改めて、淡雪ミヤビの紹介をしておこうと思いました。
それでは、どうぞ
淡雪ミヤビ
【年齢】14歳 【性別】 男
【好きなもの】 戦うこと 珠
【嫌いなもの】 見下してくる人 珠を馬鹿にする人
【概要】
7歳までは、自分自身の家族と一緒に住んでいたのだが、原因不明の火事により自分を除く家族全員が死亡。
と、世間一般では言われているが、実は火事はミヤビが仕込んだもの。
起こした理由としては、【珠を馬鹿にされたから】。
ただそれだけで、家族を全て殺した。
犬吠埼家に引き取られるが、珠しか相手にしなかったため、犬吠埼家のほぼ全員から嫌われることとなった。
ご飯さえ出されなくなるが、そこは自分でまかなっていた。
自分の家族を殺した際に受け取っていた家族全員分の生命保険金があったからだ。
犬吠埼家がミヤビを引き取ったのもこのお金目当てだったりする。
実は、犬吠埼家に引き取られた直後にも自分の家と似たようなことを起こそうとしていたが珠が悲しむと思い踏みとどまっていた。
けど、『珠のために珠の家族はいない方がいい』という考えは持ったままでどうしようかとずっと考えていた。
だから、スイムスイムにより珠の家族が殺されたことには、少なからず感謝をしている。
ミヤビは、自身を卑下にすることに関しては全くと言っていいほど相手にしないが、対象が珠になった途端、容赦がない。
具体的には、殺すことさえ厭わない。
小学生の頃、珠をいじめていた4〜5人ほどのグループを殺した。入念な下準備をしていたため、疑われはするものの警察の捜査を掻い潜った。
もちろん、殺したのがミヤビだということを珠は知らない。
魔法少女レプリカ
ミヤビが無料ソーシャルゲーム『魔法少女育成計画』をプレイしていた際、マスコットキャラクター『ファヴ』により魔法少女にされた。
姿形は、腰まである銀の髪。首に引っ掛けてある機械のゴーグル。
そして、シルバーを基調としたセーラー服。
なぜこんな姿かというと、ゲームのアバターをそのまま写し取っている姿であり、当時ハマっていた星の○ービィのとある姿をモチーフにしていた。
名前の由来は
本物でない(ミヤビ自身の姿カタチはニセモノ)かわりに何にでもなれる(そのかわり、珠を守るためならどんなことでもできる)
故にレプリカ。オリジナルとは程遠い。しかしその代わりオリジナルを超えることもできる。
魔法は、【魔法をコピーできるよ】
名前の通り、他の魔法少女の魔法をコピーし使うことができる。そして、それだけでなく一度コピーするとその他の魔法少女の魔法をコピーしても自ら消さない限りずっと使える(例外はあり)。
ミヤビは、他の人の魔法を使う際に『認識』が重要だと考えてはいるが、実はそうでもない。
確かに、ミヤビ自身の認識がどうかで効果が変わってくるが、前述した通り、レプリカの名前の由来【オリジナルでないかわりにオリジナルを超えることもできる】とある。
これが、魔法の性質にも関わっている。
変身などの補助的な魔法では大差はでないが攻撃用だったり心理的に作用させるような類のものだとオリジナルを大きく上回ることがある。
ただし、コピーしても使えない魔法も多々存在する。
具体的に挙げると、その魔法少女専用の特殊な道具を用いる魔法、に関してはコピーしたところで使えない。
しかし、例外も存在する。
基本、魔法を複数同時に使用することは出来ないことはないがやらない。
なぜかというと一回やるだけで内臓から破壊されていくから。だから、強くなれるかわりに致命傷を負う。
ミヤビとしては奥の手とも呼べないものだった。
だけど、とある魔法をコピーすることにより、多少は複数同時使用も現実味を帯びていた。
そのため、森の音楽家クラムベリーにも勝つことができた。
けど、ミヤビ曰くあれは『勝利』なんかではない。
クラムベリーが、油断しきって、その上でこっちは初見のものを使いまくったおかげで勝てただけ。
とのこと。要は、ただの卑怯者だそう。
ファヴ達による『試験』が終わった直後、魔王パムの元を訪れ、ただひたすらに戦闘訓練を積んだ。
魔王パムは、クラムベリーの師匠だった。
魔王パムは、クラムベリーの試験のことが発覚し、地位を下げられたものの慕う魔法少女は多く、それらの人間で作られた魔王塾という名の戦闘訓練会にもちょくちょく顔を出していた。
ミヤビは、『魔法の国』に魔王パムと同等に強くなれ、と命令されたらしいが、本人曰く
『無理げーにもほどがある』
とのこと。
実際に、半年ほどマンツーマンで鍛えてもらったにもかかわらずタイマンでの勝率は5割もいかない。いや、3割ほどかもしれない。
しかし、毎日、バカみたいに通い詰めたため、その魔法塾を卒業する頃には通っていた時にいた塾生のなかでは敵無しになっていた。
卒業する際に、魔王パムに二つ名のようなものを贈られたが、それは断っていた。
だが、そのごとある事件をきっかけに
【魔法少女殺し】や【冷徹な殺人モンスター】などの色々な意味での悪い異名で呼ばれることが多くなった。
現在進行形でアンチ『魔法の国』になっている。
それはまた本編で
余談だが、試験を終わる際に行った『最後の仕事』と言うのは、
【たまの記憶から自分という存在を消すこと。珠を絶対に死なせないように全力で護衛をすること】
という内容を魔法の国に呑ませることだった。
結果的に成功し、珠の記憶から《淡雪ミヤビ》という存在は綺麗に消えた。
はずだった。
ミヤビが魔法塾を卒業した際、その権力(?)で魔法の国に珠と会うことを交渉した際、2〜3ヶ月かけ交渉成立し、会うことに成功した。
その際に、珠に記憶が戻るとは、誰も思っていなかった。
そこからは、何があろうと2人で行動していた。時には、スノーホワイトを手伝ったり、など。
人生での最初で最後の友達『ラ・ピュセル』への墓参りは一ヶ月に一度というベースだが、決して怠ったことはない。
これは、本人なりの『ケジメ』だそう。
レプリカの強さは、【どれだけ多くの魔法少女と戦ったか】に依存してくる。
コピーした魔法の量しかり、戦闘経験など。
あと、割と頭脳派だったりする。
はい、えーとこんな感じですかね。
割と短く終わりましたぜ。
すでに本編でわかっていた情報、ここでの初情報などいろいろあったとは思いますが、何か書き忘れていたことがあればちょこちょこ追加して行ったりします、
そうそう、restart編なのですが、結局書きます。
すいません、前回のあとがきで聞いたのに。
(結局何も来ないのでそれなら書いてしまおうかと思いました。まあ、自分の力量不足なのもあるとは思いますが…)
と、長くなりましたね。
それでは、読んで下さり有難うございます
レプリカについて(本編には全く影響しません)
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好き(受け入れられる)
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嫌い(受け入れられない
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どちらでもない