駄目神殺されるぞ」
シモリク「マスパで殺すぞ?」
カズマ「ほら言われた‼︎早く謝っとけ‼︎」
アクア「だって自分・・」
シモリク「現実に戻ったらお前をマスパ焼きにしてやる・・」
アクア「・・マスパ焼き?なにそれ」
カズマ「もう駄目だコイツなんとかしないと」
リズ「もしかして・・抜けないの」
ツルギ「ダッサ」ボソ
キリト「なにか言ったか?」
ツルギ「いやなんでも?」
アクア「プークスクス・・抜けないだ」
シモリク「今ここでその口開いたら・・マスパを2発にするからな」
カズマ「うちのアクアがすみませんでした‼︎」
キリト「・・はぁ〜・・これでどうだ‼︎」
隠しパラメーターの筋力でなんとか抜く
キリト「・・なんとか抜けた・・」
聖剣を握る
リーファ「間に合ったよ‼︎お兄ちゃん‼︎」
キリト「・・なんとか間に合った〜」
とみんながほっとした時に地震が起きた
リズ「なによこれ‼︎」
シリカ「こんなの聞いていませんよ‼︎」
アクア「ギャアーーー助けて」
カズマ「おい動くなよ‼︎」
めぐみん「カズマカズマ・・この後の展開が」
カズマ「あ、ああ・・なんとなく見えてる」
リュウガ「おいセント‼︎早くホークガドリングになれよ‼︎」
セント「今やってる‼︎」
カシャカシャ
ビルド「鷹‼︎ガドリング‼︎ベストマッチ‼︎」
セントはレバーを無茶苦茶に回しまくる
セント「変身‼︎」
ビルド「アーユーレディ‼︎天空の暴れん坊‼︎ホークガトリング‼︎イェーイ‼︎」
セント「・・何人だ」
シモリク「・・18だ・・お前1人で4人ぐらいか?」
セント「ああ・・全員は無理だ」
シモリク「やるしかねぇか・・」
エム「まさか・・アレ?」
シモリク「うん、アレアレだ・・」
エム「・・まぁ任せる」
クライン「俺は・・(割愛)」
その後クラインの失敗によって根が千切れてただいま落下中
シリカ「クラインさんのバカーー‼︎」
リュウガ「ここまで来れたって言うのに」
シモリク「はぁ〜後数分まで休みたかったけどやるかオーバー」
オーバー「・・はぁ〜やるか・・面倒だけど」
シモリク「後クロック」
クロック「はいはい分かっていたよ」
クロックはハイパームソウムテキガシャットになった
うぷ主「やるか」
シモリク「さてとうぷ主・・いやリパックやるかw」
リパック(うぷ主)「なんでリパックて呼んでるの?」
シモリク「さぁ?」
ツルギ「ほら俺のスペカ」
シモリク「要らない・・今はもうその能力をゲットしたから」
ツルギ「どうゆう・・」
シモリク「まぁ見てろ俺達のやり方だ」
準備運動するリク
リズ「なんでそんなに呑気にやってるのよ‼︎」
シモリク「・・準備運動?」
リズ「えっ?」
シモリク「みんなは何かに捕まってろよ」
みんなは根っこに捕まった
エム「こっちはokだ‼︎リク・・行ってこい‼︎」
シモリク「おうよ・・それではみんなを絶叫コースへご案内‼︎」
俺とオーバーは飛び降りる
みんな「リク‼︎オーバー‼︎」
・・・シモリク・・・
シモリク「まだ・・まだ・・今だ‼︎」
シモリク、オーバー、クロック、リパック「勝利の法則は・・」
リパック「決まった‼︎」
オーバーが取り出した剣とうぷ・・リパックが取り出したビートクローザーを重ねた
オーバー、リパック「行って来い‼︎」
ビート「スペシャルチューン‼︎ヒッパレ‼︎ヒッパレ‼︎」
重なった剣に乗るリクをユリ達が乗っている氷目掛けてリクを飛ばす
ビート「ミリオンスラッシュ‼︎」
スラッシュの波動が撃ち返されてオーバー達に来る
オーバー「・・そして追い打ちだ‼︎」
波動を使い氷目掛けて飛ぶ?
