Fate/Grand Order all save   作:ケイゲン

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zero save

 

気がついたら白い場所にいた

 

ここはどこだろう?俺は確か部屋で、ゆっくりとゲームをしていた筈だ

 

「あなたは死にました。そして、ここは転生の間です」

 

突然後ろから声をかけられたので、振り向くと会社のOLが着そうな黒い服を来た女性がいた

 

「死んだ…?」

 

「はい、享年2017、ゲームの集中のし過ぎで呼吸を忘れて窒息死だそうです」

 

なに、そのアホな死にかた

 

「ほんと私も思いますよ。しかしこれが現実です。諦めてください」

 

「がっかりだよ!コンチキショウ!!」

 

「ええほんと、ぶふっ、私がっかりだと思います」

 

なにこの女、くっそ腹立つ~!!

 

「ふぅ、しかしあなたは偶然にも人生を挽回するチャンスが訪れました。属にいう《神様転生》です」

 

「え、マジで?」

 

「マジです。特典はくじ引きですが…」

 

「いやいやいや!!特典があるだけでも凄いラッキーなことじゃん!!」

 

すると女性はほっと胸を撫で下ろした

 

「有難うございます。最近、特典が催眠系とか世界を壊す物とかを要求する人が多くて困ってたんです」

 

「では、特典の選出に参ります」

 

そう言うと目の前にくじ引きの箱が現れた

 

「ノーマル1000枚、レア500、スペシャルレア100、ウルトラレア50、シークレット10枚入っています。どうぞ7枚お引き下さい」

 

「分かりました」

 

女性の言葉に従い6枚、くじ引きの箱からとりだす。

 

書かれていたのは、

 

SR【魔術】

 

UR【魔法】

 

S【魔導】

 

UR【錬金術】

 

R【複数思考】

 

R【完全記憶】

 

S【意思魔力】

 

「結構いいのが当たったな」

 

「はい、ここまで引きが凄い人初めて見ました」

 

正直びっくり、死ぬ前はくじ運めちゃくちゃ悪かったからここまで引きがよかったら今までのくじ運はなんなんだって思ってしまう。

 

「では転生場所ですが、あなたには転生場所が2つあります。まず最初にFAIRY TAILの世界に行き、その後にFateの世界に言ってもらいます。何か質問等ありませんか?」

 

「なんで転生する世界が2つなんだ?」

 

「まずあなたは英霊という立場で転生させて貰います。その際、Fateの世界で偉業を出すと抑止力が殺しに来るので、FAIRY TAILの世界で偉業を出させて貰う訳です。」

 

「その際、Fateの世界で通用させるため貴方の転生先の体は性別が逆転している可能性がありますが違和感が無いよう調整しておきますので安心してください」

 

「TSすんの?」

 

「まあ、する可能性がありますね」

 

「うぇ、ちょっときついな」

 

「他人よりマシですよ。転生した方には超絶ブサイクになったり、注文言い過ぎてピカソみたいな顔になった人がいたんですから」

 

「それに比べたらこっちは相当マシですよ。TSの可能性ありのおまかせですが美形間違いなしなんですから」

 

「それならマシかな」

 

「これで全ての工程が終りました。これより魂ネーム■■ ■■を転生させます」

 

「それじゃあ、またどこかで」

 

最後に一言言うと、女性はニコリと薄く笑った

 

「はい、またどこかで」

 

 

俺の魂がほどけ新たな一生を紡ぎに転生した

 

 

 

 

転生した男の魂はとあるシスターになり魔法の世界を歩いた。

 

時に付加術師を救い

 

時に妖精の二人の少女を救い

 

時に氷の女造形魔導師を救い

 

時に人魚の剣士を救い

 

時に、時に…

 

万を越える人を救い、様々な偉業作った彼女、その生涯は苦痛と苦難の生涯だったそうだ。

 

しかしその一生は光に満ち溢れた一生だったそうだ。

 

 

 

その偉業の末彼、否、彼女は昇華され英霊となり未来が焼却された世界に行く

 

これまで通り、万民の手を取り全てを救うために

 

 

 

 

「私の名前はインデックス!私を呼んでくれてありがとうマスター!!

さぁ、全てを救う旅をしよう!!」

 

 

 

――――これは全てを救う物語――――

 

 

 

 




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