プリキュアを憎む者   作:匠 良心

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星奈「作者が新しいスマホを変えたから、再開するらしいわよ」



スマイルプリキュア「「「「「良かった~」」」」」


20.5話 完全戦闘生命体 デキータ

デキータ「デキーーーーーーーーーーターーーーーーーーーーーー!!!!」

 

 

ブレイン「さらにこれもつけますよ」

 

 

ブレインが手に持っているのは白い鼬と狂暴な熊のフィギュアであった。

 

 

そしてそれを謎のアイテムで二つのフィギュアを入れた。

 

 

ブレイン「さあ、実験開始です。」

 

 

《ノロイ・赤カブト・クロスオーバーチェンジ!》

 

 

 

オーディウム(あれは・・・それにあのフィギュアは・・・)

 

 

 

ブレイン「さあ、暴れなさい!呪いカブト!」

 

呪いカブト「グガアアアアっ!!!」

 

 

デキータと呼ばれる怪物はブレインの二つのカプセルによってデキータは全身が白い毛で覆われ上から赤い鬣が生えており、目は鋭く、瞳は真っ赤な血のごとく赤い色をしていた。

 

 

呪いカブト「グガアアアア!!」

 

ドガァーーン!

 

 

ビューティー「はああっ!」

 

 

バシィィーーーーーンッ!!

 

 

ジャンプしたビューティーは上空から強力な蹴りを放ったが・・・

 

 

呪いカブト「ニィッ」

 

 

ビューティー「なっ!?」

 

 

バシーーーーーンッ!!

 

 

ビューティー「きゃあああ!!」

 

 

キュアビューティーの蹴りを喰らっても効かないなんてキュアブレインなんて怪物を作り上げたの・・・

 

 

 

呪いカブト「・・・・・・」ビーーー

 

 

あの怪物今度は目を開いて何かをしている・・・一体何を

 

 

ゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロ

 

 

オーディウム「嘘!? 鼠の大軍!?」

 

 

 

ブレイン「呪いカブトはたったの一睨みで大量の鼠を操れることが出来るのですよ」

 

 

 

鼠『チチュウーー!!!』

 

 

鼠達が一斉に私達に襲い掛かって来て私はソニックアローで凪ぎ払った。

 

 

ブシュッ! ズバッ! ブシュッ!

 

 

 

斬っても鼠達が大量に襲い掛かって来るから拉致があかない

 

オーディウム「糞!斬っても斬ってもキリがない」

 

 

呪いカブト「グオオオッ!」

 

 

ブオンッ!

 

 

ビューティー「黒井さん!危ない!」

 

ドンッ!

 

オーディウム「へ?」

 

 

バシュウッ!

 

 

ビューティー「きゃあああっ!!」

 

 

オーディウム「?!」

 

 

ドサッ

 

呪いカブトの強力な拳に襲われそうになったとき

 

 

あいつ・・・・・キュアビューティーが・・私を庇った・・・

 

 

オーディウム「あんた・・・何故」

 

 

ビューティー「ハア ハア ハアハア・・・・何故ってそんなこと・・・」

 

 

 

オーディウム「・・・・」

 

 

ビューティー「私達は・・・・仲間です」

 

 

ズキッ

 

 

オーディウム「・・・・・へ?・・・」

 

 

ブレイン「仲間・・・・素晴らしい・・・」

 

 

ビューティー「!」

 

ブレイン「ビューティー、あなたの言う通り仲間は大事な事です。我々のように選ばれし者達はプリキュウス様の為に尽くして行くことこそが何よりのこ「違います!」?」

 

 

 

ビューティー「友達というものは人と人が互いに認め合い共に険しい道を進み、信頼することです。自分の為に私達を利用するということは・・・・私は絶対に許しません!!」

 

 

なんだ?アイツのパクトから青い光を発し、私が見たのは青く輝くオーラを纏ったキュアビューティーが立っていた。

 

 

ビューティー「黒井さん待ってて下さい・・・直ぐに終わらせます。」

 

 

ブレイン「行きなさい 呪いカブト!」

 

 

 

 

ブレインの命令に呪いカブトは動きだし、大量の鼠達が一斉にキュアビューティーの方に襲い掛かったが

 

 

シュンッ

 

 

バタバタバタバタバタバタバタバタバタバタバタバタ

 

 

 

オーディウム「!?」

 

 

ビューティー「峰打ちです。」

 

 

手刀一振りで大量の鼠達が一掃された。

 

 

 

呪いカブト「グオオオッ!!」

 

 

今度はやつ自ら襲い掛かって来た。対するビューティーは両方に氷剣を装備し、呪いカブトの鋭い爪と相対した。

 

 

ビューティー「はああっ!!」

 

 

キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!

