俺達の転生先の世界は色々と混ざってる(ビルド編終了後一時凍結) 第一期   作:リパック

225 / 240
前回夏暗殺は失敗に終わったが・・みんなバグスターウィルスに感染して居た
陸「明日未来へリンクスタート‼︎」


第二百十八話〜潜入・・そして・・〜

第二百十八話〜潜入・・そして・・〜

陸「誰だよこんな事した奴・・」

魔理沙「・・苦しいだぜ」

霊夢「魔理沙・・喋らないで」

陸「とりあえず・・ナオト‼︎アークエンジェルをこっちに寄せて」

ナオト『分かった』

殺せんせー「・・ぬや」

陸「とりあえず安静にする為に・・」

永夢「・・みんなをアークエンジェルに乗せてください‼︎」

そして全員をアークエンジェルに搬送した

・・・アークエンジェル(CR)・・・

陸「・・黎斗さん・・これどう見ても」

黎斗「ああ・・ゲムデウスウィルスの改良版・・でも違う存在になっている・・そいつを倒せば・・みんなは治るだろうな」

陸「・・明日奈や魔理沙までウィルスそして・・」

黎斗「ポッピーピポパポまでウィルスに感染するとは」

永夢「まるで・・あの時と同じじゃあないですか‼︎」

貴利矢「ああ本当に・・あのニンジャ事件と同じだ」

陸「永夢・・飛彩さんに大我さんには」

永夢「もうこちらに向かっています後龍我やカズミンも」

和人「・・大丈夫だよな陸」

永夢「和人・・大丈夫です・・絶対に助けて見せる・・」

ポッピー「永夢・・」

永夢「ポッピーはちょっと安静にしてて?」

ポッピー「うん・・」

陸「・・」

電話が鳴った

烏間「なんだこの電話」

陸「貸してください・・もしもし」

烏間先生の携帯を取って

???『自分達の生徒さんはどうですか?随分苦しそうだね』

陸「テメェは誰だ・・」

みんなはこっちを見た

???『俺は誰か?何者だ?なんかどうでも良い賞金首を狙っているのはガキだけじゃあない・・』

陸「・・お前だな犯人はクラスメイトにこんな事した奴は・・」

???『ふははは察しが良いな・・そしてこのウィルスは俺を倒さなきゃ・・治らない一度感染したらガキどもは消滅する・・そういうウィルスだ・・後7時間だ・・後7時間で消滅する』

