みゆき「みなさん!新年・・・」
「「「「「明けましておめでとうございます」」」」」
「クルー!」
私達は2018年を迎え、私、あかねちゃん、やよいちゃん、なおちゃん、れいかちゃんそして星奈ちゃんと一緒に新年の挨拶をしました。
あかね「今年は戌年やな~」
やよい「うん♪今年で平成30年になるんだね」
なお「私達が活躍した時は2012年つまり平成24年だね」
れいか「あの頃の私達は中学2年生2018年は大学生ですね」
キャンディ「キャンディはメルヘンランドの女王クル」
あかね「もうなっとるやろ!」
ポップ「女王になってもおてんばがすぎるでゴザルよ」
私達はやよいちゃんのツッコミに私達は笑い合った。
やよい「ねえ今から私達の夢について語ろうよ」
みゆき「うん!私は絵本作家」
あかね「うちはお好み焼屋を継ぐこと」
やよい「私は漫画家」
なお「私は女子サッカー選手」
れいか「私は七色ヶ丘の教師になります」
私達5人は将来の夢を語り合いながら話しているとまだ肝心の星奈ちゃんの夢を語っていなかった。
みゆき「星奈ちゃんの夢は何?」
星奈「・・・・・・」
あかね「あのな星奈、黙ってちゃわからへんでなんか喋りい」
やよい「そうだよ!じーっとしててもドーにもならないからね!」
なお「誰も笑わないからさ」
れいか「あなたの道をぜひ私達に聞かせてください!」
キャンディ「キャンディも聞きたいクルー!」
ポップ「拙者も聞きたいでゴザル」
みんなが星奈ちゃんの夢を聞こうと迫っている時、私は星奈ちゃんの肩を押した。
みゆき「星奈ちゃん、星奈ちゃんの夢を聞かせて」
星奈「・・・・・・」
チッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッ
みゆき「へ?」
ピーーーーーーー
ボガーーーーーーーーーーーーン!!!!!
みゆき「けほけほ、なんで爆発したの?」
突然、星奈ちゃんが爆発し私達は真っ黒焦げになってしまいました。せっかく着物来てるのにボロボロになっちゃったよ。
あかね「なんや!これ人形やで!しかも蝋人形」
やよい「え!もしかして星奈ちゃん蝋人形になったの!?」
なお「イヤ!絶対違うから」
キャンディ「クルーお兄ちゃん真っ黒クルー」
ポップ「そういうキャンディもでござろう」
ヒラヒラヒラ
パサッ
れいか「これは・・・皆さん来てください!」
みゆき「どうしたの?」
れいか「星奈さんからの手紙らしいです」
みゆき「手紙?なんて書いてあるの?」
れいか「はい・・・」
お前らと一緒に新年を迎えるのは絶対嫌ですので代わりに爆弾入りの蝋人形を置いときます。私は別の所で新年を迎えます。by 星奈
れいか「とのことです」
やよい「それだけ?」
れいか「最後のほうに(笑い)って書いてます」
あかね「笑えるかあーー!!!!!」
あかねちゃんはれいかちゃんから手紙を取り上げくしゃくしゃにした。
あかね「なんやねん!あいつ人が親切に新年を迎えるっちゅーのに蝋人形で爆破ってなんやねん!」
なお「全くだよ!筋が通ってないよ!」
あかね「よっしゃ!今から星奈に殴り込みかけるで」
みゆき「えーー!?」
やよい「あかねちゃんそれはいくらなんでも・・・」
チッチッチッチッチッチッチッチッ
みゆき「へ?」
なお「この音って」
キャンディ「手紙がもう1枚落ちてたクルー!」
やよい「もう1枚?」
ポップ「ちょっと見せてござる・・・なになに」
いい忘れたけど、その手紙は一度くしゃくしゃにすれば爆発するようになってるから・・・ご用心
ポップ「と書いているでござる・・・」
手紙で書いていることが事実なら、今から・・・
みゆき「逃げよう!!!」
ボガーーーーーーーーーーーーン!!