シモリク「オラァ‼︎」
シモリク、クロック「ハイパームソウムテキ・・空中大変身‼︎」
ゲーイブ「ドッキーング‼︎パッカーン‼︎ムソウムーテーキー‼︎ハイパームソウムテキ‼︎ムソウ‼︎」
ゲーイブ「キメワザ‼︎・・ハイパークリティカルスパーキング‼︎」
シモリク「これが」
シモリク、クロック、オーバー、リパック「俺達の力だ‼︎」
氷を上に上昇させる
クロック「まだまだ‼︎」
シモリク「・・‼︎今だ‼︎オーバー行くぞ」
オーバー「おう‼︎」
シモリク、オーバー「緊急回避システム‼︎マスタースパーク‼︎」
マスタースパークをジェット替わりに使う
シモリク「はぁ・・なんとかなった」
オーバー「久々にやったなこれ」
クロック「急すぎるんだよ・・」
リパック「そうだそうだ・・はぁ〜」
シモリク「だけど・・なんとか・・」
シモリク、オーバー、クロック、リパック「なった〜」
リーファ「トンキー‼︎来てくれたのね‼︎」
シモリク「早く来いやトンキー」
トンキーにみんな乗る
オーバー「こっちはヘトヘトだ・・」
シモリク「まぁなんとかなったし・・ありがとうな」
オーバー「まぁ俺はお前と一生付いて行かなきゃ行けない奴だし」
クロック「まぁ俺も」
リパック「俺はお前のストッパー役な」
シモリク「・・まぁそうゆう事にしてやるよ」
シモリク「さてとキリトこっち来いよ」
キリト「・・カーディナルも・・いたずら子だな‼︎」
聖剣エクスキャリバーを投げる
みんな「ええ‼︎キリト良いの‼︎」
キリト「・・俺あれ抱えて乗れないし・・今度取りに行けば」
ゲーイブ「・・おい今俺に何か言っただろ」
キリト「・・あっ」
シモリク「はぁ〜さてとシノン見えるか?」
シノン「ええ・・だけどあそこに落ちたら取れないわよ」
シモリク「じゃああの穴に結界貼るか・・無限符・・無限結界」
穴を結界で塞ぐ
シノン「これでokね・・レック・スキート・アフタフ・エール」
矢を放つ
キリト「いや流石に」
シノン「・・よっと・・うわぁ重」
女子陣「し、し、シノンさんマジカッケー‼︎」
シモリク「そろそろ結界を外すか」
指パッチンすると結界が無くなった
シモリク「はぁ〜魔力が・・もうねぇ〜」
裏「そりゃそうでしょう・・マスタースパークを5回それも一回は長時間発動したんだからそれと最後の結界・・アレがマスタースパーク100回分を持って行かれたわよ」
ツルギ「それにあのキメワザの時に霊夢の能力使っただろ?」
シモリク「ああ使ったけどあれは補整的に使ったからな」
シモリク「・・眠い」
オーバー「今の同感」
クロック「俺も」
リパック「一気にアレ使ったからな」
シモリク「まぁな・・さてと帰るか・・後エギルの所でパーティでもする?奢るよ?」
みんな「えっ‼︎やった‼︎リクが‼︎あのギルマスが‼︎奢ってくれる」
シモリク「おい最近俺だけしか出してないよな・・まぁゲーマーと医者とその他諸々やってるからあるけどさ」
シモリク「じゃあ午後2時ら辺で集合な」
みんな「おお‼︎」
みんなログアウトする
・・・現実・・・
陸「そろそろ届いてるかな?」
課長「おい陸お前宛に何か届いてるよ・・まぁあの駄目神からだけど」
陸「届いていた・・5つのでっかい箱がそうかな?黎斗さん‼︎届いた」
黎斗「・・そうかそれでは作業に」
そこに永夢がやって来た
永夢「なにやってるの?」
陸「あーこれはアイ達をここに呼び出す為の機械だ」
陸「これがアイだろ?これがストレア・・これがストフリとニルヴァーシュでこれがマリー」
永夢「えっマリーまで」
マリー『えっ私の分まで』
陸「一応な・・外に出てみたいだろ?」
AI組『はいそれはもちろん』
陸「俺達に任せとけ・・俺達が2時間で完成させてやるからさ・・さてとやるかナオト‼︎手伝え」
ナオト「okだぜ」
・・・2時間後・・・
陸「どうだ?アイ、ストレア、ストフリ、ニルヴァーシュ」
アイ「はいなんともありません‼︎」
