Fate/Spirit of Vengeance is Grand Order   作:夜叉音 鳳来

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There is but one fate for the guilty.

『な、ななななななんなんだいそのサーヴァント!?

殆どがEXやAランクって!チートじゃないか!!』

 

「驚いたなこりゃ・・・俺がランサーとしてしかも知名度補正がかかってる状態でもここまでのステータスは望めないぞ・・・」

 

「・・・・・・」( ´ºωº` )ポカーン

 

───────・・・そんなに凄いの?

 

「凄いってレベルじゃないよ・・・しかもゴーストライダー、ザラソス、復讐者なんていう英霊なんて思い付かない。つまり彼は『知名度が全く無い状態でそのステータスなんだ』」

 

「「はぁ!?」」

 

────────チートじゃないか

 

『そうなんだよ・・・チートなんだよ・・・って、付近にエネミー反応多数!!大体50から60はいるよ!』

 

「くっ!」

 

「チッ!」

 

それぞれ大楯と杖を構える少女とキャスター(戦闘民族ケルト人のよく死ぬ方)

眼前には骸骨の群れ、群れ、群れ

戦闘が始まると思われた次の瞬間、骸骨達は────灰燼と化した

 

『「「・・・・・・・・・は?」」』

 

ギチギチと音が鳴る様に一同が大楯の少女の横に視線を向けるとそこには肩からかけていた鎖を手に持ち丁度振り抜いた様な姿勢でいる燃え盛る髑髏がいた。

 

「ま、まさかとは思うが今のはお前さんが・・・?」

 

「・・・罪・・・なきものに・・・仇なす存在を・・・復讐の精霊は許しは・・・しない・・・奴等・・・は・・・魂・・・無き・・・傀儡・・・だが・・・奴等は罪なき者に仇なす罪人だ。

There is but one fate for the guilty.(罪人の運命はただ一つ)

慣れてきたのか段々と流暢に話すゴーストライダー

 

「?」

 

「?」

 

『?』

 

言い回しが難しかったのか首を傾げる3人

 

────────つまり放っておいたら一般人を襲うから倒してくれたって事?

 

その問に頷くゴーストライダー

 

「先輩、今の分かったんですか!?」

 

「え、なにこいつもしかして良い奴なの?」

 

『たまげたなぁ・・・(驚愕)』

 

するとそこに

 

────────キャァァァァ!!

 

「今のは!?」

 

「悲鳴だったな。しかも女の声だ

状況からすると骸骨共に襲われてるのか」

 

────────助けに行こう!

 

『位置は大体そこから2km程北に移動した教会だ!急いで!』

 

────────2kmか・・・

 

「どうするよ坊主俺だけならあっという間だが、お前さんも一緒に行った方が良いだろ?」

 

────────でも、サーヴァントと同じ速度で走るなんて事俺には・・・

 

そこまで言った時

 

ブォォォン!!

 

突如空気を震わせる様な轟音が背後から響いた。

後ろを振り向くと、そこには至る所から炎が吹き出す大型バイクに跨るゴーストライダーがいた。

 

────────ライダー?

 

ゴーストライダーは後ろを親指で示し

 

「乗りな」

 

一言だけ告げた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後にこの少年はこう語る

 

────────戦闘機の外に括りつけられて街を全速力で低空飛行したらこんな感じなんだろうな、と思いました




短い上にテンポが変だなぁ…
そして、何故かFGOにログインできない・・・誰か対処法教えて・・・
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