私達は協力してあの怪物を倒したことに一段落し、私は疲れはてて倒れた。
ドサッ
秋人「黒井!?」
希美「星奈!?」
主「星奈さん!?」
匠「黒井さん!?」
皆が私の方に駆け寄ってくる・・・
秋人「おい黒井しっかりしろ」
希美「星奈!大丈夫?」
主「星奈さん!」
匠「黒井さん!」
星奈「ええ・・・大丈夫・・・すこし疲れただけだから・・・」
ガシッ!
星奈「!!」
私はゆっくり立ち上がろうとしたけど希美が私に抱きついてきた。
星奈「希美・・・」
希美「星奈・・・バカ・・・心配したんだよ・・・」
希美が私のために泣いてる・・・あの頃の私には誰一人いなかった時とは違って・・・
匠「・・・・・・」
星奈「金田先輩・・・」
匠「う!・・・・・・な・・・なんだい?黒井さん///」
星奈「ありがとう・・・あの時あなたが駆けつけていなかったら・・・私は死んでたわ・・・」
匠(黒井さん・・・彼女は見た目は笑ってないけど・・・なんだろ顔とセリフが合ってないけど・・・僕・・・黒井さんに誉められて超嬉しい///)
金田先輩は一人で嬉しがってるようだけどこの際無視した。
星奈(ポンポー・・・)
あの怪物の攻撃を必死で私を守ってくれた・・・アイツが・・・
最初・・・出会った時から只の鬱陶しい奴かと思っていた。
でも、アイツと供に暮らしていくと・・・私のなかに楽しい気持ちが込み上げていた。
アイツと一緒に戦って・・・今は友達もできた私は今・・・とても幸せな気分・・・なはずなのに
星奈「あんたがいなきゃ・・・幸せな気分が・・・台無しじゃない」ポタッ
?「そりゃ悪かったなポン」
星奈「え?」
今一瞬、声が聞こえてきた。この下から目線で聞こえるようなセリフ・・・でもどこに・・・
?「ここだ!ここ星奈・・・お前の目の前だポン」
星奈「え?」
私が目の前の方を見るとそこにいたのは・・・
星奈「ポンポー・・・なの?」
そこにいたのはとても小さく可愛らしい子狸がいた。
?「ああ、これが俺のメルヘンランドの真の姿、ポコンだポン!」
秋人「お前があの狸・・・」
希美「可愛い///」
主「ちっちゃーい!」
匠「えええー」
ポコン「いや~あの時はどうなるかと思ったぜなん「ポンポー!!」「え!?」
星奈「・・・・・・」ゴゴゴ
ポコン「え!星奈・・・・・・さん?」
ガシッ!
ポコン「ひっ!」
星奈「ポンポー・・・あんた・・・あんた・・・」
ポコン「星奈さん!すみません!すみません!すみません!」
ぎゅう~~~
ポコン「ぐええええ~~」
私は思いっきり抱き締めた。
星奈「心配したのよ・・・・・・」
ポコン「星奈・・・・・・ごめんな・・・」
私達は今の状況を切り替えてポンポーことポコンになぜ生き返ったのか質問した。
ポコン「俺も詳しくは知らねえけど・・・周りが真っ黒な空間で声が聞こえたんだよ」
(あなたにはまだやるべきことがあります・・・来るべき最大の戦いのために・・・)
カッ!
ポコン「ということがあって俺はこうして生き返ることが出来たんだ!すごいだろ」
星奈「なんか嘘臭いどーせ化けて隠れてたんでしょう?」
ポコン「いやいや本当だってばマジで!」
私は他の皆はどー思うと聞いた結果、
秋人「どっかに隠れてたんだろ?」
希美「すごいと思うよ?」
主「ねえ、声って何?インタビューさせて」
匠「いやありえないだろ」
星奈「だそうよ」
ポコン「ガーーン!なんで信じてくれねえんだよ」
みんなが笑っている時、私はポコンの言う“声”が気になった。その声の主って一体・・・
匠「なあ・・・みんな」
星奈「ん?」
金田先輩が私達に声をかけられ、なにやら話があるらしい。
金田「みんな、僕があんな態度をとってしまってごめんなさい!」
秋人「お前・・・」
希美「金田さん・・・」
主「先輩・・・」
匠「僕が弱い臆病者だったから・・・みんなに迷惑をかけてしまって・・・それに黒井さんにもひどいこといって「いいわよ」え?」
星奈「もうそんなこと忘れちゃったわ」
匠「黒井さん・・・」
星奈「いっそのこと仲間に入れてあげましょう・・・いいでしょ みんな」
秋人「ま、嫌味さえ言わなければな」
希美「私はいいですよ」
主「まあ、別にいいけど」
星奈「だそうよ・・・よかったわね匠先輩」
匠「みんな・・・・・・ありがとう! ありがとう!」
みんなは匠先輩を受けいれ、歓迎された。本当に・・・よかった・・・
星奈「それに・・・・・・」
星奈「私にはもう時間が・・・ないらしいわ・・・」
秋人「へ!?」
希美「星奈!?」
主「それって・・・」
匠「どういうことなんだ?」
ポコン「星奈!?」
みんなは私の言葉に動揺し、一体どういうことなのかせまってきた。
星奈「ポコン・・・あんたはもうすこし私に付き合って・・・」
ポコン「え」
星奈「秋人先輩、希美、主、匠先輩・・・あなた達にこれからのことを伝えます・・・」
「「「「え!?」」」」
ーみゆきsideー
BEハッピー「バッドエンドシャワー!!」
ハッピー「プリキュア!ハッピーシャワー!シャイニング!」
私は今ジョーカーの力で別の世界でバッドエンドプリキュアと戦っていた。
どうしてこうなってるのか説明するね
私達は外でみんなと一緒に遊んでいる時、突然キャンディが輝いて、翼の生えた宝石になっちゃった!これって何でなの!
