club live! school band project 作:gooty
今年は受験生なのでとても忙しくて、なかなか更新出来ません。それでも僕の作品にお付き合
いよろしくお願いいたします。
それでは本編をどうぞ。
前回までのあらすじ
ロックフェスに行って高校生によるスクールバンドに感銘を受けた秋男と友広は、自分たちも
やろうと思った。そんな中様々な楽器が弾ける転校生、悠太と出会う。
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悠太はバンドをやるにあたって質問を秋男にした。
悠太 「バンドをやるにしても方向性は?」
秋男 「方向性って?」
悠太 「軽音系か、パンク系かってこと。」
秋男 「曲によるかな。」
悠太 「雑やなあ。」
友広 「それより...部活動として申請したの?」
秋男 「あ...」
悠太 「ホンマ雑やなあ。」
秋男は急いで、生徒会室に行った
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双太と幸人は生徒会室にて仕事中だった。そんな中秋男が来た。
秋男 「失礼します!」
双太 「ドア位ノックしなさい。本当に失礼です。」
幸人 「まあまあ許してあげようや。」
双太 「幸人は副会長なのに甘いんだよ。で、要件は?」
秋男 「部活申請書を貰いに来ました!」
双太 「そこにあるから、取っておいて。」
秋男 「ありがとうございます!失礼しました!」
双太 「廊下は走らない!」
幸人 「勢いgood!」
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数日後、秋男に部活許可が降りたことの知らせが届いた。
悠太 「で、創部は出来たんだね。」
秋男 「うん。それで、ファーストライブのことなんだけど、部活紹介の時にしようと思うんだけど...」
友広 「え、あと3週間しかないよ!出来るの。」
秋男 「俺はもう自分の楽器弾けるよ。」
友広 「曲は?」
秋男 「悠太先輩が作り溜めてるのを一曲。」
悠太 「音源は明日持ってくる。」
そういって三人は家に帰った。
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悠太は早速自分が作った曲をギターで弾きながら歌ってみた。その時、従兄弟の海未が部屋に来た。
海未 「ギターはずっと続けていたのですね。昔よりうまくなってると思います。でもなんで今弾いているのですか。」
悠太 「後輩からバンドに誘われてね。」
海未 「そうなのですか。夜更かししないようにしてくださいね。悠太。」
悠太 「分かってるよ。」
そういって楽譜を読み始めた
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悠太が曲の音源をつくっているころ、秋男と友広はTSUTAYAのCDコーナーにいた。
秋男 「悠太先輩曰く、『実際のロックバンドの曲を聴いて慣れろ。』」
友広 「それで、オススメのバンドが書かれているんだよね。」
秋男 「man with a misson、radwinps、kanaーboonなどだね。」
友広 「とりあえずその3グループのアルバムを借りよう。」
そういって2人はレジへ向かった。
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次の日、悠太は曲を2人に聞かせた。
秋男 「題名は?」
ipodに書かれている文字を読んだ。
秋男·友広 「ススメ→トゥモロウ?」
悠太 「そ。聴いてみて。」
♪ だって可能性感じたんだ、そうだススメ!
後悔したくない目の前に、僕らの道がある。
秋男 「良い曲だね!」
友広 「楽しそう。」
悠太 「問題はドラムなんだよな。」
秋男 「ドラムないと何かダサいしな。」
悠太 「それだけじゃない。リズムが取れないし。そうだ、知り合いに叩いて貰った音源を流そう。」
秋男 「今回はそれで行くしかない。」
そうして3人は、練習に取りかかった。
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その日の休み時間、悠太にある1人の同級生が話かけてきた。
市郎 「水ちゃん、いまバンドやってるんだって?
悠太 「うん。」
市郎 「ドラムは?」
悠太 「今のところ知り合いに叩いて貰った音源でやってる。」
市郎 「ふーん。じゃあ、本番で俺が認めたら、剣道と掛け持ちだけど、軽音部でドラム叩くわ。」
悠太 「本当に?」
市郎 「うん。男に二言はない。」
そういって、自分の席に戻った。
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秋男達が練習している時、音ノ木坂学院では、穂乃果達は、丁度帰宅しようとしていた。
穂乃果 「そういえば最近、この曲よく聞こえるね。」
ことり 「近くの森澤中から、聞こえるね。」
海未 「そういえば、悠太がバンドを組んだと言ってました。」
ことり 「悠太君、こっちに来てたんだ。」
穂乃果 「そういえば海未ちゃん、昔悠太君と結婚するんだって言ってたよね。」
ことり 「うんうん。言ってた。」
海未 「昔の話はしないでください!恥ずかしいので!」
穂乃果 「でも悠太君どんな風になってんだろう。気になるな~。」
そんな話をしながら帰っていった。
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その夜、秋男達は穂むらによって帰った。
穂乃果 「いらっしゃいませ。」
悠太 「お久しぶり振りです。穂乃果さん。」
穂乃果 「悠太君?いっきに背が伸びたね。ことりちゃん、悠太君来たよ。」
ことり 「ホント?」
悠太 「ことりさんもいるってことは、海未もいるんですね。」
海未 「悠太こそ何しに来たんですか?」
悠太 「穂むまん食べに。」
秋男 「このあと練習するんで。」
海未 「お母様に怒られますよ。」
悠太 「もうおばさんには事情を話した。」
海未 「そうですか。気をつけてくださいね。」
そうして3人はまた練習に向かった。
どうでしたか。ここでもう3にんのプロフィールも書いときます。
赤羽市郎(あかばねいちろう)
学年 中2
血液型 A
パート ドラム
パーソナルカラー 赤
好きな食べ物 トマト
趣味 CDショップめぐり
特技 剣道
概要 元気で真面目 とっても人懐っこい
西田幸人(にしだゆきと)
学年 中3
血液型 O
パート DJandSampling
パーソナルカラー 水色
好きな食べ物 ロシア料理
趣味 サバゲー
特技 サッカー
概要 森澤中学校の副会長。ロシアに住んでいた時期があり、金髪碧眼のエリーチカとよばれ
る少女を探している。
武田双太(たけだそうた)
学年 中3
血液型 A
パート 2ndギター
パーソナルカラー 紫
趣味 野球
特技 書道
概要 森澤中学校の生徒会長。ギターの技術は悠太と同じくらい。