俺達の転生先の世界は色々と混ざってる(ビルド編終了後一時凍結) 第一期 作:リパック
陸、和人「今回も明日未来へリンク・・スタート‼︎」
第二百二十一話〜GGOでの経験と・・ボスの正体は・・〜
陸、剣(どうしてこうなった)
陸の隣には百合と和人(女装)剣の隣には木綿季と渚(女装)と手を握っていた・・
どうしてこうなってしまったかというと・・
それは15分前に遡る・・
陸「・・あっここは」
烏間「ここからだと入れないか・・」
陸「待ってくださいよここにはこいつがいるから」
セブンを取り出す
セブン「陸・・私をID認証に」
セブンをID認証の所にかざす
セブン「イニシエイト・クラック・シークエンス・アクセス開始‼︎」
烏間「何をやっているだ陸」
陸「フォンブレイバーシリーズはイニシエイト・クラック・シークエンスという機能・・ハッキングを出来るようにしていてるんです・・例えば・・アメリカの核コード、日本の重要な書類その他全てのセキュリティーはフォンブレイバーはハッキングして見れるようになるです」
烏間「大丈夫なのかそれ」
陸「一応リミッター付いているので・・まぁ5秒あればこのとうり」
セブン「ロック解除‼︎」
ピピ‼︎
ドアを開ける
陸「へっこんなものよ」
みんな「凄い・・」
陸「・・良し行くぞ」
・・・例の場所・・・
陸「・・あれこれってまさか」
セブン「物理的なロックがされている」
陸「・・マジかよ・・ルート再検索」
セブン「ここの・・バーを通ってあったからドアを開けた方が良いだろう」
磯貝「・・俺達だと目立っちゃうからな・・」
茅野「じゃあ私達で行くよ」
烏間「それだと・・危険だ」
カルマ「じゃあ・・渚君と和人」
渚、和人「・・えっ」
・・・渚と和人がカルマ達に捕まってから数分後・・
陸「やっと・・ぷっぷははは」
和人「・・おい・・なんで俺が・・女装・・それもGGOの時の」
陸「・・和人似合ってるぷははは・・やべ笑いが止まらない」
剣「ぷははは本当に止まらない」
陸と剣は和人の女装写真を撮る
和人「あの・・何する気?」
陸「お前の嫁さんに送りつける」
和人「・・ちょっとやめて・・」
殺せんせー「・・ぬや・・でもこれでも」
陸「殺せんせー要するに酒を飲めば大丈夫なんだろ?」
殺せんせー「ぬや‼︎陸君‼︎お酒は飲んじゃダメです」
陸「いやもう・・ねぇ・・剣に霊夢」
霊夢「あっちではガンガン飲んでいたもんね」
剣「そういえばあいつのお酒以外で酔った事ないよな陸」
みんな「な、なに‼︎」
陸「まぁ幻想郷で・・なんと言いますか」
霊夢「異変終わりにはお酒とか飲むもんね・・もう慣れちゃったよね」
剣「そのせいでいつも迷惑掛けているのは・・」
陸と剣は霊夢をジーと見る
霊夢「な、なによ」
陸、剣「はぁ〜」
木綿季「・・なんか霊夢ってね」
みんな「まさか木綿季も」
木綿季「ううんボクは飲んでないよ・・されそうになったけど剣に守ってもらったから」
陸「さてとどうする・・悪い感じで行けば良いのか?」
カルマ「じゃあね・・ハーレム設定で行く?」
陸「・・はっ?」
剣「ハーレム・・設定?」
陸、剣「・・無理無理だって多分・・(あそこの人にぶっ刺される)」
百合、木綿季「ジー」
カルマ「・・じゃあ分かったよ陸は百合ちゃんと和人を剣は渚と木綿季ちゃんを恋人に」
陸「・・えっと・・それは・・」
和人「・・」(白目)
渚「・・」(白目)
百合「まぁそれなら・・」
木綿季「良いけど」
陸、剣(おい‼︎百合(木綿季)‼︎それもダメだって・・)
・・っで結局・・
陸、剣(どうしてこうなった)
陸、剣、和人、渚「・・はぁ〜」
百合、木綿季「ごめん・・なさい」
陸「いやカルマが悪いんだ・・カルマに」
陸、剣「得体も知れないものをぶち込む」