陸はセブンを呼び・・逆探知してもらう

セブン「・・逆探知する・・逆探知成功だバディ」

???『・・もし賞金首を持って来てくれたら・・俺が死ぬ・・持ってくるのは背が小柄な男女2人だ・・それと外部と連絡を取った場合・・俺は死なない・・ふははは』

陸「・・そう言って・・足をすくわれないようにな・・」

勢いよく電話を切った・・陸からは・・殺気が漂う

陸「セブン居場所は」

セブン「この島のホテルだ・・それも・・」

陸「荒れている場所か・・」

黎斗「・・私が察するに・・一回死んで・・私や貴利矢と同じ方法使ったのだろうな・・そこからゲムデウスウィルスを入れた」

陸「そしてこのウィルスか・・さてと」

どっからから白衣を持ってくる

戦兎「・・まさか陸・・乗り込む気か?」

陸「・・それ以外になにかある?・・どうせ殺せんせーを持って行ってどうなると思う?・・完全なる罠だよ・・」

セブン「私とバディの経験上・・これは罠に近い」

陸「多分茅野と渚をあそこに行かせたら・・茅野と渚をウィルスに感染させて・・打つ手なしになる」

戦兎「・・」

永夢「陸・・」

黎斗「ブハハハ‼︎流石は陸・・」

貴利矢「本当にな・・イレギュラーな事ばっかりする」

永夢「まぁ陸は要するに・・こいつをぶっ潰して・・みんなを笑顔にするって事だろうね」

百合「・・それが陸だからね」

陸「・・ねぇちょっと酷くない?」

霊夢「昔とはちょっと変わったと思ったけど・・やっぱり変わってない・・いや変わったとしたら・・まぁ色々ね」

陸「霊夢それはどいう意味だ?」

魔理沙「・・陸行くなら・・そいつに10発ぐらいマスパを撃つだぜ」

陸「魔理沙・・」

魔理沙「そいつをマスパしたいけど・・この状態だと・・マスパ出来ないんだぜ」

陸「・・任せとけ・・お前も観れるぐらいのマスパを撃ってくるよ」

魔理沙「霊夢は・・」

霊夢「言われなくてもこれを異変扱いにして夢想封印をやるわよ」

雪「皆さんは任せて下さい‼︎私が見張っています」

ニルヴァーシュ『みんな行って来い』

百合「雪ちゃん・・ニルヴァーシュ」

陸「セブン・・ブーストフォン全機・・大丈夫か?」

セブン「大丈夫だいつでも」

陸「ヘッドホンok・・ストフリは?」

ストフリ「準備、グッ、ジョブ」

陸「良しこっちはokだ」

烏間「・・これより敵地に侵入する・・みんな良いか‼︎」

みんな「おお‼︎」

永夢「ポッピー待ってて」

ポッピー「うん・・」

明日奈「和人君も・・気をつけて」

和人「ああ・・安静にしてろよ明日奈」

明日奈「うん」

アイ『パパの怒り度・・』

陸「どうしたアイ」

アイ『いえなんでもないです』

・・・ホテルの崖・・・

律『・・私が取った警備員の人数は・・』

セブン「・・警戒中だから100人は超えているかもな」

木綿季「えー100人‼︎」

剣「さてと兄貴やるか」

陸「やるか剣・・セブン‼︎」

セブン「・・リピート再生中だバディ」

陸「まずは偵察させるか・・スカウトスタンバイ‼︎セブンへの着信を許可する‼︎」

セブン「スカウト着信だ‼︎」

スカウト「‼︎」

スカウトバラバラに分裂しセブンはそれを装着する

セブン「着信・・完了‼︎・・これより偵察に入る」

セブンは崖をスカウトの羽で飛び越えて偵察に入る

陸「・・ふむふむ」

剣「なるほど・・」

陸「じゃあ俺達が先行するんで・・みんなは俺の合図が来るまで待ってて」

寺坂「どういう意味だ陸‼︎」

陸「はぁ〜やるか」

無双無敵を呼び出し剣を抜く

陸「霊夢」

霊夢「私も?はぁ〜」

霊夢と剣は飛んでホテル前に行った

陸「さてと俺も行くか・・オーバー‼︎」

オーバーを土台にして飛ぶ陸

オーバー「・・はぁ〜行っちゃった」

オーバーは合掌をしていた

渚「オーバー君なにしているの?」

オーバー「見て分からない?・・合掌」

渚「だからなぜ合掌を」

敵『ギャーーー‼︎なんだこいつら』

弾幕の音がなる

百合「あっこれは・・」

和人「・・一応合掌でもするか」

陸『テメェら全員・・』

剣『ぶっ潰す‼︎』

敵『『『イヤーーーーーーー』』』

殺せんせー「・・大丈夫なんでしょうか」

霊夢『・・私達に攻撃したから手強い相手だと思ってたけど全然だね』

貴利矢「全員・・気絶という重傷だろうな」

黎斗「それが陸達だからな」

陸『良し終わった上がってきて良いよ』

烏間「・・行くか」

みんな登り終わった後・・

百合「ね、陸なにあれ」

そこには見よ人がゴミのようだ‼︎が使えそうな人間タワーがあった

オーバー「あーこれは」

みんな合掌を始めた

殺せんせー「・・陸さん死んでいませんよね?」

陸「気絶いう重傷をさせただけだから死んだはいない」

みんな「おい‼︎」

悠馬「陸本当に大丈夫なんだろうな?」

陸「だから大丈夫だって・・ちょっと血が出ているだけだからな」

セブン「・・全員生きている」

霊夢「当然弱い弾幕を使ったから」

陸「いや火傷するから」

殺せんせー「ぬるふふふ」

悠馬「みんなフロントに行こう」

みんな「おお‼︎」

・・・フロント・・・

陸「さてと・・警備・・15人ぐらいか」

黎斗「じゃあ私が行こう」

貴利矢「なにをする気だ神」

みんな「神‼︎」

みんな驚いていた

陸「・・そうだぞ黎斗さん・・いや黎斗神さん」

みんな「黎斗神‼︎」

黎斗「簡単な事・・いつも通りにやる」

陸「なるほど・・任せた」

烏間「・・あの男に任せて大丈夫なのか?」

陸「・・あー何回コンテニューするんだろうなー」

永夢「そうですねー」

黎斗『・・ブハハハ警備達なぜ君達はここにいるのか・・その答えはただ一つ・・この神の相手をしてもらう為ダァ‼︎』

陸「あー入っちゃった神モード」

貴利矢「どうなる事やら」

警備『なんだこいつ』

黎斗『グレードX0変身』

マイティアクションX‼︎

デンジャラスゾンビ‼︎

仮面ライダーゲンムゾンビアクションゲーマーが現れた

陸「良し後で来るから先に行くか」

みんな「そ、そうだね」

ゲームオーバー

黎斗『ブハハハブハハハハハ‼︎』

コンテニュー

黎斗『私は不滅だ‼︎』

続く




次回毒野郎に・・アタック‼︎
次回も明日未来へログアウト‼︎
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。