プリキュアを憎む者   作:匠 良心

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久しぶりにこの作品の続きを特別編として出します。


予言のプリキュア編
プリキュアの秘密


星奈「到着ね」

 

 

 

みゆき「あれ・・・・ドイツってこんなに明るいんだね」

 

 

 

 

 

星奈「正確に言えば日本とドイツの時差は8時間・・・・日本時間、夜の11時、ドイツの時間は昼の3時よ!地理の授業で学んだでしょ!」

 

 

 

みゆき「え・・・・えーと・・・・ぞうだっけ・・・・あははは」

 

 

 

 

星奈「それじゃあ、行くわよ」

 

 

 

みゆき「ちょっと!待ってよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

そして星奈とみゆきはドイツを観光(みゆきの妄想)もとい探索しドイツの首都ベルリンの近くのマンホールの前に立っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

星奈「ふん!」

 

 

パカン

 

 

 

星奈はマンホールの蓋を開けると星奈とみゆきをその中へと降りていく。

 

 

 

 

 

 

そしてドブネズミがさ迷う地下通路へと足を踏み入れた。

 

 

ドブネズミ「キキ」

 

 

みゆき「ひっ!」

 

ドブネズミがこそこそと動く姿にみゆきはびびってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みゆき「・・・・・ねえ、星奈ちゃん」

 

 

 

 

 

 

 

星奈「何?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会話のない行動に思わずみゆきが星奈に質問する。

 

 

 

 

 

 

 

みゆき「星奈ちゃんはどうしてプリキュアを憎むの?」

 

 

星奈「………………」

 

 

 

 

みゆき「プリキュアはみんなのしあわせのためにに悪い奴らと戦ってるんだよ?なのにどうして?」

 

 

 

 

星奈「………じゃあみゆき……」

 

 

 

 

みゆき「?」

 

 

 

 

星奈「なんでこの世界は()()()()()()()()()()()()()が現れるのか疑問を感じない?」

みゆき「え?」

 

 

星奈「プリキュアはドツクゾーンのジャアクキング、ダークフォールのゴーヤーン、ナイトメアのデスパライア、エターナルの館長、ラビリンスの総統メビウス、砂漠の使徒のデューン、マイナーランドのノイズ、そしてバッドエンド王国のピエーロ、このような繰り返しがあって誰も疑問を感じない…これがどういうことかわかる?」

 

 

みゆき「え?えっと……なんでだろう?」

 

 

みゆきはこれまで先輩として駆けつけたプリキュアとともにフュージョンと戦ったことがあるが、プリキュアがほかにもいることにはしゃいでいたので、疑問をかんじざるを得なかったらしい

 

 

星奈「全ては一年前と…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

    「この収容施設にその謎が明かされる」

 

 

 

 

 

 

 

星奈とみゆきは立ち止まり近くにあった梯子によじ登ってさび付いた蓋を開けた。

星奈とみゆきがたどり着いたのは明かりがなく古い部屋であった。

 

みゆき「ここって?」

 

 

星奈「ここは………かつて1940年代前半ドイツ軍がユダヤ人で、ある実験を行った施設よ」

 

 

 

みゆき「ドイツ軍?ユダヤ人?え?どういうこと?」

 

 

歴史に疎いみゆきに星奈はジト目でみゆきを見た。

 

星奈「みゆき…… あんた学校の授業居眠りばっかしてたでしょ?」

 

 

みゆき「へ?」

 

 

 

星奈「しかも夏休みの宿題が出来なく居残り「やめてえー!やめてえー!」!」

 

 

星奈のみゆきのこれまでの学校生活と態度にみゆきは赤面して大声で誤魔化した。

 

 

みゆき「星奈ちゃん……どうして私の成績がわかるの~~」

 

 

 

星奈「あんたの成績はDWDでは筒抜けだから!」

 

みゆき「!!」

 

ズーーーン!