でもその時、上空からウルフルン、アカオーニ マジョリーナが現れなんだか今までと何かが違うようだったけどポップが言うにはこれが最後の戦いと言われ私達も気合いを引き締めてプリキュアに変身した。
三幹部達は黒っ鼻を自分たちに取り込み、ものすごく強くなった。でも私達は負けない、キャンディを守るため私達は全力で立ち向かった。
でも三幹部は圧倒的に強かった。どんなに戦っても三幹部の強い執念が彼らを強くさせているだと私は思った。
でも私達は諦めない私達はプリンセスフォームに変身しここで勝負をつけようと必殺技を放ったけど三幹部の必殺技には勝てなかった。
どうしてこんなに強く執念を燃やすのか、それは三幹部の哀しみと痛みと悔しさによって生み出された怒りだったことに私達は今まで彼らと戦って何もわかりあえずに終わってきたことに私達は後悔した。
どうしてあの時、理由を話せなかったんだろ。どうしてあの時仲良くなれなかったんだろ・・・どうして・・・
そして三幹部が黒く染まり私達に襲いかかった 。
「その怒りをどうか静めて・・・」
私は無意識だけどウルトラキュアハッピーになったような気がした。
私は本当は気づいていたんだ・・・狼さんも赤鬼さんも魔女さんも優しいってことを・・・
だから・・・私達と友達になろう、誰もあなた達を傷つけないから・・・
光が収まり、私達が見たのは狼と赤鬼と魔女の妖精が倒れていたことに気づいてポップは三幹部はもともとメルヘンランドの妖精だったの本当の名前はウルルン オニリン マジョリン それが本当の名前なんだね。
その喜びもつかの間最後のデコルを取ろうとしたけど上空からジョーカーが現れデコルがカードに吸い込まれちゃった。
ジョーカーは私達が戦っている間世界中の人々からバッドエナジーを全て搾り取られた。
ジョーカーはウルルン達から出たエネルギーが紙を丸めるようにクシャクシャにし紫とオレンジと黄色と緑と青色のカードになって、そこに地面に突き刺すと現れたのは私達にそっくりなプリキュア、バッドエンドプリキュアが立っていた。
私は正直驚いた。私達と似てるようで似てない彼女達
でももう一人の私かもしれないバッドエンドハッピーは
“人が苦しんでるのを見ると、あー私は幸せなんだってすっごく嬉しい気分になると聞いた私は声も出せなかった。
その時ピンクの光が輝きだし爆発した。
私が今いるのは大きい岩が浮いている世界だった。みんなはそれぞれ別の世界に行っちゃたんだ・・・
考えてる途中、上から笑顔で攻撃してくるバッドエンドハッピー
BEハッピー「まずは貴女を不幸に落とす!」
といわれ殴り飛ばされ岩に突き破って墜落した。
その時、ジョーカーの声が聞こえキャンディを渡せといわれどうしてこんな酷いことするのか・・・その目的は何も願いなんて無いことミラクルジュエルに頼らなくても世界を滅ぼせる・・・世界だけじゃなく夢も希望も奇跡全て消し去ってこそ本当の絶望が訪れる
その目的の為にミラクルジュエル・・・キャンディを殺そうと企んでいた。
私は今すぐ駆けつけようしたけどバッドエンドハッピーに立ちふさがれで・・・私はもうダメだと思った。
その時、ロイヤルクイーンさんの声が聞こえ、
ロイヤルクイーン「絶望の淵に立たされようとも未来を見る力を失わない限り希望はあります。私は信じてます。キャンディならどんな困難も乗り越えてくれる。プリキュア達と供に!」
BEハッピー「バッドエンドシャワー!」
ドーーーーーーーーーーーーン!!
BEハッピー「ピエーロ様が復活したら何もかも終わりだよ♪不幸だね~~絶望だね~~」
私達は・・・
ハッピー「絶望なんかしない!明日を信じて今を頑張る全力で頑張るの。私は今までそうしてきたもん」
BEハッピー「世界に明日も未来もないよ。もうバッドエンドは決まったの」
ハッピー「決まってないよ・・・だってまだ終わってない。私達は諦めてないもん諦めずに頑張っていればきっと未来は輝くから、私はキュアハッピーだから」
BEハッピー「何それ?だったらこれで終わりにしてあげる!」
私のスマイルパクトはそれを答えるように光を放ち私は全身全霊を込めて必殺技を放った。
BEハッピー「バッドエンドシャワー!!」
ハッピー「プリキュア!ハッピーシャワー!シャイニング!」
激突する両方のハッピーシャワー!だけど私のハッピーは負けない!