お酒を持ちながら言う
和人「・・それ本当に大丈夫か?」
剣「大丈夫大丈夫平気だって」
陸「もうあいつは酔ってるけどな」
霊夢「もっとお酒寄越しなさいよ」
みんな「・・」
色々とナンパされたりされたが・・なんとか振り切って目的の場所に着いた
百合「ここ開かない・・」
木綿季「本当だ」
陸「ちょっと離れてろ・・それと渚と和人はそこのトイレで着替えて来い・・その間に終わらせるから」
陸「グラインダースタンバイ・・セブンへの着信を許可する」
セブン「グラインダー着信だ‼︎」
グラインダー「‼︎」
グラインダーはバラバラになり手動で付けていく
セブン「カモンベイビー・・グラインダー着信完了‼︎」
陸「ちょっと離れてろ・・セブン解析して・・破壊しろ」
セブン「了解した・・解析開始・・解析完了‼︎クラッシュオン‼︎」
セブン「ハァーーー‼︎」
ドカン‼︎
陸「良し開いた」
茅野「・・今思ったんだけど・・セブン使えばここ通れたんじゃ」
陸「いや・・こっち側に行かなきゃこのドア開かないんだこうゆう感じのドア・・ドアノブ自体を壊さなきゃ行けないからな」
女子達「なるほど」
陸「さてと残りの男子達を呼ぶか」
・・・男子達を呼ぶ・・・
陸「・・はぁ〜」
カルマ「2人とも無くすなら早い方が良いらしいよ」
渚、和人「無くさないよ‼︎大事にするよ‼︎」
烏間「・・2人とも・・その話は後にしてくれ」
渚、和人「もう二度とやりません」
陸「・・さてと・・アイ」
アイ「はいパパ・・この階段を登って映画館的な所を通って最上階です」
陸「良し待ってろよ・・俺のガシャット」
アイ「待ってくださいパパ・・あそこに警備?が」
殺せんせー「なら・・寺坂くん達が持って来た武器が役にたつでしょう」
寺坂「気づいていたのかよ・・おい木村・・あいつらをこっちに持ってこい」
木村「えっ・・えー」
陸、カルマ「じゃあこう言えば良いよ」
木村「・・えっ?」
木村は警備?の所に行く
木村「・・」
警備?「ああ?」
木村「・・あれー?脳みそ君はどこかな?・・人間の形してるじゃあねぇよ筋肉バカ‼︎」
警備「・・なんだとごらあ‼︎」
木村(そりゃそうなるわ‼︎)
寺坂「今だ‼︎」
寺坂達はスタンガンで警備を気絶させる
殺せんせー「ナイスです寺坂君・・ですがその人達の胸元を見てください・・もっと良い武器が手に入る筈です」
渚(実弾‼︎)
陸「・・さてとここからはゴム弾の火薬をもっと詰めた物を使うか」
殺せんせー「ぬや・・その威力は?」
陸「・・このぐらい?」
バン‼︎
陸「ふー・・まぁこんなぐらいか」
殺せんせー「・・それ死ぬんじゃあ無いですか?」
陸「いやそんな訳が無い・・死なない程度に火薬を詰めたからそれに実験済みです」
みんな(じ、実験って)
戦兎「まぁ計測器を使っただけの実験だけどな」
陸「まぁ死なない程度に作ってある・・まぁ頭蓋骨は割れるかもな」
みんな「・・うわあー」
陸「・・うわあー言うな」
殺せんせー「千葉君と速水さんにこの銃を預けます・・ただし殺さないように・・」
千葉「・・」
速水「・・」
陸「さてと・・ここの部屋が怪しんだよな」
殺せんせー「映画シアターですか・・」
陸「一応隠れながら行く」
みんな「うん‼︎」
・・・映画シアター?・・・
???「おい隠れて居るのは分かってるだ・・」
陸(やっぱりな・・はぁ〜)
和人と目が合う
和人「お前まさか‼︎」
陸「ちょっくら・・銃弾を切ってくる・・」
和人「・・俺も・・仮想世界と同じぐらいのパラメーターがあれば」
陸「はぁ〜しょうがないな・・和人こっち来い」
和人「な、なんだよ」
陸「ほれこれを使え」
和人「これは・・まさか・・仮想ガシャット」
陸「やっと最新版が出来たんだよ・・まぁ出来たのは条件が揃うお前だけだけどな」