ー星奈sideー
星奈「新年明けまして」
「「「「「「おめでとうございます」」」」」」
希美「2018年だね」
主「平成が今年で30周年かー」
秋人「あともう少しで平成は終わるか・・・」
匠「平成が終わろうとあろうと僕には関係ないけどね」
秋人「なんでお前がいるんだよ?」
匠「誘いが来たんだよ黒井さんに!!」
秋人「黒井・・・なんでこいつ連れてきたんだよ」
星奈「先輩・・・この人も来年から大いに頑張る予定日だから」
匠「うんうん」
星奈「ほぼだけど・・・」
匠「ほぼって・・・」
ポンポー「おい始めるぞ」
私はもう一回座り、一礼した。
星奈「まずは謝礼について話します・・・私達の物語を作った作者はこの2017年内まで書こうとしてましたけどそれが出来なく2018年以降からも続ける予定です。大変お礼申し訳ありません」
私達はもう一回一礼した。
星奈「そして重大発表を申し上げます。2018年以降からプリキュアを憎む者の過去編“プリキュアを憎む少女”がスタート、そしてプリキュアを憎む者の続編企画とある小説を書こうと思う企画がこちら・・・」
伝説の戦士プリキュア・・・それは人々から悪しき者から世界の平和を守るために戦う戦士・・・・・・のはずだった。
ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダム、スーパー戦隊それだけじゃない!ありとあらゆるヒーローがプリキュアによって滅ぼされた。
なぜプリキュアが悪になったのか・・・原因はプリキュアの王、プリキュウスの復活・・・
それは支えてきた者達も妖精達さえも知らなかった。プリキュウスが復活し全ての異世界を支配しようと企みプリキュウスの娘率いる伝説の戦士プリキュアはプリキュウスに従う悪の戦士になり、もう誰もプリキュアを正義の味方だと認識されなくなった・・・・・・
だが・・・・・・希望はあった。
かつて始まりの戦士キュアアンジェと戦った伝説の勇者の一人であり、その血を受け継ぐもの
勇光 龍魔
龍魔「全てのヒーローが・・・プリキュアに・・・」
あゆみ「あなたの力が必要なの」
龍魔「僕はヒーローじゃない!ある意味軟弱なその辺にいるヒーローオタクと変わらないそれ以前になぜ!なんであんな化物女と戦わないといけないんだ!?」
次々と主人公を殺そうと企むプリキュア達・・・
龍魔「お前が・・・・・・お前が死ねえええーー!!」
果たしてどうなるのか・・・!
グレイトジェネレーション 伝説の勇者対プリキュアの王
そして・・・ネット版仮面ライダーシリーズそれは仮面ライダーディケイドからウィザードまでの笑いありのギャグ劇場のことである。それを題材にし・・・題名「ノベル版アニメ&特撮ヒーロークロス劇場」
作者がいろんなアニメキャラに特撮ヒーロー達の紹介をするコーナーなど
例えば、ルフィがゴーカイジャーと出会い、ジャンプ版レンジャーキーを使うことに・・・
悟空のスーパーサイヤ人、闘士ウルトラマンの超闘士一体どちらが上か?
などの話を作る面白クロスオーバー劇場
ビルド「さあ、実験を始めようか」
星奈「いかがでしたか?」
秋人「へー」
希美「あゆみって誰なの?」
星奈「彼女はキュアエコーと呼ばれるプリキュアだけど一体どうやって主人公と接触するのかはまて!続編って感じかしら」
秋人「クロスオーバー劇場ってどんな奴が出るんだ」
星奈「作者の予定だとSAOとかインフィニットストラトス忍たまとか妖怪ウォッチとかストライクウィッチーズとRWBYと特撮は作者の専門的だからウルトラマン、仮面ライダー、ありとあらゆる特撮ヒーローを出す予定よ」
主「主人公ってすこしおどおどしてるのね」
匠「僕達も出るんだよね」
星奈「出す予定よ・・・作者が」
「「「「「オーーッ!!」」」」」
ポンポー「ということは期待ありだな」
星奈「あんたはどうかしら?」
ポンポー「え?なんで」
星奈「この物語は終了まであと8話どうぞ!」
26話
ジョーカー「ポンポーさん・・・あなたはこれまで何をやっていたのですか?」
ポンポー「じょ・・・ジョーカー!」
星奈「あんた・・・何やってんの?」
ポンポー「俺は手に入れたんだ!幹部になれたこの時をだから失うわけにはいかねえんだよ!!」
27話
秋人「黒井!白銀と空野と後金田が捕まったんだ!」
バキッ!
ワイバーン「ぐほっ!」
オーディウム「あんたがプリキュアの力を持ったしても力を上手く扱えないなら対したこともないわ」
28話
ワイバーン「ぐおおおおお!!」
希美「何・・・あれ」
主「あれってプリキュア・・・だった奴でしょ」
星奈「あれはプリキュアの・・・なれの果てよ」
29話
星奈「秋人先輩、希美、主、後金田先輩」
匠「後は余計だろ」
星奈「あなた達の記憶を一時消します!」
「「「「えええええ!!??」」」」
30話
みゆき「星奈・・・ちゃん」
星奈「星空みゆき・・・ちょっと強くなったからっていい気になってんじゃないわよ何の格闘経験もないあんたが戦いの現実ってものを教えてあげるわ」
31話
キャラクター「オラオラ!!くらえーーー」
ハッピー「くっ!」
星奈「逃げて!ジェネラルプリキュアが相手だったらあんたじゃ勝ち目がない!?」
ハッピー「大丈夫だよ!」
32話
星奈「あれは・・・・・・」
ポンポー「プリキュアが大人に・・・」
キャラクター「なんだ?あんなのブレインのデータにもなかったぞ!」
UEハッピー「今の私は・・・ウルトラエターナルキュアハッピー!!」
完結話
あかね「星奈?誰や」
みゆき「え?」
やよい「黒井星奈さんってどんな娘なの?」
なお「この学校に転校してきたって・・・みゆきちゃんが転校した時から転校生なんて来てないよ」
れいか「黒井星奈さん・・・・・・すみません記憶がありません」
みゆき「なんで・・・なんで私以外のみんなが星奈ちゃんのことを覚えてないの・・・なんで・・・」
星奈「以上が8話の物語の半分です・・・」
ポンポー「ではもう一礼」
「「「「「「「これからもよろしくお願いします!!」」」」」」」
星奈「私の活躍する話は正月明けで」