俺達の転生先の世界は色々と混ざってる(ビルド編終了後一時凍結) 第一期 作:リパック
陸「申し訳ありませんでした?・・・ふざけるなぁァァ!」
恋符「マスタースパーク」
(さげりなく新演出w)
リパック「すみませんでしたァァァ!(ピチュン)」
陸「さて・・・第二百三十二話をどうぞ!」
戦兎「・・・あらすじは?」
陸「やべ、忘れてた(うp主も忘れてたw)」
第二百三十二話〜天才はギュインギュインのズドドドドーンでタンクになって帰って来やがった!〜
美空「なるほどね〜」
戦兎「そうゆう訳か・・・」
暗闇の控え室で龍我は正座をしていた。美空と戦兎が龍我に圧をかけていた。
戦兎「・・・納得だな万丈らしい」
控え室の電気を付ける
龍我「本当にすまねぇ・・・」
俺達に対して龍我は土下座をする
戦兎「でも最高だな、サブキャラのお前がこれ以上ないお膳立てをしてくれたんだ、こいつを使える絶好のチャンスだ」
フルフルラビットタンクボトルを取り出す
龍我「お前な・・・」
戦兎「後は任せろ・・・お前の分も」
控え室を出ていく戦兎
龍我「任せたぞ」
陸「戦兎は絶対勝つ・・・だけど」
美空、百合「なんか忘れてるような・・・」
その頃のかずみん
一海「ヘックション!・・・みーたん達が寂しがってるな・・・そろそろ行くか!」
とあるマンションへと突入する。
続いての試合!仮面ライダービルド!VS!仮面ライダーローグ!
戦兎「これで終わりだ」
ラビットタンクスパーリングを手に持つ
幻徳「その通り、西都が勝ってこの国は1つになる」
スクラッシュドライバーを持つ
戦兎「そんな事させない!」
ビルドドライバーを装着する
幻徳「兵器と兵器がぶつかり合い互いの能力を上げる、お前が望んでいた事だな・・・葛城」
スクラッシュドライバーを装着
戦兎「そんな事させない!」
シュシュシュープシュー!
ラビットタンクスパーキング!イェイイェーイ!
クロコダイルinローグ!オーラ〜!
そして2人はぶつかり合う!
観客席(控え室)
龍我「戦兎・・・」
陸「大丈夫だって!戦兎と俺が作ったボトルを信じろなんなら、戦兎を信じろよ!」
龍我の肩を叩く
龍我「陸・・・」
陸「それに、ありえねぇけど戦兎が負けたら、俺が居るから大丈夫だって、こっちだって最新アイテムは完成済みだ!」
陸の後ろにあるスターインフィニティ・バーストを見る
陸「まぁシンクロ率が上がってないけど(ボソッ」
そう、陸とスターインフィニティのシンクロ率は30%未満だった!(合体には100%までシンクロ率を上げる必要有り!)
陸(・・・シンクロ率もそうだけど・・・なんか沙羽のアレ以外に嫌な予感がする)
百合「陸ちょっとお手洗いに行ってくる」
そのまま百合はおトイレの方に向かった
陸「行ってらっしゃい」
陸はそのまま見送った・・・しかしこれが東都と西都の戦いを長引くとは誰もが予想もしなかった・・・
戦兎「うわぁぁッグッ」
その頃戦兎と幻徳の戦いは幻徳が押していた!
幻徳「お前は分かっていたんだよ、こうなる事を」
龍我「戦兎!」
戦兎「・・・戦争は悲しみを生むだけだ、葛城が記憶を無くす前の俺が本当に悪魔の科学者だとしたらこの戦争の原因を作ったとしたらこの戦争を今の俺が止める!」
ボルテックブレイク!
クラップアップフィニッシュ!