和人「・・ボタンを押せば良いのか?」
陸「ああ・・そこでSAOかALOかGGOを選べば良い」
和人「じゃあALOで・・」
和人「・・体軽い・・力も湧いて来た」
陸「・・はぁ〜和人の今のパラメーターは今のキリトのパラメーターと同期している・・まぁ頑張れ」
陸「さてやるか」
殺せんせー「ぬや・・陸君に和人君なにを」
陸「見てれば分かるよ・・殺せんせー後は頼んだ」
殺せんせー「ぬや・・」
元自衛隊?「おいなんのつもりだ?」
陸「・・お前を倒しに来た」
元自衛隊?「お前らみたいなガキに俺がやられるか」
和人「やってみなきゃ分からないだろ・・」
元自衛隊?「じゃあ最初にお前を殺すか‼︎」
俺と和人は剣を構える
陸、和人「やれるものなら・・やってみろ‼︎」
百合、永夢「陸‼︎和人‼︎ダメ(だ)‼︎」
元自衛隊は銃弾を連射して来た・・が
陸「とっ‼︎オラ‼︎ゴラァ‼︎セイヤー‼︎」
和人「どっ‼︎せい‼︎はっ‼︎これで終わりか?」
みんな、元自衛隊「銃弾を切った?」
殺せんせー「これが・・」
陸「ああ俺達がGGOで学んだ・・技だ」
和人「・・こんな銃弾遅すぎて・・ぬるすぎるぜ‼︎」
元自衛隊?「い、言ったな‼︎」
また連射するが・・また銃弾を切って行く
律「千葉さんここです‼︎」
千葉「ok‼︎」
千葉と速水は元自衛隊の後ろのスピーカーを外す
元自衛隊「なに外してるだ?」
陸「黙ってろ‼︎」
お腹にゴム弾(強化版)を3発撃つ
元自衛隊?「ぐっ・・ゴム弾か・・」
そしてすぐに後ろからスピーカーが落ちてくる
元自衛隊?「ぐあーー‼︎」
元自衛隊?は気絶する
陸「・・残念だったな・・もう俺らを相手にしていた時点で」
和人「負け確定なんだよ・・」
2人とも剣を鞘に納める
和人「良し・・終わったー」
陸「ふー疲れたぁー」
陸「さてと次行くか・・次」
百合「アイちゃん次か・・」
アイ「はい・・ラスボスです」
陸「どんな野郎だろうと・・俺達はそいつがバグスターなら・・倒すだけだ・・」
陸「それと・・俺のガシャットを奪った事を後悔させてやる」
・・・ボスが居る部屋・・・
陸「・・」
殺せんせー(おーナンバ‼︎・・忍者も使う歩法‼︎)
みんなボスに近づく・・が・・
???「痒い・・思い出すと痒くなるでもそのせいかな?空気の流れが敏感になったんだよ」
ボタンが大量に出てきた
みんな「なっ‼︎」
???「言ったろう?元々マッハ20の奴を殺しにきているんだ超高速で奪われない為に・・ボタンは大量に作らなきゃうっかり俺が倒れても押すぐらいな」
烏間「連絡が取れなかったのは3人の殺し屋の他にももう1人居る・・どうゆうつもりだ鷹岡‼︎」
陸「・・」
???「悪い子達だ・・安心に会うのに裏口から来る・・そんな子に育てた覚えが無いぞ・・父ちゃんは」
陸「俺には・・父ちゃんなんて・・居ない」
???「生物兵器は黙ってろ・・さて夏の補修を始めよう」
渚「鷹岡・・先生・・」
鷹岡「さてと屋上に来ようか・・」
・・・屋上・・・
烏間「殺し屋を雇い・・生徒にウィルスをやる・・血迷ったか‼︎」
鷹岡「いやいや俺はまともだぜ?地球を救えるだぜ?そこのちっこい2人に持ってこさればな」
陸「・・どこでお前はウィルス化した・・」
黎斗「ウィルス化出来るのは私と壇政宗しか居ない・・誰がやった」
鷹岡「・・政宗がやったのさ・・これで俺は全知全能の力を超える力をゲットした・・お前らを殺すぐらい・・容易い」
鷹岡「やる事は同じだ・・何人生かすかは俺の気分次第だ‼︎」
殺せんせー「許されるとでも思いますか?」
鷹岡「・・おい生物兵器・・この中には何が入った居ると思う?」
陸「俺のガシャットを・・返せ‼︎」
鷹岡「ふははは・・お前だけ上に上がって来い」
百合「陸行っちゃ」