BEハッピー世界はもう終わりだよ?あなたが何をしたって幸せになんてなれないの」
ハッピー「そんなこと無い!皆で頑張れば絶対にウルトラハッピーになれる!私はそう信じて進む!だからネガティブな私、退いてーー!!」
バシュウウウーーーーー!!
BEハッピー「うわあああああああ!!!」
消滅したもう一人の私、その時一筋の光が現れ私はひと安心しみんなのところに行けると思った。
みゆき「ここは・・・どこ・・・?」
ここは・・・みんなはどこ?
みゆき「あ!スマイルパクトが!?」
シュルルル パシ!
みゆき「え」
地面に落ちていたスマイルパクトが突然!黒いヒモがパクトを締め上げ、パクトは彼女の手に行った その彼女というのは・・・
オーディウム「・・・・・・」
みゆき「お・・・オーディウム・・・なんで・・・」
オーディウム「・・・・・・・・・」スッ カチャ
その時、オーディウムは被っていた仮面を取り外し私はその時信じられなかった。オーディウムの正体が
星奈「・・・・・・・・・」
みゆき「星奈・・・・・・ちゃん・・・」
世にも危ない桃太郎
昔々・・・川で包丁を磨いでるヤマバーバは大きな桃が流れた。
ヤマバーバ「こりゃうまそうだね!家かえって食うか?」
ヤマバーバはワルジージとともに桃を食べようとヤマバーバは包丁を振り落とそうとすると
ブチッ!
ヤマバーバ「へ?」
ワルジージ「は?」
星奈(桃太郎)「うおおおおおおお!!」
なんと自力で桃から飛び出した少女が顔を出した。(初号機が使途の体を突き破りながらのイメージ)
やがてどんどん成長し桃太郎はヤマバーバになんかどす黒い団子をもって鬼退治に行きました。
桃太郎「このパターンだと犬か・・・」
あかね(犬)「桃太郎さん桃太郎さんお供になる代わり吉備団子をくれや」
桃太郎「団子?」
桃太郎編袋にある吉備団子を見るとなんか変な虫の足があるとわかり
桃太郎「じゃあ口開けて」
犬「こうか」アーン
桃太郎「ふん!」ズボッ!
犬「ぶっ」チーン
犬 死亡
桃太郎が次に出会ったのは
やよい(サル)「桃太郎さん桃太郎さん仲間になる代わり吉備団子をちょうだい♪」
桃太郎(吉備団子ってまたこいつに食べさせ・・・いやまてまてそもそもこいつって・・・)
桃太郎は子供の頃動物図鑑を見てサルの種類がわかるのであった。
桃太郎「じゃあちょっと待ってね」
サル「え?何々?」
桃太郎「えい!」
サル「イタイ!イタイ!」
桃太郎は近くの金物屋に頼んで店主にペンチを借りてそれをサルのほっぺをつねったのであった。
サル「う・・・うう・・・うえええーーーーん!!」バリバリバリバリバリバリ
桃太郎「よし今だ!」
桃太郎は急いでバッテリーを用意し、ゴムスーツを着てサルの近くに置いといたのであった。
バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ
桃太郎「よし」
サルはあの幻のカミナリザルだったので桃太郎にとっていい餌だったのです。
なお(雉)「勇気りんりん直球勝負!桃太郎さんその「・・・・・・」ビューー「へ?」」
桃太郎は充電満タンになったバッテリーをもって雉を無視して行った。
雉「ちょっと私の出番これだけ?」
桃太郎は前に予約したジェットボードにバッテリーをセットし一気に鬼ヶ島に向かった。
着いたのはいいが何処も鬼は居なかった。だが歩いていくなかとても美味しそうな桃の木が生えていて桃太郎は桃の実を一個捕り一口かじった。
桃太郎「上手い!」
?「あーーー!!」
桃太郎「!?」
みゆき(村人 )「この人私達の桃食べてる!」
みゆき(父親)「全く人様の桃を食べるとは何て奴じゃ」
桃太郎「へ?」
みゆき(母親)「まあ私達が一生懸命育てた桃を食べるなんて鬼ね」
桃太郎「へ!?」
そしてぞろぞろとみゆき(色んな役)が現れ鬼コールした
「鬼!」 「鬼!」 「鬼!」 「鬼!」 「鬼!」 「鬼!」「鬼!」「鬼!」「鬼!」「鬼!」
桃太郎「・・・・・・」
《チェンジ!ソードメイス!》
こうして桃太郎は村人を全て倒し、本当の鬼ヶ島になったそうだ・・・めでたし・・・めでたし
星奈「めでてー訳ねーだろ」