 

 

ブレイン「やはり、呪いカブトが押されてますね。このままだと・・・・」

 

 

 

ビューティー「セイヤッ!!」

 

 

バキーーーーーーーーンッ!!

 

 

 

呪いカブト「グアアアアッ!!?」

 

 

ビューティーの二刀流の剣さばきで呪いカブトの鋭い爪が砕かれた。

 

 

ビューティー「これで決めます!プリキュアビューティーブリザード!アロー!!」

 

 

バシュゥゥゥーーーーーーン!!!!!

 

 

 

呪いカブト「ガアアアアアアアッ!!!」

 

 

ボーーーーーーーーーンッ!!!

 

 

 

 

 

 

ビューティーの新しい必殺技で呪いカブトは爆散した。

だがブレインはどこを探しても見当たらなかった。どうやら逃げたらしい。

 

 

ブレイン「流石ですね。キュアビューティー」

 

 

オーディウム「この声は・・・」

 

 

ビューティー「ブレイン!・・・一体どこに・・・」

 

 

ブレイン「今日のところはここで引き上げます。いいデータも取れましたし、それとキュアビューティー」

 

 

ビューティー「え?」

 

 

ブレイン「いずれ貴方達はピエーロを倒した後、我々ジェネラルプリキュアの前に膝まずき、プリキュウス様の為に異世界の支配に加担することを貴方のリーダーに伝えておいてください ハハハハハ!」

 

 

その笑い声を上げ、ブレインの声は聞かなくなった。

 

 

 

オーディウム「・・・・・・」

 

 

私は直ぐに去ろうとしたが・・・

 

 

ビューティー「待ってください!?」

 

 

オーディウム「!!」

 

 

ビューティー「貴方はやよいさんのお父様とどういう関係なのですか?」

 

 

 

私は答えず、直ぐに立ち去ろうと考えたが仕方なく答えた。

 

 

オーディウム「勇一さんは私にとって兄のような存在だった。」

 

 

ビューティー「え?」

 

 

オーディウム「あの人は私が路頭に迷っていた時、手をさしのべてくれた恩人よ」 クルッ

 

 

ビューティー「黒井さ「あと他のメンバーに伝えておきなさい。あんた達はいずれ引摺り下ろされるって」」

 

 

私は立ち去ろうとするときビューティーに一言

 

 

オーディウム「次はぶっ殺してあげるから・・・・」

 

 

 

ヒュンッ

 

 

 

ビューティー「黒井・・・さん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーディウム「・・・・・」

 

 

 

 

 

 

私達は・・・・仲間です。

 

 

 

オーディウム「う・・・・うぅ・・・うう」

 

 

 

スタッ

 

 

 

オーディウム「チクショーーーーーーーー!!!!!!!」

 

 

 

私は悔しかった。ビューティーが言ったあの言葉、私にとってプリキュアの一言は私が小さいときに受けられたあの屈辱を思い出させてしまった。

 

 

 

星奈「うわあああああああああ!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーとある研究所ー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブレイン「デキータのデータ・・・彼女のお陰でいい収穫が出来た。」

 

 

ブレインがパソコンでオーディウムとビューティーがデキータの戦いを見て満身創痍していた。

 

 

ブレイン「もうすぐですね・・・・私も準備を始めましょう・・・・来るべき新時代のために」

 

 

 

研究所の周りにはありとあらゆるフィギュアが覆い尽くすほど置かれていた。

 

 

 

動物、鳥、虫、魚介類、怪獣、ロボット、怪人、空想の動物などのフィギュアが置かれていた。

 

 

 

 

 






NG1


ブレイン「さらにこれもつけますよ」



《タルト・モフルン クロスオーバーチェンジ!》


ブレイン「へ?」


二人((可愛い))


ブレイン「失敗してしもうた」
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