黒猫の冒険録   作:黒猫の人のritu

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(゜∀゜)ラヴィ!!


絶対裏切りヌルヌル


アリス・マーガトロイド

保存日時:2017年06月05日(月) 20:14

 

君はルーミアについて行っていた、魔法使いのアリスに出会うためだ

 

ウィズ「アリスといえば、雷の精霊を思いつくニャ」

 

君はウィズとそうだね、と言う。

 

ルーミア「こ↑こ↓なのだー」

 

君はルーミアにこ↑こ↓なの?と聞く。

 

ルーミア「この大きな家が……ないっ!?」

 

アリス「絶賛今私の家は白黒の魔法使いによって破壊された所だわ、尋ねるのなら明日……明後日にしてくれないかしら?」

 

君は後ろから急に現れた女の子に驚きを隠せない

 

アリス「私の名前は……アリス・マーガトロイド、ルーミアが言うように魔女よ。そして何をしに来たのかしら?」

 

ルーミア「この人に掛けられた卑猥な魔術を解いて欲しいのだー」

 

ウィズ「卑猥な魔術とはなにニャ!仕掛けられたのも全てルーミアが悪いニャ!」

 

君も慌てて弁明するが焦りすぎて支離滅裂な言葉を言ってしまった

 

アリス「……はぁ…、貴方が言いたいことは分かったけれど、ルーミアにかけた魔術を解いてくれないかしら?」

 

君はそう言われて時限大魔術を解く

 

アリス「ありがとう、あなた外来人なのよね?」

 

君はそうだ、と言う

 

ウィズ「泊まる家がないから泊まれる場所を教えて欲しいニャ」

 

ルーミア「私の家に泊まるか〜?」

 

君はいやいいよと言う、寝てる間にぱっくんちょされそうだからだ

 

アリス「私の家は……今は無理ね、ほんとに魔理沙ったら…」

 

君はアリスと魔理沙はどんな関係なのか聞く、敵対関係なら君は手を貸そうか?と思っていた

 

アリス「そんなんじゃないわ、腐れ縁みたいなものよ」

 

ルーミア「黒猫の魔法使いさんは強いのだー、だから紅魔館に行けばもしかしたら泊めてもらえるのだ!」

 

アリス「あそこの我儘お嬢様が泊めてくれるかしら…?」

 

君はここで足踏みしていても使用がない、といいルーミアが言っていた紅魔館を目指す

 

アリス「私の招待、となれば泊めてもらえるだろうけど……あなた私とひと勝負してくれないかしら?」

 

君は無益な争いはしたくないと告げる、この場所は魔力に満ち溢れてるので魔力は心配しないで良いが君も無益な争いはしたくなかった

 

アリス「一応よ、弱ければついて行こうと思っただけ」

 

ウィズ「にゃはは、ここは仕方がにゃいにゃ君、やってやるにゃ」

 

アリス「私は7色の人形使い アリス・マーガトロイド!スペルは5枚でいいわね?」

 

君も5枚カードを掲げる

 

アリス「せめて1枚で脱落しないでね『乙女文楽』」

 

大玉を自身と自機の間に配置した後、そこから人形を生み出してレーザーや弾幕をまき散らす

 

ウィズ「どこから人形をそんなに出せるにゃ!?」

 

君はこれは当たればやばいと思ったが、別段よけれないことは無いと思った

 

アリス「ふぅん、少しはやるみたいね……」

 

君は次は自分の番だと告げる

 

君は精霊の力を借りる、そしてその力を使う

 

だけど、その力は真名を答えなければいけない

 

だから君は言う

 

スペル『カトレア ラインハルト』

 

君は始めて契約した自分の精霊の名を呼ぶ

 

蒼き月が浮かび上がりそこから大玉の弾幕が出る

 

あまりにも無骨ながら、美しい弾幕

 

アリス「青い月……ふふっ、私の負けよ」

 

アリスが唐突にそんなことを言う

 

ウィズ「君、スペルブレイクをするにゃ」

 

君はウィズに言われたとうりスペルブレイクをする

 

アリス「これなら安心して行けそうね、でもそのスペルは当主の前では使ってはいけないわよ」

 

 

君とルーミアは紅魔館へ向かう、その先にまた争いがあるとは知らずに





カトレア ラインハルトは私が初めて契約した精霊です

え?踊り子さん?

結晶になってますよ…(白目)
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