隊員「艦長、ここは不明船を帰投させましょう。誘導となるとさすがに船の中に入れるのはまずいでしょう」
艦長「そうだな 伝えてくれ」
酒井「了解」
酒井「海上自衛隊です。速やかに基地に帰投してください。」
01「従ってくれますかね?」
その頃 艦娘たちは
加賀「どうするんですか!?赤城さん」
吹雪「このまま 作戦を続行しましょう!」
赤城「いいえ 帰りましょう」
吹雪「赤城さん!?」
赤城「今 ここで戦っても 全滅するのが見えてます!」
いぶき
艦長「帰ったな…」
艦長「いいかこれからは情報収集をするんだ」
隊員「調べるもなにも手段がありません!」
艦長「人に聞くんだよ いいかこんごうによると 東に島が見えたらしい OH-1で偵察し民家を発見すれば上陸する!」
酒井視点
「管制こちらスパロウ隊着陸体制に入る」
10分後
ゴォーーーーー
「あーあ死ぬ前にF-15に乗りたかった…」
飯田「死んでないですよ」
「死んだようなものだろ俺たち」
「もし、ここが地球じゃなかったら2度と華族に会えない…」
飯田「悲しいことを言うな」
「そう言っているおまえも泣いていたじゃあないか…」
飯田「…」
「さっきふざけていた時が懐かしいよ」
バララララ
飯田「OH-1だ」
「とうとう決断したようだ…」
飯田「決死の偵察ですか」
OH-1視点
パイロット「こちらオスカー1集落を発見! 人がいます!」
搭乗員「武器はこん棒などです!」
いずも艦長「指揮はいぶきがとる作戦を立案しよう」
隊員「作戦はUH-1でラぺリングにて上陸 もしもの時に護衛としてコブラも参加します。」
その頃集落では
村長「ポカーン」
バララララ
村長「またきた…」
陸上自衛隊視点
パイロット「降下地点に到着!」
隊員「降下!」
隊員「陸上自衛隊です!危害は加えたりしないので話会いましょう!」
10分後
隊員「実は私たち零戦を見まして…」
村長「零戦?それなら帝国海軍だね 機体は小さかったでしょ?」
村長「あれは 深海棲艦に立ち向かう 艦娘から出した飛行機なんだよ」
隊員「深海棲艦とは?」
2時間後
艦長「どうだった?」
隊員「報告します!現地の人とはかなり友好てきになりました。」
艦長「使ってるものとかはどうだった」
隊員「日用品は今と変わりませんが軍事や建物は昭和のままというかんじです」
艦長「軍と深海棲艦の関係はわかったが 自衛隊としてはどちらの味方にもなることはできない」
隊員「確かにそうですね」
数日後
集落
憲兵「村長さんどうしたんですか?」
村長「憲兵さん!もうねバララララでもう大変だったよ!」
憲兵「落ち着いて!」
そのまた数日後
大日本帝国会議室
「今回はいろんな場所で自衛隊となのる組織が発見した」
「今回の対応には横須賀の提督にあたってもらいたい またそちらの第一機動部隊が発見したようです」
提督「最悪だ」
長門「どうした?」
提督「不明組織の担当になってしまった」
提督「相手は攻撃しないようだけどさ…」
いぶき
飯田「なぁ酒井俺たちは何があっても自衛隊としてなきゃいけないんだよ それがたとえ異世界だとしても」
酒井「ああそうだな! 今はがんばるしかないか!」
放送「 緊急!軍事施設発見 スパロウ隊は偵察のため至急飛行甲板へ!」
酒井「行くか!」
俺は思う 異世界だろうが関係ない! 俺は自衛隊として生き抜いて見せる!
続く
次回お楽しみに!