戦兎「グッ」
万丈を見る
戦兎「最悪だ、こんな時に思い出しちゃうなんて・・・」
みんなとの思い出を少し思い出す
戦兎「万丈に言われたあの言葉が今の俺を作った、あいつだけじゃあねぇ、美空や陸のみんなの思いを受けて正義の為にライダーシステムを使ってきた、俺のやり方で葛城匠を超えて見せる」
ハザードトリガーを取り出す
マックスハザードオン!
幻徳「そう言って葛城のアイテムを使うのか」
戦兎は例のアイテムを出す
幻徳「それは!」
ピョンピョン!ラビット!
ラビット&ラビット!
戦兎「ビルドアップ!」
レバーを回す!
紅のスピーディジャンパー!ラビットラビット!ヤベーイ!ハエーイ!
龍我「なんだよアレ・・・」
Ready Go〜♪
陸「アレが戦兎が葛城を超える為のアイテム・・・フルフルラビットタンクボトルだ!」
龍我、美空、永夢「フルフルラビットタンクボトル・・・」
幻徳「この力は自我を失った時と同じ力!」
戦兎は幻徳を押していく!
龍我「速い!」
戦兎「もう俺は自我を失わない!これが桐生戦兎の力だ!フルボトルバスター!」
ビルドドライバーからフルボトルバスターを生成する
ラビット!・・・フルボトルブレイク!
ラビット!パンダ!ジャストマッチデース!・・・ジャストマッチブレイク!
ラビット!パンダ!タカ!ミラクルマッチデース!・・・ミラクルマッチブレイク!
3連続のフルボトルバスターの必殺技が連発これには幻徳も防げない!そして最後の一撃を発動する!
レバーを回す!
(待機音声がなる)
ハザードフィニッシュ!ラビットラビットフィニッシュ!
ローグにロングライダーキックを噛まし場外追い出す!
美空「これどうなってるの!」
陸、龍我「なんかスゲー」
龍我達も外に出る
陸「・・・百合帰ってくるの遅いな」
そう思いながら陸は外に出る
ディスチャージクラッシュ!
戦兎「くっ!」
外に出ると戦兎が幻徳に押されていた!
永夢「どうゆう事・・・戦兎がさっきまで押していたのに!」
沙羽「・・・相手のベルトにラビットラビットフォームのデータは入れられた、攻撃パターンが分かった相手はビルドは負ける。」
美空「なんでそんなこと知ってるの?」
沙羽「私がビルドのデータを渡したの」
永夢「なんで・・・」
戦兎「完璧に攻撃が読まれてる・・・」
龍我「どうして、西都にデータを渡したんだよ!」
沙羽「難波に言われたの」
美空「どうして!難波のスパイ辞めたんじゃなかったの!」
沙羽「・・・」
美空「なんで!なんで!データを渡したの!」
沙羽「それは・・・」
陸「難波に鍋島の家族がお取りに使われただろ沙羽さん」
沙羽「陸君・・・」
龍我「じゃあ打つ手無しなのかよ・・・」
陸「それはどうかな・・・」
美空、龍我、永夢、みんな『「えっ?」』
戦兎は俺達が喋ってるその間・・・どんどんと押されているそして・・・朝日が昇っていく
そして・・・沙羽さんの携帯が鳴る
沙羽「もしもしかずみん!」
一海『おう!全員無事だ!』
鍋島の家族を全員救出した!
龍我「鍋島の家族は助かったのか!」
沙羽は頷くそして・・・
沙羽「戦兎君!」
腕でGoサインが出す
陸を少しにやる
戦兎「やっとGoサイン出たか」
ローグを殴る!
ハザードトリガーのボタンを押し、ラビットラビット状態のフルフルラビットタンクボトルを取りだし元の棒状態に戻しまた振り出す
マックスハザードオン!
ピョンピョン!ラビット!ドンドン!タンク!
タンク&タンク!
(計算式が出始める、待機音声が鳴る)
戦兎「ビルドアップ!」
レバーを回す!
Are you ready?
