僕と友人とAAクラス   作:知恵の輪

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皆さんはipodの無料のアプリでいいもんありますか?

訂正です!訂正前に読んでいただいた方がいるかもしれないので書かせていただきます。まだの方は気にせず読んでください

えー、如月舞と出ていましたがあれはちょっと失敗しまして、このクラスにしてしまいました。本当は……ですので変更した話はそこまで変わっておりませんがどうぞお楽しみください


自己紹介

ここは本当に学校なのか?

 

「先生、学校にホテル以上の施設があるんですが、目の錯覚ですか?」

 

「気持ちは分かるがな。現実を受け止めろ」

 

いやだ!これは絶対に受け止めれないって!

普通のAクラスより設備がいいんですけど!?

 

「それとだな。このクラスはほしいものがあれば大抵の者は手に入るんだ」

 

「ははは、まさか~?じゃあ、最新のゲームとかももらえるんですか?」

 

もらえるわけない。学校に必要ないもんだよ?没収される対象をもらえるはずがない

 

「そのようなくだらない物が欲しいと思う奴は少ないだろうが…可能だ」

 

ha?てことはここは天国か?

 

「ていうか、西村先生。意外と順応してますね」

 

「まあな、これでもAAクラスを毎年担任してるわけじゃないしな」

 

あれ?この人は補修担当じゃなかったっけ?

 

まあいいや。あれこれ考えてたら意味がなさそうだし

 

 

―――――――――――――――――――――――

 

あのあと、僕はすぐに中に入り二列目の右から2番目に座った。

 

「隣は…木下さんか。これは一年間楽しくなったらいいのにな」

 

「良しお前ら。全員集まったな?俺はこのクラスの担任を務める西村宗一だ。教科はすべて教えられるためすべての時間俺が教えてやる」

 

そういえば鉄人はすべての教科を教えれるって聞いたことがあるな。

一年生のころに鉄人がいろんな教科のフィールドを展開してたし

 

「あと、言っておかなければいけないがお前らにこのカードキーを渡しておく。このカードキーはこれからお前らがこのクラスに入るのに必要となる。必ず胸ポケットに入れておいてくれ」

 

そういわれ、全員が鉄人の下に集まって行く

 

カードキーも黒いな。ん?文字は白で書いてある

 

『吉井明久さまへ

 

 このカードキーは必ず胸ポケットに入れておいてください

 このカードキーをなくした方はすぐに担任までお申し込みください

 このカードキーはこのAAクラスの証として配られますのでほかの肩には貸さないでください

                                            』

 

「このカードキーをもっていないと必ずとはそこまで言えないがここには入れないからな。もっていないと……ドアに必ず静電気が走るからな」

 

「「地味だ!かなり地味だ!」」

 

あまりの地味さに突っ込んでしまったが僕のほかにも突っ込んでしまった人がいるようだが…だれだろう?

 

「まあ、説明は各々していくが先に試召戦争だ。このクラスは必ず全員で行うものしか行ってはならない。理由は個人戦だと大抵の率で勝つからな。ついでにここは設備の交換は無理だがもし負けたら相手の代表の命令で一週間相手の設備で暮らさないといけなくなるからな。覚えておくように」

 

これでないと思うけどFクラスに負けたら……やば。寒気した

 

「では、このクラスのメンバーが気になるころだろうからな。先に自己紹介としようじゃないか。てことで、初めにこのクラスの代表に前に出て挨拶をしてもらおう。代表者前に出てきてくれ」

 

代表って誰だろう…?霧島さんかな?去年の学年トップだからね

 

しかしその予想はすぐ直後に裏切られた。そう、隣で椅子を引く音が鳴りさえしなければ

 

 

『ツカツカツカツカツカツカ』

 

 

「このクラスの代表になった木下優子よ。皆さんは今の学力を底上げする勢いでこの一年間を有意義に頑張りましょう」

 

なんだと!?まさか秀吉のおねいさんが学年主席だと!?

 

「よし。良い自己紹介だったな。戻っていいぞ」

 

鉄人にほめられすぐに自分の机に戻った木下さん。

 

「さすがだね。木下さん」

 

「ありがとう。えっと確かあなたは……」

 

「ハハハちょっと待ってね。みんなの前で後で言わなきゃいけないし」

 

「吉井!次はお前の番だぞ!」

 

お?ちょうどいいタイミングだ

 

前に出てみんなのほうを向き

 

「僕の名前は吉井明久です。観察処分者ですが今年一年は去年の悪いところを完全になくしていきたいです」

 

そう自分で観察処分者であることをいい、元に戻った

 

「あなたがあの屑と言われた吉井君か」

 

「そうだよ木下さん。ところでその言い方だと僕を知ってるみたいだけど…」

 

「簡単よ。教頭先生があなたのことを完全に罵倒していたもの。それに私はクラス代表。みんなのことを知っていても不思議じゃないわよ?」

 

「そうだったね(あとで教頭室に特攻してきてやる)」

 

カッターを持って

 

まあ、それは置いといて後は皆さんの紹介を軽くしましょうか

 

初めに霧島翔子さん。

未来の雄二の奥さんで才色兼備の人だ。

木下さんに成績を負けたことを気にしているみたいだけど、よきライバルとして頑張っていきたいらしい。学年3位

 

次に内山悠君(うちやまゆう)

僕と一緒に突っ込んだ関西出身の男子。雄二に似ているなあと思う髪型だが髪が黒い

成績はかなり高く数学は学年トップ。だけど科学が壊滅的らしい。

ついでにドSで人を壊すのに慣れている。だが、かなり兄らしい行動をする。学年6位

 

それで次は上條ニコ(かみじょうニコ)

秀吉と同じくらいのポーカーフェイスを持っているが、こちらは喜怒哀楽がかなり分かりにくい。

初めは『エルソード』のニコに似ていると思った程激似

成績は英語と科学がかなり得意らしい。学年8位

 

ほかには久保利光君

去年の学年次席で今年は学年10位とこのクラスに入るにはぎりぎりだったらしい

得意科目は確か文系?だったはずだ

 

さらにさらに工藤愛子さん

ボーイッシュな女子でかなりのエロ好き。

冬休み中に転校してきたため、勉強を教わろうと鉄人のところに行くとあった

得意科目は英語と保健体育。なんでもムッツリーニと対等だとか。学年7位

 

続いて轟暫時(とどろきざんじ)

起こると怖いと評判で先生方にかなりの信頼がある人今回の学年次席

金髪で耳まである髪。先祖にアメリカ人がいたらしい

得意科目は英語に日本史、世界史だ

 

それで後の二人は双子で木村真結さんと木村刀也

二人は性格がかなり似ているが困ったことにドM。ある意味内山と相性がよさそうだ

真結さんは(そう呼べと言われた)黒髪でセミロング。刀也は赤の耳まである少し長い髪型

成績が二人とも同じぐらいで真結さんが科学、家庭科。刀也が保健体育が得意

学年4,5位のコンビだ

 

そして僕は学年9位の点数保持者だ

 

「全員自己紹介が終わったな?Fクラスが試召戦争をはじめたみたいだ。特別に自主という名の交流大会をさせてやる。てことで今日は解散だ。帰ってもよし!各自家で勉強するように」2




はあ、疲れた
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