陸「百合・・俺は行ってくるから・・少し待ってて」
百合「陸・・」
俺はヘリポートに行った・・
鷹岡「ふははは・・生物兵器・・」
陸「・・なんだよ・・このクソ野郎」
鷹岡「・・鷹岡先生だろうが‼︎」
俺を蹴り飛ばす鷹岡・・
鷹岡「ついでにこいつも殺して・・世界平和にするか‼︎」
陸「・・あー5秒経っちゃったな・・」
鷹岡「5秒経っちゃったなってどいうつもりだ・・」
渚「5秒・・」
百合「陸・・まさか」
陸「よっと‼︎」
ガシャットが入ったアタッシュケースを奪う
鷹岡「じゃあな‼︎生物兵器‼︎」
ボタンを押すが・・押すが・・爆発しない‼︎
鷹岡「・・なっどうゆう事だ‼︎」
セブン「・・バディ」
鷹岡「なんだこの声は」
陸「教えてやるよ・・俺達の・・最強ハッカー・・をな」
銀色のケータイと青色のケータイと赤いケータイとノートパソコンを取り出す
陸「・・さぁやるか」
それらを全て上に投げる‼︎
陸「セブン‼︎デュアルブースト‼︎」
セブン「・・ケータイは投げるものではなーいー‼︎シーカー‼︎グラインダーデュアルブースト‼︎・・着信・・」
着信を全て終わらせて鷹岡が真下にいた
セブン「完了‼︎」
陸「セブンバースト‼︎」
セブン「・・バースト‼︎クラッシュ‼︎」
鷹岡にダメージが通った‼︎
鷹岡「なんだ・・これは・・」
陸「これがお前のパソコンにハッキングした正体だ」
セブン「・・バディピンチだ・・バッテリーが」
陸「ああ・・分かってる・・戻れ」
セブン達は元のケータイに戻った
鷹岡「・・なんだそりゃ」
陸「・・お前に食らわせたクラッシュは・・震度7以上の揺れだ・・まぁバーストした時に電気を多く食うからな・・こればっかりはしょうがない」
鷹岡「・・生物・・兵器‼︎・・うわあー‼︎・・ふははは」
ゲムデウスぽい何かになった・・
鷹岡「ふははは生物兵器・・お前を殺して世界を・・平和にして・・世界の王になるのダァ‼︎」
陸「・・れよ」
鷹岡「ああ?」
陸「黙れよって言ったんだよ‼︎」
キメワザホルダーのボタンを押す
ステージセレクト‼︎
・・・平面地・・・
飛彩「遅かったな陸、永夢」
永夢「飛彩さんに大我さん・・それとカズミン?」
一海「カズミンだぞ・・じゃあねぇよ・・こいつが首謀者って事でいいんだよな?」
陸「ああ」
大我「・・ゲムデウスに似ているな」
黎斗「ほぼゲムデウスウィルスを入れて自分をバグスター化したんだゲムデウスには似ているだろうな」
貴利矢「さてと・・みんなは離れてろよ・・烏間先生やビッチ先生もだ・・これは自分達の仕事だ」
雪「パパ‼︎これを使って‼︎」
百合「なんで雪ちゃんが・・」
陸「上に・・あるからな・・支援機が・・」
上にはアークエンジェルがあった
陸「永夢・・みんな行くぞ」
永夢「ああ・・」
陸、永夢「みんなの運命は・・俺達が変える‼︎」
マキシマムストフリR‼︎
マキシマムマイティX‼︎
飛彩「・・術式レベル50」
タドルファンタジー‼︎
大我「第50戦術‼︎」
ボンボンシュミレーションズ‼︎
貴利矢「爆速・・」
爆走バイク‼︎
シャカリキスポーツ‼︎
黎斗「グレードX0」
マイティアクションX‼︎
デンジャラスゾンビ‼︎
戦兎「さぁ実験を始めようか」
シュシュ・・プシュー‼︎
龍我「来いドラ‼︎」
クローズ「‼︎」
カシャカシャ
一海「やるか・・」
スクラッシュドライバー‼︎
クロック「まぁスクラップに・・するか」
スクラッシュドライバー‼︎
ビルド「ラビットタンクスパークリング‼︎アーユーレディ?」
ビルド「クローズドラゴン‼︎・・アーユーレディ?」
スクラッシュ「ロボットゼリー‼︎」
スクラッシュ「スクラップゼリー‼︎」
みんな「変身‼︎」
続く
次回最後の希望の無限ガシャット‼︎
次回も明日未来へログアウト‼︎