ストフリ「・・う、んなんとか・・大丈、夫」
陸「そうか・・疲れたぁーーー」
アイ「まさかALOのピクシー姿で現実に来れるとは思っても居なかったです」
ストレア「それも飛べるだもんな」
ニルヴァーシュ「ナイス陸」
陸「はぁ〜後は動作確認だ飛んでみろ」
ストフリ「・・行きます」
静かに飛んだ
陸「良しok完成だ・・ストフリ何気に楽しんでるだろ?」
ストフリ「う、ん」
陸「まぁストフリ達が喜んでくれて良かった」
アイ「これでパパの上に乗れます」
アイは俺の頭に乗ってきた
アイ「一番落ち着きます」
陸「まぁ意識を仮想と現実に行けるようにしといたからいつでもネットワークがあれば行き来出来るよ」
陸「さてとみんな行くか‼︎」
みんな「おお‼︎」
・・・エギルの店・・・
陸「はぁ〜まぁギリ2時だな」
アイ「速いですパパ」
雪「そうだよ・・まぁ追いついて走り抜けたけど」
陸「・・だってもう2時だぜ?」
百合「それでも・・」
エギル「いらっしゃい」
陸「おうエギル・・あれみんな居ない感じ?」
エギル「ああお前達が最初の客だ」
陸「待つか」
マリー「パパ‼︎なにかしたい」
永夢「ゲームでもするか?」
マリー「うん‼︎」
永夢はゲーム機を取り出しマリーとゲームをやり始める
エギル「なんだ?マリー達が現実に・・」
陸「現実に居るんだよ・・まぁまだ試験段階だけどな」
エギル「大丈夫なのか?」
陸「まぁ大丈夫完成版には近づいているから」
ヒースクリフ『ほう・・そんな小さいロボットどうやって』
陸「キリト達が来たら教えてやるよ」
鈴が鳴った
和人「・・もう居たのかよ」
陸「まぁな・・」
和人「これをこうやってこれでどうだ」
陸「なにやってるだ?」
和人「ユイを呼び出そうとな」
カメラを準備してユイを呼び出す
ユイ『パパちゃんと見えてます‼︎』
和人「これでどうだ・・」
詩乃「これでユイちゃんが喋れるようにしたのか」
直葉「お兄ちゃんこうゆうのを作るの得意だしね」
百合と和真は笑いそうになる
ユイ『なんで笑いを堪えてるですか?』
百合「だって」
和真「陸達がもっと凄い物を作り出したから」
和人「・・まさか」
周りを見るとなにも居ない
和人「・・等身大のアイ達が居ると思った・・」
陸「ん?どうしたアイ」
アイ「パパ・・お腹空きました」
和人「な、なに‼︎」
直葉「なにあれ」
陸「あっこれ・・俺と黎斗神さんとナオトと駄目神が共同で作った物・・いや人だ」
アイ「イェーイです‼︎」
ナオト「・・なんか・・真似されたような」
リューズ「ナオト様がそんな事しますが・・誰でもやる事だと思いますが?」
ナオト「・・リューズまでなんか言われたグハ」
雪「まぁ妹は兄の真似をするとか言うからね」
ナオト「・・」チーン
ストレア「あれれ・・ナオトにぃ?」
ストフリ「機能・・てい、し」
陸「それを言うなら・・死んじゃったじゃんナオト」
陸「ナオト・・あれをやるしか無いか・・」
百合「なにをやる気?」
陸「見てろって・・あ‼︎ここに新型MSの計画書と新型ドライバー計画書がある(棒)」
ナオト「新型MSだとそれに新型ドライバー‼︎なんだそれ‼︎最高だ‼︎」
陸「そんな計画書あるわけ無いでしょ」
ナオト「そんな〜」
陸「さてと・・あれ?ボトル・・俺のボトルあった」
無双ボトルを手に取る
龍我「あっそういえば北都てどうなったんだ?」
陸、戦兎「さぁ?」
陸「・・来るなら来いよ・・てな感じだな」
戦兎「そういえば・・まぁ良いや・・とにかく満喫しようぜ」
ビート『パパ・・』
龍我「・・最近笑わないよなあいつ」
陸「ああ・・この戦争が起こってからだろ?・・」
龍我「・・早く戦争終わらせなきゃな」
陸「・・ああさっさと終わらせて・・ゲームクリアだ」
龍我「ああ」
・・・数分後・・・
続々と集まって来た
陸「今回もお疲れ‼︎乾杯‼︎」
みんな「乾杯‼︎」
続く
次回禁断のアイテム・・ハザードトリガー‼︎
次回も明日未来へログアウト‼︎