鋼鉄のブルーウォーリアー!タンクタンク!ヤベーイ!ツェーイ!
また幻徳に攻撃が当たる!
美空「何あれ・・・」
沙羽「タンクタンクフォーム・・・ラビットラビットフォーム以外にアレも作ったの!」
美空「データを差し出したのは戦兎の作戦だったのね!」
沙羽さんは頷く
沙羽「鍋島の家族が無事なのを確認してからアレを使うようにしていたの!」
龍我「あの野郎w」
幻徳「こんな強さが・・・」
戦兎「理想を掲げて何が悪い!」
フルボトルバスターで叩きのめす!
陸「イケ!戦兎!」
その言葉に答えるかのようにフルボトルバスターにボトルを差し込む!
タンク!ジェット!ガトリング!ロケット!アルティメットマッチデーす!
ディスチャージブレイク!
アルティメットマッチブレイク!
技と技ぶつかり合い、ローグが吹っ飛ぶ!
フルフルマッチデース!・・・フルフルマッチブレイク!
タンクタンクの足が戦車のようになり、ローグへ範囲攻撃を喰らわせる!
そしてローグは変身解除する。
ローグ変身解除!3対1で、東都の勝利が確定しました!
みんな「『よっしゃぁぁぁ!』」
戦兎は変身解除し、幻徳に近づく、と同時に首相達が近づく
首相「幻徳戻ってこい!もういいだろ」
幻徳は首相の手を退けて帰った
沙羽「美空ちゃんごめんね・・・嘘をついて!」
美空は沙羽さんの頬を叩く!
美空「痛いでしょ!それぐらい心が痛かった!」
沙羽「ごめんなさい!・・・戦兎君ありがとう!」
戦兎「どういたしまして!」
少しニヤける
陸「やっと終わったな」
戦兎「ああ、戦争は終わった・・・筈だ」
美空「・・・そういえば陸、百合ちゃんは?」
陸「それが、お手洗いから一向に帰ってこないんだよ・・・今スゲー嫌な予感がしてきた・・・」
特別ルール発令!(どっかで聞いたことがある声)
陸、戦兎「!」
龍我「特別ルール?なんだそりゃ」
陸「・・・!まさか!この声は!」
永夢「ゲーマー・・・N!」
ゲーマーN「せいかーい!」
陸達の後ろに現れる・・・お手洗いに行っていた百合をお取りにして!
陸「百合!」
百合「陸・・・助けて」
ゲーマーN「勝負だよーゲーマーR!こっちが勝ったらこの子と西都勝利だよー・・・受けなかったら分かるよね?」
百合の首元にナイフを突きつける
龍我「ふざけるな!3対1でこっち側の勝利だろうが!それに百合を返しやがれ!」
雪「ママを返して!」
ゲーマーN「やだよーだ!」
陸「ゲーマーN!」
殺気ダダ漏れになる
ゲーマーNの隣からスタークと難波クソ会長さんと内海が出てくる
首相「勝負は決まっただろ!西都の軍は引っ込めると決めていただろ!」
難波「本当の勝者を決めようじゃあないか・・・」
首相「お前今言った「大丈夫です!首相」陸君・・・」
陸「あいつらを徹底的にぶっ潰すので・・・」
ゲーマーNを睨む
ゲーマーN「掛かって来なよゲーマーRさんw」
クソうざく煽って来た(百合を内海の元に投げ飛ばす)
百合「キャー!」
陸「百合!・・・待ってろ百合今すぐに助けてなるかな!」
手から血が滲み出していく・・・
(スターインフィニティとのシンクロ率・・・95%)
つづく!
次回無限に続く絆の拳で!
陸、戦兎「明日未来へリンクスタート!」
リメイク版では暗殺教室編を無しにしていきたいと思います(その為、リメイクではそのまま高校生活に行きたいと思います!(暗殺教室無しにして陸と剣やテツヤの過去編をやる可能性大です!))