黒猫の冒険録   作:黒猫の人のritu

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今回は黒猫の道中の雑魚が全て紅魔館キャラになってます

え?イメージ出来ない?




3話 レミリア・スカーレット 道中

君はルーミアと紅魔館にたどり着く

 

ルーミア「こ↑こ↓が紅魔館なのだー」

 

美鈴「あ、ルーミアさんこんにちは!隣の方は……?」

 

君は一連の事情を説明する

 

美鈴「なるほど、貴方がお嬢様の言っていた黒猫を連れた魔道士ですね」

 

ウィズ「言っていた……つまり私達を見ていたという事かにゃ?」

 

美鈴「いえ、見ていたといえば見ていた……になりますかね。お嬢様はこの未来を読んでいたのですから」

 

咲夜「こら、美鈴……お嬢様の情報を与えてはいけないでしょう?」

 

何処からともなくメイドが現れる

 

ウィズ「にゃにゃ!?今どこから来たにゃ!?」

 

咲夜「初めまして、黒猫の魔法使いさん。私は十六夜咲夜、この館のメイド長をしております……。早速で悪いのですが」

 

美鈴「本当に申し訳ないですが」

 

咲夜&美鈴「死んでいただきます」

 

ルーミア「なんでなのだぁぁー!?」

 

ウィズ「君!応戦するにゃ!」

 

美鈴と咲夜が宙に舞い、咲夜がナイフを構えこちらに穿ってくる

 

君はそれを避けながら一枚目のカードの真名を答える

 

弾幕ごっこではないので全力で君は魔力を込める……!

 

夢無『ガンダウナー=ルリアゲハ』

 

途端に前方に水の魔力が迸り、爆発する

 

咲夜「なっ……!こうなれば私も!」

 

奇符『ミスディレクション』

 

クナイに似た玉を全方位にばらまいた後に別の方向から放射状にナイフ弾を飛ばしてくるといった技の様だが

 

ウィズ「それは失策にゃ!」

 

君の使った夢無、リフィルの能力は3度にわたり爆発する、今は1度目だ

 

美鈴「咲夜さん!危なっ……!」

 

咲夜を助けようとした美鈴諸共爆発する

 

咲夜「やってくれたわね……」

 

美鈴「ヾ(⌒(_×ω×)_バタンキュー」

 

咲夜「まったく美鈴ったら……、負けたから次に行っていいわ、それがお嬢様のお望みですもの」

 

そう言われて君はウィズとルーミアと紅魔館の中へと入っていく

 

そして手当り次第当主の部屋がないか入っていく

 

 

そうして君は部屋を開ける

 

ルーミア「うわっ、黒猫の人……これはやばいかもだよ〜」

 

ルーミアがそう言って笑顔でこちらを向く

 

そして君が見たものは……

 

 

 

 

 

 

あられもない幼女のお風呂だった

 

 

 

 

すると君は意識を失った

催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ

 

 

ウィズ「君、そろそろ起きるにゃ、起きないと騎士団ブロックにゃ」

 

それはこまる!と言いながら起きるとなぜか目の前に紫色のパジャマを着た女の子がいた

 

パチェ「私の名はパチュリー・ノーレッジ、パチェでもパチュリーでもなんでもいいわ」

 

君はじゃぁパチェと呼ぶことにする

 

パチェ「はぁ……貴方、起きる前のことを覚えているのかしら?」

 

君は思い出す……、そういえばカワイイ子だったなぁと今更ながらに思う

 

パチェ「思い出したようね、あれが紅魔館現当主、レミリア・スカーレットなのだけれどそんなレミィからお願いがあってね……、覗き魔を殺せってさ」

 

君は突如に背中に悪寒が走った

 

パチェ「コア!私を援護しなさい!!」

 

君は急いでカードに魔力を込める

 

コア「……」

 

パチェ「行くわよ!」

 

パチェ「今日は嘆息がまだ出てないから本気でやってあげる」

 

土&金符『エメラルドメガリス』

 

大玉の弾幕と小玉の弾幕が急に現れ君に打ってくる

 

パチェ「ふふ、逃げ惑いなさい!」

 

コアはルーミアが抑えていた

 

ルーミア「黒猫の人はパチェをやるのだー!」

 

君は分かった、と短く呟いて精霊の力を使う

 

恋歌『ピピア・ショトワ』

 

すると大量の大玉の弾幕が相手に降り注ぐ

 

パチェ「まったく、厄介極まりないわね!」

 

そう簡潔に言うと次のスペルを使ってくる

 

月符『サンライトセレナ』

 

パチュリーの足元に魔法陣が浮き上がり弾幕を上に打ち上げる

 

君は何故上に…?と、思う

 

ウィズ「君!急いで逃げるにゃ!」

 

するとかなりの弾幕が降り注ぐ

 

ウィズ「君でもこれはよけれないにゃ!」

 

君は大丈夫といいながら二枚目のスペルを使う

 

陰陽『クオン・リムセ』

 

これはダメージを一定以下ならば受けない盾を張るのだ

 

パチェ「まったく面倒臭い魔法使いね……ならこれで最後、ラストスペルよ!」

 

火水木金土符『賢者の石』

 

君も最後のカードを使う

 

夜明『キシャラ・オロル』

 

雷と光の弾幕が展開される、対する相手は5個の魔法陣が展開される

 

そして、打つ

 

五つの魔法陣から大量の弾幕が出てくる

 

雷と光の弾幕はその弾幕を飲み込み、相手に接近する

 

あとはお互いの魔力勝負だ…!

 

パチェ「ッケホッケホッ……!」

 

君は慌ててスペルを止め、パチュリーに寄る

 

パチェ「こんな時に最悪だわ……、でも貴女は私に勝った、私は貴方の弾幕に当たったもの」

 

君はパチェに回復魔法を使ってからレミリア・スカーレットのもとへ案内してもらう……!!






いやぁ、レミリア・スカーレットだすには時間がかかりますねぇ……

幻想郷変はあと5、6話位で終わらしてその後に〇〇〇〇やりたいですねぇ…
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