 

星奈の言葉にみゆきはがっかりしてしまった。

 

 

そんなみゆきをほっておいて、星奈は施設の内部を探り始めた。

 

星奈「ぼーっとしてないで手伝って」

 

 

みゆき「え!あっ!はい!」

 

 

みゆきは急いで星奈の手伝いをした。

 

 

 

星奈(どこかにあるはず!()()()()()()()()()()()()()()()()()のことが!)

 

 

みゆき「えっとえっとえー………と」

 

みゆきは本棚の本をとって開くと中身がドイツ語で頭がこんがってしまうのであった。

 

 

みゆき「うーーーーー!!みんな文字が日本語じゃないからわかんないよ~~!!はっぷっぷー!!」ポイ

 

「あっ!」

 

 

 

みゆきは暴れてうっかり投げた本がとあるドアのほうにあたった。

 

 

 

みゆき「……………」

 

 

みゆきは扉のほうを見つめた。

 

 

 

みゆき「そういえば……あの扉の向こうって?」

 

 

みゆきはゆっくりとドアのほうに向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星奈「みゆき!そっちはどう……っていない!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みゆきは中に入るとさっきより暗闇で向こうに何かあるのかわからなかった。

 

 

 

みゆき「なんだろう?暗くて何も見えないよ~!」

 

 

 

みゆきは両目が涙目となり戻る場所に向かおうとした瞬間、

 

 

 

 

 

 

カチッ

 

 

みゆき「わっ!?」

 

突然明かりがつき、みゆきは顔を覆った。

 

 

どうやらみゆきはうっかりして明かりのスイッチを押したのであろう。

 

 

みゆき「明かりがついた。えっとここは…」

 

みゆきはあたりを見渡し後ろの方を振り向くと……

 

 

 

ー(骸骨)ー

 

!?

 

みゆき「ぎゃ「みゆき!」むーー!」

 

 

後ろ振り向くと倒れた骸骨が発見され思わずみゆきは無意識に叫ぼうとしたが星奈が間一髪みゆきの口を塞いだ。

 

 

 

バシッ!

 

みゆき「いったあーい!何すんの星奈ちゃーん!」

 

 

 

星奈「何すんのじゃないわよ 危うくばれるかもしれないって思ったわよ!馬鹿!」

 

 

みゆき「うぅーはっぷっぷー!」

 

 

みゆきは顔を膨らませたが星奈はそれを無視して辺りを探し始める。

 

星奈「ここって……何かの実験室かしら……割れた大量のカプセル……」

 

 

その時、星奈は倒れたく骸骨のほうに目を向き骸骨が着ている古い上着の胸の部分に目をむく。

 

みゆき「星奈ちゃーんどうしたの?」

 

星奈「これって……プリキュア帝国のマークと同じ奴だわ!」

 

 

みゆき「プリキュア帝国って星奈ちゃん達が追ってるあの?」

 

 

星奈「ええ、そうよ!この施設やっぱりプリキュア帝国が絡んでるのね?」

 

みゆき「え!そうなの!」

 

 

ゴトッ

 

みゆき「え?」

 

 

みゆきは後ろのテーブルにあった物に当たったこと気づいて振り向くとそれは

 

 

 

みゆき「これは……」

 

星奈「映写機と……フィルム……?」

 

 

 

星奈「……………これ………日本語だわ!」

 

 

みゆき「え?日本語!?」

 

星奈はフィルムで書かれたタイトルが日本語で書かれていることに驚いた。

星奈「しかも現代の文字と同じような字……どういうことなの?」

 

 

みゆき「それでなんて書いてあるの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星奈「……歪んだ………感情の…………造り方?」

 

 

みゆき「何それ?」

 

 

 

 

星奈「とにかくこの映写機で映して見ましょう。」

 

2人は映写機を動かしフィルムをセットした。

 

 

 

 

to be continue

 




次回

映写機で映し出されたそれはある感情についてであった。



そしてついに救い出す予言のプリキュア
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