理由はその…、fgoのイベントとミリオンアーサーにはまっていたことです。
本当にすみません。
時折更新が不定期になるかもしれませんが気ままに待っていただけると幸いです。
どうかこれからもこの小説をよろしくお願いします。
×月Å日
最近は様々な武術を学んでいる。
理由は至って簡単だ、様々な武術を修めることでこれからふりかかってくるであろう危機を少しでも乗り越えやすくするためだ。
だが、やはり俺自身やこの身体自体に才能はないようでなかなか上手くいかない。
だが、ここで焦っても早く上達する訳ではない。
ならば、才能ないならないなりに頑張っていくしかないだろう。
俺はやすやすと死にたくないから、少しずつでも強くなっていくしかないからな。
いまはClose Quarters Combat通称CQCを習っている。
これは軍隊や警察なんかで使われている近距離での挌闘技だ。
これ結構難しくて最初らへんはだいぶ苦労していたが、今ではだいぶさまになっていると思う。
ちなみに講師の名前はたしか…、デイビットだったけ。
うーん、この名前どこかで聞いたことがある気がするんだが?
具体的に言うと前世でやっていたスニーキングゲームでなんだが。
うーん、思い出せない。
×月√日
今日は魔術の鍛錬をしている。
と言ってもやっていることは自身のできる魔術の効率と強度の強化だ。
他の魔術の鍛錬をしない理由はシンプルだ。
今他の魔術について教えをこうことのできる師がいないのだ。
まあ、厳密に言えばいない訳ではないのだがいかんせん同年代しかいないのだ。
だからどうも教えをこうのが気恥ずかしいと言うか、なんせあくまで肉体的に同年代なだけで精神的には何まわりも上なのだから。
やはり、この町を出て魔術の師匠たり得る人物を探すべきだろうか?
流石にそれはあくまで最終手段にしておくか…。
…いや、やっぱり探しに行こう。
これから俺は様々な困難に立ち向かっていかなければならない。
ならば、むしろ探しに行くべきだろう。
そうと決まったらもう少し成長したら長い休みの間だけでも教えをこうことのできる師匠を探しに行くことにしよう。
×月※日
最近鍛錬をしていて思うのだが肉体面や魔術面ばかり鍛えても精神がダメダメだったら、これからふりかかってくるであろう困難や危険に立ち向かうことなんてできないんじゃないだろうかと。
どれ程の強さと技術を合わせもとうとも精神が未熟であればその力を引き出しきる前に死ぬなんてザラにある。
なので俺はそんなことにならないよう精神面においても実力をいつも十全に発揮できるよう鍛えておくべきだ。
そう思いたったのならばすぐに行動だ。
先ずは短い間の精神統一からやってみるか。
てか座禅結構難しいな。
組むのは勿論、あの体勢を保つのも結構足が痛くて苦労するのだ。
まあ、これもコツコツゆっくりとやっていくことが重要だな。
うーん、今度山籠りでもやってみようかな?
〜×
『自分のナカのナニカがひび割れる音がした』
ただ気ままにのどかに日常を送る事。
だが、その中で彼のナカで日々彼のナニカが砕け散っている。
だが彼は気付かない。
自分のナカで起きている小さな…それでも確かな変化を。
ん〜、やっぱり最近短めですね。
読者の皆さんにでもネタの提供を募ろうかな?